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結いの会 

下関市で活動する「結いの会(梅ヶ峠キャンパス利用者協議会)」の公式ブログ

10/21黒井杜屋神社秋祭り 10/20-21コスパ新下関秋祭り 10/20~シネマクロール新作上映 週末イベント情報~♪



ようやく秋らしい晴天の日が続くようになって参りました、
こんにちは、結いの会です!


さて、本日もそんな秋の行楽にもってこいの
イベントを3つご紹介させていただきます!


1つめはここ梅ヶ峠からも近い、
黒井地域の鎮守の神社で行われますこちら!


秋祭り2018web


第9回 黒井杜屋神社
「秋祭り」
ふるさとに感謝と愛を

日時:10月21日(日) 14:00~20:00
会場:黒井杜屋神社(下関市豊浦町黒井杜屋町1541)
問合せ:Tel 090-3749-1498 岡野
※悪天候中止


今年もこの時期がやってまいりました!
昨年は悪天候のためやむなく中止となりましたが、
今年は天気予報でも晴れマークがついておりますので
大丈夫かと思われます。

このお祭りは音楽で地域に活力を与えたいと
活動されている元気マグネットさんが主体となり、

9年前より飲んで、食べて、歌って、踊って、
五穀豊穣や人々の健康を神様に感謝するお祭りとなっております!



9年と簡単に言いますが、
継続して続けてこられているというのはとても凄いことだと思います、

このお祭りは行政などは初めから絡んでおらず、
元気マグネットさんが主体となり、地域の方々と共に作り上げてきたお祭りです。
子供の頃にはあったのに、長く失われていた地元神社でのお祭りを
復活させるべく始められたと聞いております。

このお祭りには色々な食べ物屋台や、
特設ステージでのライブ&パフォーマンス
そして豪華景品がもらえるゲーム大会なども行われます。


更に、同時同場所にて

萌えパン祭り2018杜屋

萌えパン


地元涌田に美味しくて安心安全なパン屋さんを構える”トコのパン屋さん”の
秋のぶち萌えパン祭りも開催!
トコさんのお店も開店9周年なんですね!

萌えパントコマーク



同人漫画サークル”ぶちちゃっちゃ!”さんが全面協力した
限定イラスト付きの”萌えパン”が販売されます!!

この時だけの数量限定萌えパンをお買いのがしなく!



特設ステージでの元気マグネットさんや仲間たちのライブも見ものですし、
厚島太鼓芸能保存会の「厚島太鼓演奏」や、
ダンスチームSAYOさんによる「キッズダンス」
琴伝流下関 HAMAI Gの皆さんによる「大正琴演奏」など
地元の祭りらしい出しものがあり、盛り上がること必至でございます!

そして最後にはみんな大好き恒例の「もちまき」もございます!

是非皆様も杜屋の神様と一緒に楽しんでいかれて下さい!




地図

杜屋神社は国道191号線から見える場所にあるのですが、
アクセス方法としては上の図のようになります。

下関市街側からですと「寿司・割烹 鬼ヶ城」という料理屋さんを過ぎて
一つ目の信号を左折し小川の横の道を進み線路を渡って、
また左折、小さな橋を渡って住宅街を進むとあります。

川棚側からですと右にある「礼拝庵」という料理屋さんを過ぎて一つ目の信号を右折、
そのあとは上と同じです。

駐車場は一応ありますが、それほど多くないため、
できれば公共交通機関を使われたほうがよいかもしれません。

サンデンバス「杜屋神社前」下車、徒歩5分
JR山陰本線「黒井村」駅下車、徒歩10分


酷い雨ですと中止となりますのでご注意下さい。

最新情報は元気マグネットさんのFacebookページをご覧下さい↓
元気マグネットFacebookページ


とてものんびり楽しく過ごせるお祭りだと思います、
お時間ありましたら是非お立ち寄り下さい!



お次はこちら、

コスパ新下関秋祭り2018


「コスパ新下関 秋祭りwith natural market」

日時:10月20日(土)~21日(日) 10:00~17:00
会場:コスパ新下関内 丸和さんとダイソーさんの間の駐車場にて
問合せ:Tel 080-5623-4684 田嶋
※雨天開催 荒天中止

太陽と海のマルシェ-2
太陽と海のマルシェ-1




こちらは深坂の森やリフレッシュパーク豊浦などで
ハンドメイド雑貨や地元の美味しい飲食店さんが集まるイベントを主催している
ナチュラルマーケットさんが、安成工務店さんとタッグを組んで
行われるイベントのようです。


会場には雑貨や飲食の販売だけでなく、
子供も大人も楽しめるワークショップブースや、
動物ふれあいコーナーも予定しているとのこと!


移動動物園


コスパ新下関は近くにゆめシティが開業して以来
集客に苦戦を強いられておりましたが、

最近はモスバーガーや餃子の王将、カレーのココイチ、
スーパー丸和にホームセンター、ダイソーや大手ペットショップ、
カラオケ屋さんにネットカフェなど、日常生活に関する店舗が幅広くあることが
再評価されて徐々に賑わいを取り戻しつつありますね。


こちらもお時間ありましたら、足を運んでみられて下さい!





最後は、細江町にある単館系映画館シネマクロールの今月の1本をご紹介です!


シネクロ-名前

「名前」

行き場のない二人は、家族になった-

原案 直木賞作家 道尾秀介
監督:戸田彬弘 主演:津田寛治 駒井蓮


日時:10月20日(土)~26日(金)
上映は日に3回(11時~ 15時~ 20時~) 上映時間114分
場所:シネマクロール(下関市細江町2-2-10 雑貨店チポーラさんのビルの3階
料金:前売1,100円(19日まで) 当日1,300円
問合せ:083-227-4811


《Introduction》
直木賞作家・道尾秀介が書き下ろしたオリジナル原案を元に映画化された本作は、
親子の在り方や思春期の心の揺れ動きを描き出した
切なくも温かな余韻を残すヒューマン・ミステリー。

第13回大阪アジアン映画祭のクロージング作品に選出された期待作だ。
嘘を重ねて生きる主人公・正男を演じるのは、
北野武監督『ソナチネ』で映画デビューを飾り、
メジャー・インディペンデント問わず数多の作品に出演し、
今や日本映画界に欠かせない存在となった名バイプレイヤーの津田寛治。

ある秘密を心に秘めた女子高生・笑子には『心に吹く風』で映画デビュー後、
CMやドラマで鮮烈な印象を残している若手注目度No.1女優、駒井蓮。
笑子の大人びた表情や隠された激しいもがきを見事に演じきっている。




作品のオフィシャルHPのディレクターさんの話で
作品内容をわかりやすく説明しています。

「演技は日常から誰もがしているー」

津田寛治さん演じる正男は、対する人、環境によって違う名前で
異なる自分を装いながら生きています。
更にはその嘘の自分の方が他者から喜ばれていると思い込む程、
自分自身の事を見失っています。

よく演技は日常から誰もがしているとは言いますが、本当の意味で人と繋がる為には、
お芝居でも、日常でも、本来の自分を相手に伝えないといけないのだと思います。
それは、きっと自分のことを優劣関係なく認めることで始まり、
それを相手にしっかりと伝えることで初めて成立するのかもしれません。

現代の日本は、インスタ映えを初め、SNSうつ問題など、
承認欲求が溢れ出していて時々気分が悪くなります。
自分自身も勿論そういう部分はあったり、
仕事柄、作品や自分の評価も気がかりではありますが…。

しかし、津田さん演じる正男が言う「大人は色んな装いが必要だ」ということが、
逆に自分自身を苦しめているんだなぁと思うこともしばしばです。

この作品内では、ヒロインの笑子が正男との出会いをきっかけに、演劇部に所属します。
チェーホフの「三人姉妹」の名台詞の引用を扱った
清水邦夫氏の有名な「楽屋」をモチーフに、
笑子が演技を通して自身を見つめ直す姿があります。
それは、彼女なりの父(色んな装い=嘘)を
理解しようとする行動だったのかもしれません。

演技がなかなか上手くいかない笑子は、
そんな自分を認める事ができず、家族や友人関係、
彼女の取り巻く全ての環境から追いつめられていきます。
しかし、自分の殻を破り、心の葛藤を素直に吐き出すことで、
ようやく自分の内包する真実に向き合えるようになります。

その笑子=駒井蓮さんは少し大人びたような、凛々しく強い表情をしていて、
駒井さん自身が役と共に成長したのを感じさせてくれました。
映画のラストカットともなった、彼女の表情は1人の少女が
大きく成長する瞬間のような素敵な一瞬を捉えています。

中年の正男は、笑子との出会いを通して、
その一歩を踏み出した彼女の姿から何を感じて、
大人の男としてこれからの人生をどう歩んで行くのでしょうか。
それは、きっと私を初めとした観客の誰もに問いかけている気がしています。

この映画は、こう言うと青臭い感じがしますが、本当の自分を捜す旅のお話です。
「名前」は記号でしかないのかもしれませんが、
「私」を強く象徴する言葉でもあります。

その言葉がどれだけ人間に影響を及ぼしているのか、そんなことを考えながら、
これからの生き方を考えながら、創作させて頂きました。
何か、少しでも引っ掛かりがある映画になっていることを願います。


以上映画「名前」オフィシャルHPより抜粋



私がこの映画のことをシネマクロール代表の鴻池さんに聞いた時、
主演の駒井蓮さんがとにかく凄いからどうか見逃さないで下さいと
強く言われました。

全てを失った男と心の拠り所を探す少女が紡ぎ出す、
哀しくも温かな絆を描いた、ヒューマン・ミステリー。


さらにこの作品の中の一場面に
過去の有名ハリウッド映画のオマージュではないかというシーンが
あるそうです。

そこも映画の本音の部分にせまるポイントではないかと、
シネマクロールのもう一人の代表である
雑貨店チポーラの中村さんが仰っておりましたので
気になる方はしっかり見逃すことなく本編をご覧下さい!





今週は以上です。
皆様よい週末を!それでは!
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[ 2018/10/17 13:18 ] ■ イベント情報 | TB(0) | CM(0)
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