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結いの会 

下関市長府を拠点に活動する「結いの会」の公式ブログ

★「子ども食堂あすなろ」のご紹介と、週末イベント情報【10/19~「シネマクロール今月の1本」、10/19「バリアフリー映画祭2019inしものせき環境みらい館」、10/20「とんがりフェスタin川棚温泉」、10/20「第2回異文化交流の集いin滝部」】





先週末の台風は関西以東に大きく被害をもたらしました...。
あれほどの被害は記憶に無いレベルのもので、
近年は毎年のように日本のどこかが自然災害の被害を受けている状況です。
被害を受けた地域の皆様が一日でも早く通常の生活が送れるように
なることをお祈りしております。


近年、私達が住んで活動をしている山口県下関市は自然災害の影響を
ほとんど受けてはおりません、それだけにどこで急に起こるか分からない
自然災害への危機意識が市民の中で薄いように感じて少し危惧しているしだいです。



さて、気を取り直しまして本日は、8月より地元豊浦町で始まった子ども食堂のご紹介と、
今週末の下関市内のイベントをいくつかご紹介させていただきます。



子供食堂2 001


子ども食堂 あすなろ



「子ども食堂 あすなろ」は、毎月1回実施のこどもが一人でも入れる食堂です。

子どもが食べることを通して地域の人たちと触れ合いながら成長し、
安心して過ごせる居場所になることを願っています。


将来的には、誰もが自由に利用できる「地域食堂」になるように目指していきます。





子供食堂1
※画像はイメージです


子ども食堂あすなろさんは今年の8月から下関市豊浦町の
豊浦勤労青少年ホームで開催されております。

今月は、
日時:10月19日(土) 12時~14時
場所:豊浦勤労青少年ホーム
 下関市豊浦町大字黒井字平田2351番地
参加費:子ども(高校生まで)無料 子どもとその家族無料

当日のメニュー(ごはん、さつまいもとりんごの重ね焼き、煮物、サラダ、すまし汁)
※アレルギーの対応はしておりませんので、各自ご留意下さい。


この子ども食堂は毎月第3土曜日に開催され、
子どもやその家族が集まり、地域住民とのコミュニケーションの場としても
機能していくのも目標のようです。



現在全国で3700箇所あまりあり、全国的に広がりをみせている子ども食堂ですが
生活環境の違いもあり都市部に比べて地方のいわゆる田舎での取り組みは
さほど多くないと思われます。

但し、日本では驚くことに7人に1人の子どもが貧困状態にあるとされており、
それは我々の住む田舎でも例外ではなくなってきています。

温かい食事が取れることだけでなく、
こども食堂は子どもたちがクラスや学年を超えたコミュニケーションを
楽しむことができたり、子育ての相談をすることができる親同士の
コミュニティも生まれるなどのメリットも大きいです。


ただ、そこで働くボランティアベースのスタッフを持続的に確保することが難しい
という問題もあり、この子ども食堂あすなろさんでも
ボランティアの募集もされております。

「調理・配膳・片付け・食事提供・子どもと遊ぶボランティア」など

大人の方はもちろん、中学生や高校生の方のボランティアも大歓迎しているようです。
ご不明な点は気軽にこちらまで、

問合せ先:夢花咲プロジェクトの会 
片山久美子 TEL 083-774-0269



そしてこの子ども食堂を運営する為の経費はどうしても必要です。
現在子ども食堂あすなろではその為の資金援助をして下さる
賛助会員を募集しております。


子供食堂3

ご不明な点などは上記に書かれた問合せ先4人のどなたでもかまいませんので
お問合せ下さい。

あなたの少しのお力添えが子どもの為に、そして地域の将来のためにも使われます。
ご助力ご支援のほど、どうぞよろしくお願い致します。






次ぎは週末イベント関連をポポンとご紹介です!

バリアフリー上映会1-a


バリアフリー映画祭2019
「博士の愛した数式」

日時:10月19日(土) 開場13時~ 上映13:30~15:30
会場:しものせき環境みらい館 3階 第一研究室(下関市古屋町1-18-1)
入場無料 ※当日参加も受け付けしてますが、席に限りあり、事前予約をお勧め致します。
下記に参加申し込み方法を書いております。


バリアフリー映画とは、

映画を鑑賞する上で、様々なアクセスバリアをかかえた人たちと共に映画を楽しむことが
できるよう環境を整える映画のことです。音声で風景や情景を説明したり、
字幕や手話をつけるなどの環境を整えれば誰もが一緒に楽しむことができます。
また、劇場では席を選ぶことができない車イスの方に、自由な鑑賞スペースを用意する
といった会場作りもバリアフリーに繋がります。



バリアフリー上映会1-b
↑上のQRコードを携帯スマホのQRコードリーダーで読み取り、
インターネットでアクセスしますと申し込み画面に進みます。



FAX申し込み用の裏面画像は下↓

バリアフリー上映会2 001

↑上の申し込み用紙画像をA4サイズでプリントアウトしてFAXでお申し込み下さい。


上映作品の「博士の愛した数式」は2006年公開で当時話題になった作品ですね、
席に限りがあるのでご予約の上、ご参加下さい。





お次も映画、お馴染み単館系映画館シネマクロールの今月の1本!

シネクロ-ジルベルト1 001

ボサノヴァの伝説、僕たちの神様
会いたくて、リオデジャネイロ
「ジョアン・ジルベルトを探して」

日時:10月19日(土)~10月25日(金)
一日4回上映【11:00〜 14:00〜 17:00〜 20:00〜】
会場:シネマクロール(下関市細江町2-2-10-3F)

チケット:前売り:1,100円/当日:1,300円
※前売り料金は10/18までのご購入(ご予約)の方に限ります。
ご予約はメール:cinema.chlorine@gmail.com
またはお電話:TEL:083-227-4811 まで

(受付時間 AM10:00~PM8:00)


”ボサノヴァの神様”ジョアン・ジルベルトを巡る旅の記録

「イパネマの娘」 「想いあふれて」など、ボサノヴァファンでなくとも
誰もが耳にしたことのある名曲の数々は、その類稀なるギター演奏と
甘美な歌声によって世界中にその名を知らしめた、“ボサノヴァの神様”と
称されるブラジルの伝説的ミュージシャン、
ジョアン・ジルベルトによって生み出された。

日本でも多くのファンを持つジョアン・ジルベルトは、
2003年に初の日本公演を実現し、その後も来日を重ねた。
しかし、2008年9月5日にバイーヤで開催された
ボサノヴァ誕生50周年記念コンサートへの出演を最後に、
10年以上もの間人前から姿を消していると言われていたが、
今年7月6日にリオ・デ・ジャネイロの自宅で死去した。88歳だった。

フランス生まれでブラジル音楽を敬愛するジョルジュ・ガショ監督
による本作は、ドイツ人ライター、マーク・フィッシャーが、
ジョアン・ジルベルトに会うためブラジルに
出向いた顛末を描いた本をガショ監督が手に取った時から始まった。

ジョアンに取りつかれたマークの強迫的なまでの旅を綴ったその本は、
ブラジルの音楽、文化、そしてボサノヴァに関する刺激的な考察に満ちた
素晴らしい記録でもある。しかし、その懸命な追跡にも関わらず、
結局のところマークはジョアン・ジルベルトに会えないまま、
本が出版される1週間前に自ら命を断ったという。

ガショ監督は、マークに強く共鳴し、彼の夢を実現すべく、
その足跡を辿りながら、どうにかしてジョアン・ジルベルトに会おうと、
ジョアンゆかりの人々や土地を尋ね歩く。
果たしてガショは、憧れのジョアン・ジルベルトに
会うことができるのだろうか・・・?

ボサノヴァの名曲の数々に、ミウシャ(2018年12月27日死去)、
マルコス・ヴァーリ、ジョアン・ドナートら有名ミュージシャン達、
イパネマビーチをはじめとする美しい風景、
目にも耳にも心地良い音楽ドキュメンタリーがブラジルから届いた。





前々回のビル・エヴァンスに続いてまたまた珠玉の音楽映画の上映でございます、
今回はボサノヴァの神様、ジョアン・ジルベルト、
作曲家のアントニオ・カルロス・ジョビンや
作詞家のヴィニシウス・ヂ・モライスらと共に
ボサノヴァを創設したとされています。


ここ最近はあのクイーンの映画から空前の音楽映画ブームとなっておりますね!
私はこの映画も楽しみなのですが、
このジョアン・ジルベルトのボサノヴァの囁くような歌唱法の誕生に多大な影響を与えた
ジャズトランペッターでジャズボーカリストのチャット・ベイカーのこちらの映画
「マイ・フーリッシュ・ハート」も近々公開とのことで
大変楽しみにしております。

チャットベイカー映画

この映画もおそらく全国でも数箇所でしか上映されないでしょうから
どこか近場でやってくれたら観に行ってみたいですね。







お次はこちら

とんがりフェスタ2019-10 001


「とんがりフェスタ vol.2」

日時:10月20日(日) 10時~16時
会場:とんがりぼうし豊浦
(下関市豊浦町川棚5262-1)
問合せ:K's Works ( kuma.s.world@gmail.com )

川棚温泉街入り口すぐ近くにあるとんがりぼうし豊浦で開催される
ハンドメイド作品やアート作品の展示販売ワークショップ
占いスピリチュアル青龍太鼓の実演
、など
色々楽しいこと盛り合わせのイベントのようです!

お時間ありましたら是非足を運んでみられて下さい。






最後はこちら

異文化交流会2019-10 001


「第2回 異文化交流の集い」

異文化交流の現状と未来 日本語教育と留学を中心に


日時:10月20日(日) 14時~17時
会場:滝部公民館(太陽館)講義室(下関市豊北町大字滝部3397番地12)
入場無料 ※要事前申し込み

申し込みは10月17日(木)までにメールか
【 kitakoyumeroad@gmail.com 】
Tel 090-1688-4822(秋枝)までご連絡を。



講演会の内容は、

14:00~17:00
1.下関地域における多文化共生の取組と外国のルーツに子どもの支援
2・ベトナム人研修生への日本語学研修:地域を巻き込んだ文化交流の模索
3.首都圏の学校における日本語指導の現状と具体例
4・海外留学の促進と留学生受け入れに向けて
5.ディスカッション


17:00~19:00
交流会(懇親会 参加費:軽食と飲み物代1,500円)



近い将来課題となるであろう豊北地区における外国人への日本語指導や
とくに山口県立豊北・下関北高校における外国語教育や異文化交流、
とりわけ留学生の派遣や受け入れの現状と将来展望をお聞きし、
地域に何が望まれ、地域として何ができるかを考えることと致します、とのこと。


参加お申し込みは本日17日までですのでお急ぎ下さい!






さて、本日はこんなところです、
皆様のご参考になれば幸いです。

それでは!
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[ 2019/10/17 15:20 ] ■ イベント情報 | TB(0) | CM(0)
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