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結いの会 

下関市長府を拠点に活動する「結いの会」の公式ブログ

1月18日(日)映画「ある精肉店のはなし」上映会のお知らせ

映画精肉-s
映画精肉2-s


日差しがあることのありがたみを感じますね、
こんにちは、結いの会です!

さて、本日は結いの会会員で、
映画の自主上映をする会を主催する有松さんが、
新年1発目に、下関市勤労福祉会館で
映画の上映会を催すとのことですのでご紹介させていただきます。


「ある精肉店のはなし」
「祝(ほうり)の島」につづく纐纈(はなぶさ)あや監督作第二弾
プロデューサー:本橋成一  製作:やしほ映画社、ポレポレタイムス社

釜山国際映画祭ワイドアングル部門 正式出品作品
山形国際ドキュメンタリー映画祭日本プログラム部門 正式出品作品
文化庁映画賞 文化記録映画大賞受賞 第5回辻静雄食文化賞受賞


―あらすじ―

大阪貝塚市での屠畜見学会。
牛のいのちと全身全霊で向き合うある精肉店との出会いから
この映画は始まった。


家族4人の息の合った手わざで牛が捌かれていく。
牛と人の体温が混ざり合う屠場は、熱気に満ちていた。


店に持ち帰られた枝肉は、丁寧に切り分けられ、店頭に並ぶ。
皮は丹念になめされ、
立派なだんじり太鼓へと姿を変えていく。


家では、家族4世代が食卓に集い、いつもにぎやかだ。
家業を継ぎ7代目となる兄弟の心にあるのは被差別部落ゆえの
いわれなき差別を受けてきた父の姿。
差別のない社会にしたいと、地域の仲間とともに
部落解放運動に参加するなかで、
いつしか自分たちの意識も変化し、
地域や家族も変わっていった。


2012年3月。
代々使用してきた屠畜場が、102年の歴史に幕を下ろした。
最後の屠畜を終え、
北出精肉店も新たな日々を重ねていく。


いのちを食べて人は生きる。
「生」の本質を見続けてきた家族の記憶。



と、なかなか深く考えさせられそうなドキュメンタリー映画のようなのですが、
見たことがある方が言うには
「そんなにかしこまった映画ではなく、明るいある家族の日常生活を綴った映画」
とのことです。

また、ルポライターの鎌田慧さんはこう書いてます、
牛の飼育から屠畜解体まで、いのちが輝いている、
前代未聞の優しいドキュメンタリー。
と。




日時は1月18日(日) 13:30~
場所は下関市勤労福祉会館 第4会議室
鑑賞料は1000円
チケットなどお問合せは、080-2946-8943 有松まで
関門ドキュメンタリー映画自主上映会ブログ⇒ http://kanmon-d.ldblog.jp/


人間が生きる上での当然の行為である「食」、
しかしその食べること、口に入れるまでの過程を
深くとは言いませんが、考えたことはあるでしょうか、

あまりに豊かになりすぎたこの世の中で、忘れてしまったこと、
見過ごされがちになっていることは多々あると思います。

この映画は”食育”という観点からも高く評価されており、
出来ればお子様と一緒に見ていただきたい映画でもあると思います。

お時間ありましたら是非足を運んでみられて下さい。

詳しい場所、地図はこちら↓



それでは!!


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[ 2015/01/07 14:15 ] ■ イベント情報 | TB(0) | CM(0)
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