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結いの会 

下関市長府を拠点に活動する「結いの会」の公式ブログ

祝 「ぶちちゃっちゃ!」創刊記念!独占ロングインタビュー!

ぶちちゃ表紙

山々の色が段々と変わってきて、より一層秋深まって参りましたね、
こんにちは、結いの会です!

さて今日は、先日ついに創刊となりました、
同人誌「ぶちちゃっちゃ!」の発行・発売を記念致しまして、
当会会員でこの本の発行者であり、同人漫画サークルぶちちゃっちゃ主催者
ササカマトトモ先生の独占インタビューの模様をお伝えしたいと思います!


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Kevin(以下K)「何はともあれぶちちゃっちゃ!創刊おめでとうございます!」
ササカマ先生(以下サ)「ありがとうございます。」


K「早速なのですが、創刊にあたってのいきさつなどを教えていただけますか?」

サ「何から話せばいいのかなぁ、、、まずですね、50年続いている某漫画サークルに
無理やり自分が入れられまして(笑)、
中に入ってみてたら、”50年続いてます!”って言って自分達のイベントはするんですが、
50年描き続けている人はほとんどいなくて、、、


K「普通に50年って凄いですね(笑)」

サ「凄いんですけど、サークルが続いているだけで、50年漫画を描き続けている人が
いないことが不満で、漫画を描いてこそ”絵描き”であり”漫画描き”であるじゃないですか。」


K「そうですね。」

サ「だから、続いてますって自慢するよりは、自慢しないで描いたほうが本物の漫画描き
である、という思いがずっと続いてました。
で、下関でサークルをやろう、とネットで
検索しても、下関の漫画サークルって出ないんですよ
。で、何をしとるんだ!と、
下関の地元のサークルを作って、下関のサークルが作った本ですと日本全国に売ろうと、
情報の発信をしようと思ったんです
、せっかくなんで。そういう鬱憤が溜まってて
ドーンとやろうと、地元でやろうと。」


サ「それと、元気マグネットさんが地域活性化でやっているじゃないですか、
あのような活動を見てて、より下関の漫画描きが居るんだと、
そういった存在を示そうと、世の中に情報を発しようと思ったんです

で取り敢えず本を作らないといけないですし、まずメンバーを集めない
といけないと。けど言い出したうんぬん1年くらいはメンバーは集まらないだろうと
思ったんですが、1ヶ月で集まったんですよ(笑)」


K「中に描かれている人は下関の方々?」

サ「ほとんど下関の人です。関東や九州のゲストもいますがほとんど下関のメンバーなんです。」

K「それはもともとお知り合いの人という訳ではなく入られた方もいらっしゃるのですか?」

サ「木戸さん(※グリーンバードでお馴染み、カラーセラピスト)の知り合いとかですね。」

K「では元々面識は無くて、紹介していただいて、という、」

サ「そうですね、ほとんど木戸さんの功績が大きくて、
有難いことに(サークル立上げを)言い出して1ヵ月後に初ミーティングが
出来まして、そこで”オリジナル漫画の同人サークルにしましょう”と、
”オリジナル漫画を描く”とそして”下関色を出そう”ということに
なってはいたんですが、この創刊号ではまだあまり出来てはいません。」


K「まだ、下関色がさほど出ていないと、」

サ「ですね、まだ出ていない。製作時に活動方針が固まっていなかったですし、
作品の中で(下関色を)絶対に出していこうというのがその時点では固まっていなかった
のです、というのも最初どうしたらいいか分からなかったんです(笑)
でも各々描きたいものは何となくありまして、じゃあ取り敢えず描きたいものを描こう、
取り敢えず1冊作ろうと、いうことで(紆余曲折ありながらも)やっと出来たんです。」





ササカマ トトモ プロふぃ~る

東京、下関で漫画家として活動。
2013年9月、北九州市まんが大賞!で入賞受賞。
北九州市小倉にある漫画やイラストの専門学校で
講師を勤めつつ、黒井村駅前の「髪結床」で    
PR漫画を執筆したり、似顔絵を描いたりと地域に
根ざした活動も開始。
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2013年10月、下関の漫画同人サークルとして、
「ぶちちゃっちゃ!」を設立。
下関の地域色が色濃いオリジナル漫画同人誌、
「ぶちちゃっちゃ! -創刊号-」を2014年10/20に発行。(ジャンル:ファンタジー)
今後も下関色を盛り込んだ漫画を執筆予定。





K「本を作るにあたって”ファンタジー”というテーマも(下関色と並列で)あったのですかね?」

サ「ファンタジーは元々僕の描いた作品が1つあって、これには載ってませんけど、
もう一つあったんですね。それがファンタジーだったんで、
これは載せたいから(笑)ということで、あとその主人公キャラをシリーズ化
したかったんで取り敢えずファンタジーで1号やりましょうということで
何となくファンタジーになったんです。」


サ「そして、見てもらったら分かるんですけど(ストーリーが)続きものなんですよ。」

K「そうですね、ほぼ全て続きもので次号が楽しみになるような内容ですね。」

サ「だから2号もファンタジーです(笑)」
K「そうですよね続きものですもんね(笑)」

サ「でもファンタジーというのは都合が良くてですね、別に剣と魔法の世界だけが
ファンタジーでは無いんですよ。」


K「というのは?」

サ「現代でも例えば自分がもう一人現れたらもうファンタジーですよね。だから何でも
入るし出来るんです、描こうと思えば何でもアリなんです。間口が広いぶんずっと
ファンタジーでいいかなと思いつつ(笑)」


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ササカマトトモ先生作 「アイリブ」-I Live!-

K「ふむふむそうなんですね、私はササカマ先生の表紙・巻頭に描いていらっしゃる
”アイリ”というキャラが非常に魅力的で、良いキャラをお持ちだなと思ったんですが。」

サ「本当ですか?有難うございます!」

K「そして、他の先生の作品も漫画の構成からとても上手で読みやすく、
長年やられているのではという印象を受けたのですが。」

サ「皆さん取り組みが良いんですよ、漫画の描き方などのマニュアル本が出てますが、
そういったものでしっかり学んでて、読んでて目のいくところにセリフを配置したりする
という視線誘導といった読みやすい工夫をしているんですよ、
アマチュアさんですけど。」


K「皆さんそれぞれに個性があっておもしろいですね。」

サ「そうですね、そして一応(漫画サークル)入会にあたって審査があるんですけど、
ある一定のレベルを超えた人だけ入ってもらうことにしているのですが、
まぁ実際に知り合いが集まると断りづらいですよね(笑)」


K「そ、そうですね、そうなりますよね(笑)」

サ「ですよね(笑)、けど幸か不幸か皆さん上手で良かったです。」

K「今は会員さんは本の中に出ている方々だけなんですよね?イラストも含めて。」

サ「そうですね、そしてこの中で入会時はアマチュアだったんですが、途中からプロに
なった方もいまして、(ぶちちゃっちゃ!の)活動が出来なくなってきているので、
欠員がでるから今後は増やしていきたいと思ってますけど。」


K「となると、創刊号はこの厚さですが、段々と厚くなっていくのでは?」

サ「無理です、お金が無いから(笑)」

K「予算上の問題ですね(笑)」
サ「これギリギリですよ(笑)」


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瀬加井勇先生作 「砂漠の国の冒険記」


K「でもね、これは凄く立派な装丁でして、私の
同人誌のイメージはペラペラした”薄い本”というイメージなんですが。」

サ「そうですね、けど最近は”薄い本”というと別の意味になっちゃいますけどね(笑)」

K「あぁ~あっちの方にですね。」

サ「まぁ普通の同人誌はこれの半分くらいの厚さですね。」

K「そうですよね、しかしこの本はしっかりした作りで凄いですね。」

サ「背表紙にタイトルが入っているのも良いでしょう?」

K「そうですね、普通の同人誌には無いですよね。」

サ「これ分厚いから出来ましたけど、この背表紙の文字がセンターに
きてくれるかどうかが原稿を作っている時に不安ででして、作る際は
表表紙と裏表紙の間に入れて一枚として繋げて
出来ているのですが、上手くできました(ドヤ)」


K「ばっちりだと思います(笑)」


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凪野マナブ先生作 中表紙イラスト 「HEIGHT OF SUMMER!!!!」


K「話は変わりますが、当初の創刊時期は夏ごろを予定していたと聞いたのですが、
これが10月に伸びましたよね。これには裏で大変な苦労があったのではと
思うのですがその辺りお聞かせ願えますでしょうか?」

サ「そうですね(苦笑)、まぁメンバー間それぞれの都合というのもありまして、
とても大変なことになった方もいまして、
『とても漫画が描けない』と、『もうお休みします』
といった位の話までいったんです、締め切りにも間に合わないから、ということで。
でもそうなるとページ数も減るし、同人誌なのに漫画の読みものが少ないと、
お金だして買ってもらっているのに”なんじゃこりゃ”というふうになるから、
伸ばします、待ちますということになったんです。」


サ「そして大幅に伸ばしましたけど、それは夏コミという日本で一番大きな
コミックイベントで同人誌即売会がありまして、その時期は印刷所が混むんです。
そうなると印刷所の仕事も荒れるんですよ。だからその時期はずらそうと。」


K「ということは、その時期を外せば質も良くなると。」

サ「そうなんです。」

K「では結果的に伸ばして良かったということでしょうかね?」

サ「そうですね、そしてイベント売りしないでショップ売りだけに絞りましたので
時期は関係なくなりました、あとはメンバーさんの仕事や家庭の妨げにならないように、
製作期間を長く取って、質の良いものを作り出していこうと思っています。」


K「それは本当に大事ですよね。」
サ「大事ですね。」


K「ペラペラの一般同人誌と比べてこの本のクオリティは一般の単行本クラスの出来のもの
だと思うのですが、その辺りで工夫・苦労した点などはありますか?」

サ「まず表紙をマット仕様にしたんですけど、これは正解でした。
そして中の紙なのですがこれが”書籍バルギー”という紙で、
これは小説などによく用いられる紙でして、これの良さは細かいところ
に印刷できるし、軽いんです。なので百数ページあってこの軽さは
そんなには無いと思ってます。普通はもっとズシっときますので。」


K「そういった所にまで拘っているんですね。さすがです。」


K「それでは今後としましては、先生方の都合もありますから年に、、、」
サ「1冊出していければいいかなという感じですね。」

K「では読者の皆さんには”気長に待ってね!”というスタンスで
ゆっくり待っていただければという感じですかね。」

サ「そうですね、そして毎月ミーティングをやってるので、
その間にプロットとか言うんですけど、、、」

K「プロットとはなんでしょう?」

サ「ストーリーのあらすじの部分で、他に細かく突き詰めた字コンテとか、
あとその先に画をつけたネームというものがあって、下書き、ペン入れを経て
完成原稿になっていくんですけど、今はそのプロットとか字コンテとかを
練り込んでいる状態で、毎月のミーティングでそれを確かめ合っています、
質を高めていくようにですね。」


K「メンバーさん同士で切磋琢磨されているんですね。」

―毎月の会合は地元のファミレスとのこと、若手作家はジャンルを問わず
ファミレスに集まりそこから凄いものが生まれたり、生まれなかったりするんですね。
ファミレスはそういう意味では天才の卵たちの受け皿になっているのですね―

サ「ほとんどのメンバーの方は一般職で働いているので、漫画の話などは同僚などと
出来ないんですって、だからミーティングが良い息抜きになってくれているようで、
それが僕も有難いです。ただ、お子さんがいらっしゃる方もいるので大丈夫なのかな
と思うことはありますね(笑)」



K「先生方の年齢層は幅広いんですかね?」

サ「そうですねぇ、僕と同年代か、後は下の年齢の方になりますね。」

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関よしみ先生作 「West End Story」

K「ぶちちゃっちゃ!の名前の由来とかも教えて頂けますか?」

サ「ミーティングでどうしようかとメンバーで悩んでいたのですが、
あるメンバーさんが九州に行ってるときに
『下関の人は”ちゃっちゃ、ちゃっちゃ”言ってるね』と言われたようで、
それで”ちゃっちゃ”って可愛いね!となりまして、
そして”ぶち”はこっちの方言で一番メジャーな感じで
キャッチーだったんでこれは付けようと。」



K「これだけクオリティの高い方々が集まって出来ているのですが、
この本から飛び出してコラボといいますか、オリジナルのグッズなども
出来たらおもしろいですね。中に紹介がありましたが、
地元パン屋さんとのコラボは既に行っているようですが、
他にもタイアップなんかも今後あるかもしれないですよね。」

サ「そうですね、あったらいいですよね。」

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綾部夕貴先生作 「うさぎとうさぎ姫」


サ「そして今後はもっと地域色も出していこうと思ってます、
例えば作中に”鬼ヶ城(おにがじょう※黒井地域にある山の名前)”や、
”クスの森(川棚地域にある大楠のある森)”
など入れたり、近くの地域名をもじって村名にしたりとかですね。」


K「それは本当に良いと思いますね、最近の漫画やアニメではしっかり
実名で場所や建物などが載って、それでファンの方々が聖地として
遠くからお参りという形でやってきて、
地域の活性化に繋がっている事例もありますし。」


サ「この本の中にある佐伯文子先生の漫画が本当に方言丸出しで、
凄く地域色が出ているんですよ。」


K「おもいっきり出てますね(笑)」

サ「はい、一番出てるので凄く勉強になったんです。」

K「確かに言葉は悪いかもしれませんが、くどい位にでてますよね(笑)
そこに神話をあわせるという不思議な世界観の作品ですね。」

サ「クジラ(※旧下関水族館があった場所の高台に今でも鎮座する、
下関っ子にはお馴染みのモニュメント)も出てきますし。」


K「あのクジラも私は豊浦高校に通ってましたので、とても馴染みの深いもので、
それが作中に出てくるだけでこうも引き付けられるのかと思いました。」

サ「なので、”あそこの名称だしてよ”という要望もらえたら嬉しいんです。
職業柄家で画を描いてばっかりなのでよく知らないんですよ。」


K「そうでした、ササカマ先生のご出身は宮崎県なんでしたね。」

サ「そうなんです、そして下関の漫画サークルなのに会長が下関出身でないという・・・。」

K「(笑)まぁそこは宮崎からエッセンスを注入というか、宮崎からの使者というか、
良いとおもいますけど。」


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グリーンバード木戸さん作イラスト 「パン工房の秘密」


K「そして先ほど少し話が出ましたがグリーンバードの木戸さんが
大変にお力を貸してくれているようですが?」

サ「そうなんです要なんです、あの方がいなかったら
”ぶちちゃっちゃ!”は出来てませんから。」


K「私が知っている限りではカラーセラピストとして色んな方の心の状態を判断して、
適切な助言などをしていただけるセラピストとしてだけなんですが、この本の中にも
イラストを描いていただいてますよね。」

サ「無理やり描いていただきました(笑)、一番手描きっぽいので変化というか、
一冊の本としてメリハリが出て良いなぁと。」


K「確かにパッと見た時に印象深かったです。」

サ「隣のページに描いてる方がまた逆に最新のデジタル手法で描かれている方なんで、
懐かしい画と最新の画までという感じで面白いですよね。
そして元々画を描かれる人ではないので、何て言うのか、
一般のお母さん達が好むような画だと思うんです、絵本にも調度良いような。」


K「そうですね、暖かみのある、これがカラーであったら綺麗なんだろうなと分かるような
画ですよね。」

サ「ですね、こういうのもあって良いと思うので。」


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佐伯文子先生作 「わやじゃあ!」

K「皆さんかなり長く漫画を描いてきていらっしゃる方々なんですよね?」

サ「そうですね、ほとんどの方が就職とともに一回止めてるんですね、
それまでは本当に好きで描いていて。そして一般の仕事に就くにあたって一般人として
過ごしていたのですけど、やっぱり燻ってるわけですよね、それで皆さんブランクが
10年くらいはあるのではないでしょうかね。佐伯さんは多分15年くらいブランクが
あって、しかもオリジナル漫画は初めてなんですよ。」


K「え~それは凄いですね。」

サ「そう、それで描き方が分からないって凄く悩んでまして、なので皆でこうすれば
良いんだよと助言なんかして、それで出来上がってきてみたら一番面白くて(笑)
一番地域色が出てたんで、凄い勉強になったんです。」


サ「そしてこの方の熱意の凄いところは、この本の入稿は全て
デジタル入稿になるのですが、普通のアナログ漫画のように
スクリーントーンを貼ってそれをスキャニングすると
モアレ(※デジタル写真や画像などで出てしまうモヤのようなもの)が
出てしまうのでトーンが貼れないと、そこで色をつけるのをどうしようかと
悩んでいたところ、一番細い線の引けるペンでカケアミを全部やったんですよ、
一本一本引いて、全ページの色付けを行ったんです。
なのでこれを見た時に仕事量の多さが分かるんですよ、
それにまた感動して。
熱意はあるは、ちゃんと描けているは、キャラはイキイキ動いているは、
地域色は出ているはで、一番この同人誌の中で面白いと思います。」


K「私も拝見した時にこういった手法を用いるのは、漫☆画太郎先生くらいかと
思っていたのでインパクトは凄かったですね。
やはり先生方の中でも凄いという感じになるんですね。」

サ「そうですね、一番好きな原稿ですね。熱意がこもっているので、
”こういうのが欲しかったんだよな”という原稿でした。」



K「これは次号が本当に楽しみになって参りました。是非早いうちに、
来年の上半期くらいに出していただきたいと思うのですが、、、。」

サ「いやぁ再来年の上半期ですかねぇ(笑)」
K「(笑)まぁ出来れば来年ということで、楽しみに待ちたいと思います。」


K「そして様々な場所でこの”ぶちちゃっちゃ!”の販売はされると思うのですが、、、。」

サ「販路についてはまだ、これからですね、一応秋葉原の4~5軒の
同人誌のお店に出そうかなと思ってますけど、オリジナル漫画って
そんなに売れるものではないんです。」


K「確かにいっぱい作家さんはいらっしゃいますから競争は激しいでしょうね。」

サ「けど良いものを作っていくのは変わらないので、
そのうち有名になれば良いなと思ってますけど。」


K「そうですね、もちろんここ『結いの会 事務局』でも本の販売はさせていただく
のですが、こういった地域色のある漫画はこれまであまり無かったので、
是非下関市内の書店さんでも扱っていただければ嬉しいですよね。」

サ「そうですね、そして皆さんに読んでいただいて、
”ここが足りないんじゃないの?”とかのご意見が欲しい訳です、
そしたら自ずと方向性が決まってくると思いますので。」


K「読者の厳しいご意見も必要だと。」

サ「地元の読者の方々の要望も叶えていけば、本当の意味での
”下関の漫画サークル”の”下関の漫画”になりますから。
そうやって自分達も育っていければと思ってますけど。」


K「では色んな意見を取り入れつつ、そういった独自の路線で
今後も作っていきたいということですね。」

サ「そうですね、私に地元の良さを教えて下さい(笑)あと、
引き篭もりだから良いところ教えて下さいっていう(笑)」



K「以前パソコンでの製作過程を見せていただいたことがあるのですが、
本当にその作業のプロフェッショナル感が凄いんですよね。
だから先生方の集まった独自のイベントもあったら面白いだろうな
と思うのです。子供達に是非見てもらいたいなぁと思うわけです、
きっと感動すると思いますので。」

サ「そうですね、今後そういう機会もあれば良いですね。」

K「それではこれからの活動を期待させていただくと共に、
今後ともどうぞよろしくお願い致します。」

サ「よろしくお願いします。」

K「先生、今日は長い時間有難うございました。」

サ「こちらこそ、有難うございました。」

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「ぶちちゃっちゃ!」創刊号 結いの会事務局内にて販売中!
事務局は水・木・金の10:00~15:00開局です。

またこのブログの「リンク」部分に『同人漫画サークルぶちちゃっちゃ』公式ブログへの
リンクがありますので、そちらも要チェック!!



それでは!
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[ 2014/10/30 13:35 ] ■ 会員紹介 | TB(0) | CM(0)
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