FC2ブログ

結いの会 

下関市長府を拠点に活動する「結いの会」の公式ブログ

川棚温泉ライトアップ produced by 結いの会 下関

IMGP2514-s.jpg
古布絵作家 中谷繁子さんと、刺繍人 竹本節子さんの共作
「川棚 青龍伝説」 at 温泉街入口歓迎塔
迫力あります。


こんにちは、結いの会です。

今日は先日7月19日より始まりました、
「川棚温泉 青龍 ライトアップ」の模様をお伝え致します!

このライトアップは川棚温泉まちづくり株式会社さんとのタイアップで
実現したイベントであります。

夏の夜の雰囲気のある温泉街を、観光客の皆さんや、
地元の方々にも楽しんでいただこうと
まちづくり株式会社さんと協力して準備し、
青龍に関する結いの会会員のアート作品を展示・ライトアップしております。

それでは、順を追ってご紹介いたしましょう!

まずは、メイン会場でもあります、コルトーホール周辺から、

IMGP2441-s.jpg
パッチワーク雑貨を手がける
森田晶子さんの「クレイジーパッチワーク青龍の卵」 at コルトーホール正面玄関前

IMGP2442-s.jpg
ライトアップされると不思議さが一層引き立ちますね。

じつは森田さん作製の卵はもう一つありまして、お菓子やさん「桜屋」さんの前の
桜の木の下にも鎮座しております。そちらもお見逃し無く。
IMGP2503-s.jpg
情景模型作家の中村敦さんの「光る青龍」 at 桜屋前桜の木
この作品の下に森田さんのもう一つの卵があります。


IMGP2444-s.jpg
チェーンソーアート作家 安永多輝さんの「木彫り雲龍」 at コルトーホール建物側面
まるでコルトーホールからニョキっと手足が飛び出したようなおもしろい展示ですね~。

IMGP2447-s.jpg
ライトアップされ暗闇に浮かび上がると、そのリアルな質感に大人は関心し、
子供は少し驚いたような表情を見せていたのが良かったですね。


IMGP2453-s.jpg
さて、コルトーホールの側面入口には、ガラス越しに会員の作品を展示しております。
古布絵作家 中谷繁子さんの「青龍」

IMGP2455-s.jpg
陶芸家 森野会長の「エロスという名の龍卵」

IMGP2457-s.jpg
木工・洋画作家 藤田薫二さんの「天空を翔る子龍」

IMGP2459-s.jpg
万年筆作家 山藤茂さんの「龍の象嵌仕立万年筆」と作品群


残念ながら私の未熟な写真では魅力を伝えきれませんので、
是非足を運んで実物を見ていただければと思っております。
どの作品もとても素晴らしい作品に仕上がっておりますよ。


IMGP2450-s.jpg
さてさて、こちらもコルトーホール側面になりますが、
東亜大学さんの映像作品「山頭火」です。
種田山頭火とも繋がりの深い、川棚温泉ならではで、
山頭火の自由句を正に「自由自在」に文字を動かして表現しております。

IMGP2451-s.jpg
コルトホールの壁面に映し出されたカラフルな文字が動き、
やがて俳句の形を成していきます。
面白い表現方法ですね~こちらも必見です。

IMGP2463-s.jpg
少し遠景でホールを見るとこういう感じです。

IMGP2464-s.jpg
と、私が写真を撮っておりますと、何やら右の方から賑やかな声がしてまいりました。


IMGP2465-s.jpg
はい実は、結いの会の会員さん達がまちづくり株式会社さんの
ご好意でちょっとした宴をさせていただいてたのですね~。
ご自分の作品の展示・ライトアップを見ながらの宴、
さぞかしお酒も進んだことでしょうね~。


IMGP2499-s.jpg
そして、処かわって、お多福グランドホテル前の道から
コルトーホール側の東西にかけて伸びる
小川の小径(こみち)にもキャンドルの灯りが続いております。

IMGP2497-s.jpg
小川のせせらぎの音も気持ちよく、雰囲気のある小径ですので、
ここを歩いてゆっくり旅の疲れを癒していただきたいですね。

IMGP2496-s.jpg
そして、その小径からコルトーホールに向けての参道を歩いてまいりますと、
ホールの真下の場所に何やら不思議なものが・・・。

IMGP2494-s.jpg
これも陶芸家 森野清和会長のアート作品、「昇り青龍卵」です。
つるんとしたボディにまっ青のペイントが妙に艶かしく、
背後のライトに浮かんだシルエットも
相まってとてもおもしろいオブジェ作品です。

IMGP2476-s.jpg
そしてコルトーホールの背後に鎮座し、青龍伝説の言い伝えのある由緒正しき神社
「松尾(まつのお)神社」が今回のイベントのクライマックスポイントになります。

IMGP2477-s.jpg
少し急な階段を上がり、鳥居をくぐると、このような光景が・・・。

IMGP2480-s.jpg

IMGP2482-s.jpg
とても神聖な雰囲気のある神社境内を歩き、進んだ先に拝殿がございます。

IMGP2487-s.jpg
その拝殿に飾られているのが、青龍伝説の謂われを描いた見事な「青龍額」です。
写真には写っておりませんが、その青龍額の周りには
三十六歌仙の額も飾られ奉納されており、見る者の心を捕らえて離しません。

IMGP2485-s.jpg
そして、その青龍額の下に鎮座しておりますのが、
これまた森野清和会長作の「大青龍卵」です。

これも実物を是非見ていただきたいのですが、
大きく割れた青い部分が青龍の鱗のうねりに見え、
今にも龍が殻を割って飛び出してきそうな迫力があります。

ご利益を信じて、手を合わせること必至ですぞ。




という感じで、ライトアップ詳細をレポートさせていただきましたが
いかがでしたでしょうか?

最後になりましたが、このライトアップは8月いっぱいまで
毎週土日と祝日の日没~午後9時にかけて開催しております。

詳しい詳細は川棚の杜・コルトーホールのHPをご覧下さい。

それでは最後に、結いの会のモナリザこと
森脇さんの写真でお別れです。

IMGP2465-s2.jpg

それでは!
スポンサーサイト



[ 2014/07/31 13:57 ] ■ イベント情報 | TB(0) | CM(0)
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する