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結いの会 

下関市で活動する「結いの会(梅ヶ峠キャンパス利用者協議会)」の公式ブログ

9/10~23 「アズ漫画イラスト展」in 田中絹代ぶんか館 9/14~「シネマクロール今月の1本」 週末お出かけ情報~♪


千葉県の台風被害が尋常ではない状況でとても心配です、
こんにちは、結いの会です。

下関は近年比較的に自然災害の被害を受けておりませんが、
逆にそれが人々の危機意識の低下が心配されております。

千葉県のライフラインが早く全復旧されることをお祈りしております。



さて、本日は2つほどイベントのご紹介をさせていただきます!

まずは、こちら

あずまんが2019-4



アズが誘う夏の旅
漫画☆イラスト


日時:9月10日(火)~23日(月・祝) ※17日休館 9:30~17:00
会場:田中絹代ぶんか館 (山口県下関市田中町5−7)
入場無料




アズ漫画研究会とは?

アズ漫画研究会は、1966年10月、今から53年前に
北九州市立思永中学校の2年生6人が始めたサークルだそうで、

これまでのべ250人を超えるメンバーが入れ替わりながら活動されてきており
最近では、50人ほどが連絡を取り合いながら活動し、
アズの二世たちを核とした若いメンバーが中心となっているそうです。

アズは「as」、~と同じくらい(上手くなりたい)あるいは(平等に)という
意味を持って創立されたそうです。

アズ漫画研究会公式HPより抜粋



会のメンバーさんには、漫画家、同人作家、デザイナー、学生、
似顔絵作家、サラリーマン、主婦など、様々な職業の方がいらっしゃって、
それぞれの世界観の作品を発表しているようです!


結いの会の漫画図書館の館長でもある漫画家関よしみ先生も
お若い頃から活動に参加されており、関西圏では漫画やイラストに
携わる人は知らない人がいない、長い歴史ある会とのこと!


そんなアズ漫画研究会のメンバーさんの作品が展示されているのが
今回の展覧会ということになります。

あずまんが2019-3



その会期中の9月15日(日)にはなんと!
あの少女マンガ界の大御所
文月今日子先生のワークショップイベントが開催されます!

あずまんが2019 001


イラスト教室「可愛いネコの描き方」
日時:9月15日(日) 14:00~15:30
会場:田中絹代ぶんか館1階ミニホール
対象:小学4年生以上
定員:15名(要予約・先着順)※9月12日現在まだ余裕あり
材料費:500円
持参品:絵の具と筆

申し込み・お問合せ:Tel 083-250-7666 田中絹代ぶんか館


さ・ら・に!!

この文月先生のワークショップ後の15時30分から
同人まんがサークル「ぶちちゃっちゃ!」の編集局長であり
まんが図書館共同館長でもある
漫画家ササカマトトモ先生ライブペイントイベントが
同会場にて行われます!

ぶちちゃっちゃ3号-1 001

同人まんがサークル「ぶちちゃっちゃ!」の情報は⇒>>こちら<<

どういったライブペイントを行うかは分かりませんが、
もしかしたら漫画の制作風景を大きな画面で見れたりするかもしれませんよ!


さらに、さらに!

9月22日(日)の13時からは

あずまんが2019-2


松原香津美さん、コンヴェルサシオン・トリオさんらによる
ミニコンサートも1階ミニホールであるそうですよ、
こちらもお時間ありましたら足を運ばれてみて下さい。





続きまして、週末14日土曜から始まるこちら!


シネクロ-北の果ての

人は分かり合いたいと願った時、
もう分かり合えているのかもしれないね


「北の果ての小さな村で」


世界一大きな島グリーンランドの、人口わずか80人の村に
デンマークから1人の青年教師がやって来ました。
そこには、しなやかに力強く生きる人々の、シンプルだけど豊かな暮らしがありました。


日時:9/14(土)~9/20(金) 
1日4回上映:[11:00~ 14:00~ 17:00~ 20:00~]
場所:シネマクロール (山口県下関市細江町2-2-10 3階)

チケット:前売り:1,100円/当日:1,300円
※前売り料金は9/13までのご購入(ご予約)の方に限ります。
ご予約はメール:cinema.chlorine@gmail.com
またはお電話:TEL:083-227-4811 まで

上映時間:94分


< ストーリー >

北極に位置するグリーンランド東部の、人口わずか80人の小さな村チニツキラークに、
デンマークから28歳の青年教師アンダースが、子どもたちにデンマーク語を教えるために
赴任した。

家業の農場を継ぐか否か、迷った末の“自分探し”の選択だったが、
そんな甘い考えはすぐに打ち砕かれる。言語、習慣の違いで授業はままならず、
考え方の違いから村人からは孤立気味。そして想像以上に過酷な自然…。

そんな時、狩猟のために学校を休んだ児童の一人アサーの家を、叱責するつもりで
訪ねたアンダースは、少年の祖父母からこの地で暮らす者に必要な生活の知恵
だけでなく、しなやかに強く生きていくための哲学をおしえられることになる・・・。



この映画の最大のポイントは!!

登場人物すべてを本人が演じる リアリティ溢れる
ドキュメンタリー・アプローチ!


監督は、初長編作でヴェネチア国際映画祭批評家週間作品賞の受賞歴を持つ
フランスの俊英サミュエル・コラルデ。
グリーンランドに魅せられ、2年の歳月をかけて国中を旅してまわり、
チニツキラークにたどり着いた監督は、【狩る、食べる、学ぶ、楽しむ…】、
すべてがシンプルで、それでいて心豊かに暮らす村人たちと出会い、
この村をロケ地に選びました。

その際、デンマークから新人教師が赴任するという話を聞き、
その青年を中心に据えることに決め、1年の撮影期間を要して完成させたのが本作。

リアリティ溢れるキャラクターは、登場人物すべてを本人が演じるという、
リアルとフィクションを縦横無尽に行き交う手法ゆえ。


異境の地で生きる術を学んで成長していく主人公を自身で演じた
アンダース・ヴィーデゴーは、今も村で先生として暮らしています。






さぁどうでしょう?
この予告動画だけで俄然興味が沸いてきたのではないでしょうか?

グリーンランド、我々日本人には遠い遠い北の果てにある国のイメージですが、
暮らしている方々は日本人に近いモンゴロイド系の方たちばかり、
小さなコミュニティの中で葛藤するデンマークの青年と美しいグリーンランドの風景、
そして面白いドキュメンタリーアプローチの今作は必見です。

この極寒の大地に住む人々の暮らしぶりは、昔は日本人も持っていたが
現代は忘れがちになってしまった自然への敬意の大切さ、
また人間もその自然の一部に過ぎないということを
教えてくれるのかもしれません。


さらに、シネマクロール共同代表のシネポス鴻池さんとチポーラ中村さんの
今月の映画紹介動画「シネマクロールラジオ」は⇒>>こちら<<





本日は以上です。
まだまだ暑い日が続いておりますので、体調管理など
十分にお気をつけください!

それでは!
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[ 2019/09/12 14:41 ] ■ イベント情報 | TB(0) | CM(0)
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