FC2ブログ

結いの会 

下関市で活動する「結いの会(梅ヶ峠キャンパス利用者協議会)」の公式ブログ

今週末 9/7(土) 「第6回 古代史シンポジウム in しものせき」海峡メッセ下関にて開催!

古代史シンポ1 -2019

古代史シンポ2 -2019

古代史シンポ3 -2019


↑漫画家 関よしみ先生のかわいいイラスト入りチラシ!


本日は久々の良いお天気ですが、
このところ微妙なお天気が続いており、
週末にかけて台風もやってきておりますので要注意ですね。

こんにちは、結いの会です!




さて、本日は今週末の9月7日(土)
海峡メッセ下関10階国際会議場にて開催される
「第6回古代史シンポジウム IN しものせき」
をご紹介させていただきます。


--------------------------------------------------------
今回のテーマは
古代史から国際交流を考える

古墳時代の日韓交流

韓国・公州市丹芝里横穴墓群を造ったのは誰か、
被葬者は倭人(古墳人)か百済人か

--------------------------------------------------------



2014年から”古代史から国際交流を考える”
「弥生時代の日韓交流」の考察ということで始まった
「古代史シンポジウム IN しものせき」も今回で6回目を数えました、


第1回2014年は、クニの姿が見え始めてきた弥生時代中期について、

第2回2015年は、各地にクニが成立した弥生時代後期について、

第3回2016年は、倭と韓が接触・交流を始めた弥生時代の黎明期について

第4回2017年は、弥生時代のクロスロード、壱岐・対馬の様相から倭と韓の交流について

昨年第5回2018年は、日本近海でつながる弥生人たちの様相から倭と韓の交流について



それぞれ集落・墓・土器・青銅器などの様相を通して、
さらに海上の道を通して、
倭と韓の関連を明らかにしてきました


今回の第6回目は、
”韓国・公州市丹芝里横穴墓群を造ったのはだれか?
被葬者は倭人か百済人か?”

いうことのようです。



このシンポジウムは、当会の会員で、梅ヶ峠に研究ラボも構える
「NPO法人 人類学研究機構」の方々が大きく関わっておられますので
ご紹介させていただいております。



シンポジウム開始時刻は13:00~

講演内容、タイムスケジュールは

13:05~13:50 ・地下式横穴墓からみた丹芝里横穴墓群
津曲大裕(西都市教育委員会)

13:50~14:35 ・九州の横穴墓からみた丹芝里横穴墓群
藤本貴仁(宇土市教育委員会)

14:45~15:15 ・丹芝里横穴墓群出土の人骨、
被葬者は古墳人か、百済人か

松下孝幸・松下真実(NPO法人・人類学研究機構)

15:15~15:45 ・DNA分析から丹芝里横穴墓群の
被葬者をさぐる、

植田信太郎(東京大学名誉教授)
水野文月(東邦大学医学部)

16:00~17:00 ・討論
パネラー ・津田大裕・藤本貴仁・植田信太郎・松下孝幸 
司会・武末純一(福岡大学教授)


場所:海峡メッセ下関 10階国際会議場
    (下関市豊前田3-3-1)




入場無料(資料集100円)

お問合せ:TEL 090-7122-7025 古代史シンポジウム実行委員会 (松下)


はい、ということでこのシンポジウムは入場無料ですし、
内容もとても濃いので多くの市民の方や、遠方からの参加者の方も多い
非常に人気のある、古代史シンポジウムです。



現在日本と韓国の間には多大な問題を抱えておりますが、
古代から交流のあった日本と韓国、
こんな時期だから行っていただきたいシンポジウムですね。


毎回満席近いのでお早めに行かれたほうが良いかもしれません。



是非お時間ありましたら、足をお運び下さい!


それでは!
スポンサーサイト



[ 2019/09/05 12:20 ] ■ イベント情報 | TB(0) | CM(0)
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する