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結いの会 

下関市長府を拠点に活動する「結いの会」の公式ブログ

第1回古代史シンポジウム in 下関 6月21日(土)開催!

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こんにちは、結いの会です。

本日は今週末の6月21日(土)に海峡メッセ下関で行われる、
「第1回 古代史シンポジウム」についてお知らせ致します。

なぜ、こんな学術イベントのお知らせかと申しますと、
当会の会員でもあり、土井が浜遺跡・人類学ミュージアム名誉館長であります、
松下孝幸先生がコーディネーターとして中心となり開催するからであります。

そして第1回目のメモリアルなシンポジウムとして、是非古代史ファンのみならず
多くの方に聞いていただきたい内容となっておるようです。

今回のメインテーマは「弥生時代の日韓交流」と題しまして、
古代史から国際交流を考えるということです。

下関は韓国ととても交流が深いのはわかっていましたが、
「そんなに前からなの!?どんだけ~」と思わず口走ってしまう興味深い内容ですぞ。

開催日は6月21日(土)、
時間は13時~17時、
会場は海峡メッセ下関の10階国際会議場
 (山口県下関市豊前田町3-3-1)
入場料は無料!!

お問合せは、古代史シンポジウム実行委員会 tel 083-259-7646 まで


この第1回目は福岡大学教授「武末純一」先生に
弥生時代に倭と韓にあった国々について基調講演をしていただき、

山口大学埋蔵文化財資料館の「田畑直彦」さんには、
山口県西部地域の弥生時代の集落についてを、

そして、宗像市海の道むなかた館の「白木英敏」さんには、
銅剣が出土したことで注目を集めている田熊石畑遺跡を中心にして、
響灘西部地域の弥生文化の様相を語っていただけるようです。


弥生時代の響灘・関門地域についての理解を深められるこのイベント、
小中学生の夏の自由研究にももってこいで、お子様、お孫様も一緒に
地元の古代史を身近に感じられる素晴らしいシンポジウムです。

ご興味あるかた、是非足を運ばれてみて下さい。

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[ 2014/06/16 21:47 ] ■ イベント情報 | TB(0) | CM(0)
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