FC2ブログ

結いの会 

下関市で活動する「結いの会(梅ヶ峠キャンパス利用者協議会)」の公式ブログ

10/13~21堀尾寛太「目的の設計」in 川棚コルトーホール 10/16~21有川道子&後藤京子「織おり展」in 門司ジラソーレ イベント情報♪



本日はお天気も曇天の空模様で
肌寒い感じのここ梅ヶ峠でございます

こんにちは結いの会です!


本日も今週末から来週にかけて近隣で行われるイベントを2つほど
ご紹介させていただきます。


まずは、こちら!


増田さんコルトイベント1

増田さんコルトイベント2


川棚の杜 meets アーティスト#1
堀尾寛太「目的の設計」


日時:10月13日(土)~10月21日(日) 10:00~20:00
会場:川棚の杜・コルトーホール(下関市豊浦町川棚5180)
入場無料 
(※会期中の特別イベントには要予約のものや、有料のライブもあります)



このイベントは元川棚の杜でイベント企画をされていて
現在は国内外で活動するアーティストと共に、現代アート展や
パフォーミング・アーツ公演などを創ることで地域の活性化と
芸術文化の振興に寄与することを目的とする活動をされている

permanent reality代表の増田玲子さんの
企画されたイベントです。



増田さん堀尾寛太

堀尾寛太

アーティスト/エンジニア
九州芸術工科大学(現・九州大学芸術工学部)にて音響学とコンピュータ音楽を学ぶ。

自律的な物理現象を発生させる装置や、光と音や振動の相互作用を通して、
マシンと音の自然な関係性を追求する。

その仕組みや枠組み自体をみせる作品を、
ライヴパフォーマンスや展示の形で発表している。


またエンジニアとして幅広いプロジェクトにおいて電子デバイス開発を手掛け、
現在は振動・フィードバック・音・操作を一体化するようなシステムの開発に取り組む。

近年の主な発表に「札幌国際芸術祭2017」(札幌市内、2017年)、
「オープン・スペース2016 メディア・コンシャス」(ICC、新宿、2016年)、
「サウンドパフォーマンス・プラットフォーム2018」(愛知県芸術劇場、2018年)、
「国際舞台芸術ミーティングin 横浜2016」(BankART Stduio NYK、 横浜、2016年)
など。
東京都在住。

堀尾寛太official site


《視どころ聴きどころ》

これも音楽 — 視える波

日常にありふれた「道具」が、カンタさんの精緻な電子工作
によって連動する装置となり、
それが発するシンプルな物理現象が交わって、
未知の視聴覚空間を生み出す。


そこでは「道具」が本来の機能を超越して芸術表現をし始める…

堀尾寛太さんは大学時代の先輩で、
最初は「全然分かんないけどなんだ?このカッコよさは」と、
その不可思議な魅力に私はムキになりました。

今は「全てのつじつまが合っていて、極めて音楽的」としっくりきています。
展示作品には素朴な愛らしさがある一方で、ライブは圧倒的。

カンタさんを通じて下関で出会った平樂寺さんの音楽とセンスは、
私を幸せに驚かせます。

あなたの世界をもっと豊かにする体験を造りたくて本展を開催します。
ご期待下さいませ!(permanent reality 代表 増田玲子)


ここで、展示の内容やライブが実際どういったものなのか
上記の説明では分からなかった方のために
堀尾さんの展示に関してのYoutube動画がありましたので
ご紹介させていただきます。







とても面白そうで興味深いですね!
本当に日常にあふれるモノを使っての音と光のインスタレーション

シュールで無機質な音がただ鳴っているように感じるかもしれませんが
緻密に構成された装置で非日常の音空間を創り上げるようです。

このような展示はなかなか下関や近郊では体験できなかったので
私自身とても楽しみにしておりますし、

これまでの人生には無かったアート体験ができるかもしれませんので、
年齢問わず体験してみることをオススメ致します!





会期中には特別イベントとして

★バックヤードツアー
日時:10/14(日)11:00〜/13:00〜/14:00〜/15:00〜
計4回

普段は立ち入り禁止のバックヤードに設置されている作品の一部を堀尾の解説で見学
各回定員5名 要予約・入場無料



★ライブ
日時:10/20(土)17:00〜18:30 ※休憩1回含む
下関在住のアーティストをゲストに招き、展示ホール内で行うライブパフォーマンス
[出演]heirakuG(平樂寺昌史)、堀尾寛太 *出演順
[入場料]前売2000円 当日2500円

[チケット取扱]川棚の杜083-774-3855、下関市生涯学習プラザ083-231-1234、
プレイガイドラン、青木屋ビル1階(南部町)、アンティーク&オールディーズ(長府)、
水色画廊(豊前田)、パーマネントリアリティinfo@pryo.jp

heirakuG.jpg

平樂寺 昌史

1977年下関生まれ。下関市在住。千葉大学卒業後、
大阪のインターメディウム研究所(Inter Medium Institute)で学ぶ。

独自企画earth songをアップルストア福岡天神(2006年)と
下関市南部町郵便局(2009年)で、2009年下関にて日韓交流イベントでライブ、
秋吉台国際芸術村でワークショップ、2010年ドイツでツアー、
2011年ダンサー 安藤洋子とYCAM InterLabの共同プロジェクト
「Reacting Space for Dividual Behavior」のサウンドデザインを担当するなど、
heirakuG名義で様々なアートプロジェクトに参加。2008年にG-RECORDを立上げ主宰。

heirakuG official site


★交流会
日時:10/20(土)ライブ終了後〜19:50
ライブの感想の意見交換などアーティストと一般来場者、一般来場者同士の交流の場
[参加費]要1ドリンクオーダー 予約不要、一般参加・途中退場も自由




★トークイベント
日時:10/21(日)14:00〜15:00
本展の開催経緯と面白みについて、座談会形式によるトークと質疑応答
[登壇者]堀尾寛太、河田聡(烏山民俗資料館館長)、増田玲子(permanent reality代表)
予約不要・入場無料



【お問合せ・ご予約】
permanent reality事務局
〒750-0006 山口県下関市南部町23-16 青木屋ビル1階
(TEL) 090-3662-0286(増田)
(E-mail) info@pryo.jp



さらに今展示会のクラウドファンディングも現在実施されているそうです
気になる方、ご興味のある方は下の文字をクリック!↓

★Ready forにて制作費の約1/4を募るクラウドファンディング実施中★






下関でのアート創生の新たな形です、どうぞお楽しみに!






続きまして、門司にて行われる

1538532782135.jpg



20年近く共にはた織を学び歩んだ二人の作品展
有川道子・後藤京子「織おり展」


日時:10月16日(火)~10月21日(日)
10:30~18:00
(最終日は15時まで)
会場:ギャラリー&カフェ ジラソーレ(北九州市門司区大里本町3-6-43)
JR門司駅から徒歩1分
問合せ:TEL 090-4803-0420 有川


会員で織りの専門家である後藤京子さんと、
長年後藤さんと共にはた織を学んだ有川道子さんの
作品展です。

タペストリー、バッグ、テーブルセンター、小物などの展示販売と
なるようです。


IMGP3626-s.jpg

IMGP3616-s.jpg


後藤さんは織りの専門家で、全てではありませんが、
織りに使う糸の染色などもご自分で行われている方です。

染色も自然の草木を用いた草木染めが主で、
作品にもそのような自然の色をもった優しい色合いのものが多いですね!

後藤さんの 》》手織り工房ごとうHP《《


6日間の開催となりますので、お時間ありましたら、
お近くまで行かれた際は是非お立ち寄り下さい!

会場のジラソーレはギャラリーカフェで、
毎週のように展示会や時にはライブなども行われているようです。
JR門司駅からもすぐのところにあります。

》》ジラソーレさんのHPはこちら《《



ジラソーレマップ


今週は2つのイベントをお知らせ致しました、
今週末はお天気も安定するようです。

それでは!
スポンサーサイト
[ 2018/10/11 14:18 ] ■ イベント情報 | TB(0) | CM(0)
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する