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結いの会 

下関市で活動する「結いの会(梅ヶ峠キャンパス利用者協議会)」の公式ブログ

7/20(土)~「Bill Evans Time Remembered シネマクロール 今月の1本」 7/21(日)「藤末レコード in 青木屋カフェ(DJ・トークセッション・レコード販売&カフェ)」 週末イベント情報~♪




今日は朝からまとまった雨が降っておりまして、
さらに台風も南からせまって来ております、


台風5号2019-7-18


本日も週末イベント情報をお送り致しますが、
いまのところその土日に影響を受けそうな按配となっており
少し心配しております。

こんにちは、結いの会です!



さて、台風が各地に甚大な被害をもたらさないようにお祈りしながらの
1つ目にお知らせ致しますのは
細江町の単館系映画館 “シネマクロール” 今月の1本です!



シネクロ-evans1


美と真実だけを追求し、他は忘れろ
Bill Evans Time Remembered

悲劇に満ちた“ジャズピアノの詩人”
51年の人生と魂の音楽

ビル・エヴァンス生誕90周年記念公開

日時:7/20(土)~7/26(金) 
1日4回上映:[11:00~ 14:00~ 17:00~ 20:00~]

場所:シネマクロール (山口県下関市細江町2-2-10 3階)

チケット:前売り:1,100円/当日:1,300円
※前売り料金は7/19までのご購入(ご予約)の方に限ります。
ご予約はメール:cinema.chlorine@gmail.com
またはお電話:TEL:083-227-4811 まで

上映時間:84分







《内容》

圧倒的な影響と人気を誇るジャズ・ピアニスト ビル・エヴァンス。
その出自、キャリアのスタートから人間模様、死の間際までを8年に渡り追った、
貴重な証言・映像・写真の記録!

その美しい音楽の源は? その裏の悲劇に満ちた人生の真実とは?


シネクロ-evans2

〈ビル・エヴァンスとは〉

1929-1980
マイルス・デイヴィス、ジョン・コルトレーンと並び、
ハードバップ以降のモダンジャズの進化に欠かせないピアニスト。

幼い頃からクラシック音楽を学び、とくに印象主義の影響を受け、
ジャズでその才能を開花させる。
50年代からニューヨークでサイドメンとして活動を始め、
56年には初リーダーアルバムをリリース、58年にマイルスのバンドに加入。
この時点で頭書の三者が一堂に会することになる。
エヴァンスが白人であったこともあり、その加入期間は短かったが、
後年マイルスはエヴァンスに強く影響を受けたことを告白している。

60年代初めのポール・モチアン、スコット・ラファロとのトリオは
自在なインタープレイと斬新なスタイルで伝説となるが、
61年のラファロの事故死でそのチームワークは中断を余儀なくされる。

66年、21歳の新鋭エディ・ゴメスが加入し、トリオは息を吹き返す。
若干のドラマーの変更を経て77年までエディ・ゴメスは在籍するが、
エヴァンスの麻薬中毒が高じて、レギュラーメンバーは去り、80年に死去。






〈共演者、ジャズの巨匠たちによる貴重な証言の数々〉

トニー・ベネット(ヴォーカル)やジョン・ヘンドリックス(ヴォーカル)ら
当時の共演者はもちろん、
伝説のファースト・トリオ~死の間際のラスト・トリオのメンバーらが
ビル・エヴァンスとの出会いや人物像、彼の音楽について証言。





〈既に亡くなったレジェンド達の晩年の姿も・・・〉

本作の制作には8年を費やしており、
インタビューで登場するジム・ホール(2013年逝去)や、
ポール・モチアン(2011年逝去)、ジョン・ヘンドリックス(2017年逝去)、
オリン・キープニュース(2015年逝去)、ボブ・ブルックマイヤー(2011年に逝去)、
ビリー・テイラー(2010年逝去)など、公開前に鬼籍に入っている出演者も多く、
彼らの晩年を捉えた記録映像としても貴重な内容となっています。





〈もちろん本人も多数登場。そして、誰もが名前は知るあの人も・・・〉

もちろん、ビル本人の肉声や映像・写真も多数収録。
演奏シーンや仕事のインタビューはもちろんのことですが、幼少期の愛らしい姿や、
麻薬に蝕まれながらも家族を大切にする姿など、
貴重なプライベート・ショットの数々は必見です。

また、ジャズ史に燦然と輝くそのタイトル曲
『ワルツ・フォー・デビイ』のモデルとなった
姪のデビイら親族も証言者として登場。
ジャズマニアでもなかなか観る機会のないこれらの映像は、
ジャズファンのみならず広く音楽ファンの興味を惹きます 。



シネクロ-evans3



〈兄ハリー、スコット・ラファロ、マイルス・デイヴィス、そして女性たち・・・〉

さらに名盤『ワルツ・フォー・デビイ』で伝説的な演奏を披露し、
その翌週25歳で事故死した幻のベーシスト スコット・ラファロら共演者の
往時のプライベート写真や恋人のインタビューも収録。

薬物依存をはじめ、内縁の妻・兄の自殺など、これまで周知のところでも語られなかった
スキャンダルが親族や近いミュージシャンの口から語られるほか、
マイルス・バンド在籍時の名盤制作秘話から死の間際の様子までも語られます 。





〈行方均氏による字幕、全面監修〉

世界初公開にあたっては、ジャズ・プロデューサー行方均氏の監修により、
輸入盤DVDに入っている日本語字幕のミスを全面再翻訳。
アルバム名や楽曲名・人名等の固有名詞を日本のマーケットに合ったものへ統一。
さらにジャズの演奏・専門用語を、より日本語に馴染み深いものへと改訂をしています。
本国の輸入盤をいち早くチェックしていたコアなファンにも大注目の作品に仕上がっています。



以上 >>シネマクロールHP<< より抜粋




私はこの映画をシネマクロールでやってくれると聞いて
「うぉおおおおおお 待ってました!!」とシネマクロール主催のお二人
チポーラ中村さんと、シネポス鴻池さんに叫んでしまいました。笑


私はジャズがとても好きで、日常に聞くジャンル中でも最も多くの部分を占めています。


今年の初旬くらいにこの映画が日本で公開されると知って、
「あ~いいなぁ見たいなぁ、けど都市部だけで近くでは見ることは出来ないだろうなぁ」
と思っていたら4月くらいに今回の上映の話を聞いて飛び上がって喜んだ一人です。


最近はレコードなどのアナログなものが若い方々に見直されて
昔より聴かれてるとは思うのですが、
一般にジャズは年配の人の聴く音楽と思われがちです。

ただ、ジャズのアコースティック楽器の奏でる一音一音の音色の美しさや
即興性、グルーヴ感は他のジャンルでは味わえないですし、
そこに私は強く惹かれるのかもしれません。


またこのビル・エヴァンスが全盛時のジャズは基本的に3人~7人
くらいのメンバー構成での演奏が多く、

私は3人~5人の構成のバンドが演奏もタイトでまとまりも良く、
バンドメンバー各々の見せ場がしっかりと聴けると感じていて
とても好きですし、ジャズをあまり聴いたことが無い人にも
おすすめ致します。


今回のビル・エヴァンスももちろん大好きなピアニスト、
家に何枚アルバムがあるかわかりません。

見た目からは、いつもうつむきがちでピアノに向かい、
神経質そうな印象を受けるのですが、

その細長い指から紡ぎ出される音粒の美しさには
安心感や、安堵感、やすらぎも感じられるのです。

しかし当の本人はその時、どんな気持ちで、精神状態で、
その音を紡いでいたのか・・・

そんなことを知ることができるかもしれない
極上のドキュメンタリーではないでしょうか?



シネクロ-evans4


今回の上映はかなり反響を呼んでいるそうで、
おそらく県外や遠方からも多くお客さんが来そうだとのこと。

日や時間帯によってかなり混雑しそうですので、
行かれる方は行かれる前にシネマクロールさんに電話をして
<< シネマクロール TEL 083-227-4811 >>
状況をご確認の上で行かれたほうがいいかもしれません。

また今回は物販にも力を入れているとのこと!
記念CDアルバムや、記念Tシャツ、ポストカードなどもあるのではないかと
思います、それらは数量限定ですのでお早めにお越し下さい!


このような大きな映画館では取り上げられないけど
良質であろう映画を地元下関でも見ることが出来る、
シネマクロールという存在は本当に有難いなぁと思います。





さて、2つ目は唐戸にある下関市役所にほど近い路地裏に佇む
1軒のカフェで開催される素敵なイベント!


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「藤松レコード in 青木屋カフェ」
Vol.1 80's シティポップ~90's渋谷系

日時:7月21日(日) 13時~17時
場所:青木屋カフェ (下関市南部町23-16 1F)市役所ほど近く
※レトロな屋上庭園で有名な旧秋田商会ビルと、
日本最古の郵便局南部町郵便局の間の
市役所側に抜ける道にあります。

入場無料(※要1ドリンク注文)


《内容》

★80年代のシティポップから90年代の渋谷系ミュージックをセレクト!

・北九州市門司区藤松にある藤松レコード店主らによる生選曲の4時間・DJ

・トークセッション(14時~15時)
藤松レコード店主×中川和由(ラジオパーソナリティ)

山下達郎のサンデーソングブックの時間帯に合わせて!

・藤松レコード出張販売!

・もちろんカフェ営業も!



こちらも注目のイベントでございます!
唐戸レトロ地区に構える青木屋カフェさんでの
1日限りのサンデーアフタヌーンイベント、

しかも第1回目の今回は、
80年代のシティポップから90年代の渋谷系をフューチャーし、
美味しいカフェメニューを堪能しながら
それらの選曲を聴き、音楽にお詳しいお二人によるトークセッションや
さらにレコードまで買えてしまうというオサレイベントです!


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以前は料理教室があったレトロなビルの1階を改装し、
グランドピアノがドーンと佇む素敵な隠れ家的カフェを営業されているのが

川棚の杜コルトーホールの元イベントプロデューサーで、
現在も様々なイベントのプロデューサー業とカフェ店主の2足のわらじで
頑張る増田玲子さん。

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こちらのカフェもおしゃれに敏感な方々に世代問わず注目されており、
店主増田さんのセンスや思いが感じられるカフェでして、

一杯一杯じっくりと淹れられるコーヒーやオリジナルスイーツも美味しく、
食事メニューのパスタも味付けにオリジナリティがあり、
とても美味しいので、まだの方は是非行かれてみることをお勧め致します。



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奥に見えるのは新しくなった下関市役所の建物


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月~金曜日の朝は7:55~からテイクアウト専門の朝コーヒーなどもやってます。


営業時間 :
木・金 . / 16:00-20:00 土・日. / 13:00-17:00
定休日:月火水+不定休 


店舗名は正式には「青木屋ビル1階」といいます。


また、こちらの店舗では他にも様々なイベントが行われていたり、
イベントスペースとしてもレンタル可能とのことですので
詳しく知りたい方は、>> 青木屋ビル1階 HP << まで
アクセスしてみて下さい。





今週は音楽関連のイベントを2つご紹介させて頂きました、
ここまで読んでいただき有難うございました。

それでは!
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[ 2019/07/18 14:51 ] ■ イベント情報 | TB(0) | CM(0)
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