FC2ブログ

結いの会 

下関市で活動する「結いの会(梅ヶ峠キャンパス利用者協議会)」の公式ブログ

《芸術の秋》 近場の美術館展覧会情報~♪山口県内・北九州


本日は一段と秋の涼しさを感じる梅ヶ峠でございます
こんにちは、結いの会です!


今週末も3連休ですが、お天気はイマイチ、

そういう時は屋内で芸術鑑賞がオススメ、ということで
近場の美術館などで現在開催中の展覧会情報を集めてみました。
おでかけの参考になればと思います。

気温も涼しくなってまいりましたので、落ち着いて
芸術の秋を体感して参りましょう!


まずは、最も近場の下関市立美術館から

下関市芸術文化際2018
美術館公式にもこのサイズのチラシしかありません、、、


『第12回下関市芸術文化祭・美術展』

会期:9月16日(日曜日)~9月30日(日曜日)
開館時間:午前9時30分~午後5時(入館は午後4時30分まで)
※ なお、最終日9月30日は午後4時で終了します。
休館日:なし
会場:下関市立美術館
観覧料:無料
お問い合わせ:下関市民会館内 下関市芸術文化祭運営委員会
          電話(083)231-6401

《展覧会について》
広く市民のみなさまから美術作品を募集し、
その優秀なものを報奨して本市美術の振興を図ります。
また、それらを展示し、鑑賞に供することにより市民文化の向上に寄与します。

展示は下記の3つの部門により構成されます。
第1部:日本画、洋画、版画・水彩画等、彫刻・立体作品
第2部:書
第3部:工芸、デザイン、写真

(公式サイトより抜粋)

下関市立美術館公式サイト





お次は、お隣り長門市の香月泰男美術館

香月泰男美術館2018秋full


『私のシベリヤ、それぞれのシベリア』


会期:7月14日~10月14日(日)
開館時間:午前9時から午後5時 入館は午後4時30分まで
休館日:毎週火曜日は休館
入館料:一般  500円 (400円)
     小中高生200円 (150円)( )内は20名以上の団体料金
     未就学児 無料
お問合せ:香月泰男美術館 TEL:0837-43-2500


《展覧会について》
本展は、画家・香月泰男の従軍・シベリヤ抑留体験から生まれた作品と、
平和祈念展示資料館(東京)所蔵の抑留に関する資料を交差させることで、
シベリヤ抑留について立体的に捉える試みです。

先の大戦が終戦した1945年8月を境に、約57万5千人の日本人がシベリヤに抑留されました。

その1人だった香月の生涯のライフワークともなった「シベリヤ・シリーズ」は
1956年から本格的に始動していますが、平行して身の周りのものや家族などを描き、
常に「シベリヤ」と「日常」が交差していました。

記憶をたどり、自身の収容先や体験について絵や手記を残した抑留経験者もいます。
彼らも香月同様、日常生活の中で抑留を反芻しました。
抑留経験者は、常に二つの時間が流れていたのかもしれません。

展覧会は4章で構成されています。各章では香月の作品やゆかりの品と、
時代背景を知る資料や抑留経験者の持ち帰った品が並びます。

香月はシベリアのことを「シベリヤ」と呼びました。
香月の「シベリヤ」と抑留経験者の「シベリア」。
それぞれの異なる体験を持つ抑留について、考えてみましょう。

(公式サイトより抜粋)


香月泰男美術館公式サイト





お次は山口市の県立美術館

山口県美2018秋1


『驚異の超絶技巧!明治工芸から現代アートへ』


会期:9月7日~10月21日
開館時間:9時~17時(入館は16時30分まで)
休館日:月曜日(祝日・休日の場合は開館)

観覧料 :一般1,300(1,100)円/シニア・学生1,100(900)円
※上記観覧料に+100円で県美コレクション展も見れます
※18歳以下無料。
※キャンパスメンバーズ加盟校の方は無料。
※高等学校、中等教育学校、特別支援学校に在籍の方等は無料。
※障害者手帳等をご持参の方とその介護の方1名は無料。

※シニアは70歳以上の方。
※( )内は前売りおよび20名以上の団体料金。


《展覧会について》
本物そっくりの象牙のタケノコや、細密優美な七宝や金工。

本展は4年前に大好評を博した「超絶技巧!明治工芸の粋」展の第2弾です。
厳選した明治工芸の逸品に加え、今回は驚愕の現代アートの数々もあわせてご紹介。

明治の工人たちの超人的なセンスと技が、時空を超えて脈々と引き継がれている姿を、
両者のコラボレーションでご覧ください。

(公式サイトより抜粋)


山口県立美術館公式サイト





お次は萩市の山口県立萩美術館

萩県立美術館2018-1
萩県立美術館2018-2


『フランス宮廷の磁器 
      セーヴル、創造の300年』



会期:7月24日(火)~9月24日(月・振休)
開館時間:9:00~17:00 (入場は16:30まで)
会期中、毎週金曜日と8月2日(木)は19:00まで開館(入場は18:30まで)

観覧料:一般1,200円(1,000円)
70歳以上の方・学生1,000円(800円)
※( )内は前売りおよび20名以上の団体料金。
※18歳以下の方および高等学校、中等教育学校、特別支援学校の生徒は無料。
※身体障害者手帳、療育手帳、戦傷病者手帳、精神障害者保健福祉手帳の
提示者とその介護者1名は無料。

お問い合わせ:山口県立萩美術館・浦上記念館 Tel:0838-24-2400


《展覧会について》
18世紀のヨーロッパにおいて磁器への憧れは極まりをみせ、
フランスでは国王ルイ15世の庇護の下、
パリ近郊のセーヴルに王立磁器製作所が生まれます。

以後、優雅で気品溢れるセーヴル磁器は、ポンパドゥール侯爵夫人や
王妃マリー・アントワネットといったフランスの宮廷人たちをはじめ
ヨーロッパの王侯貴族たちを魅了し、
現在まで常にその高い技術と芸術性を保持し続けてきました。

本展では、そうした300年に及ぶセーヴル磁器の創造の歴史を、
セーヴル陶磁都市所蔵の名品によりご紹介します。


(公式サイトより抜粋)


山口県立萩美術館公式サイト






お次は北九州市漫画ミュージアム

北九州市漫画ミュージアム2018秋


『新海誠展
 -「ほしのこえ」から「君の名は。」まで-』



会期:7月21日(土)~9月24日(月休)
開館時間:11:00~19:00(入館は18:30まで)
休館日:毎週火曜日
会場:北九州市漫画ミュージアム 企画展示室
(JR小倉駅新幹線口すぐ・「あるあるCity」5階)

入館料:一般1,000(800)円、中高生500(400)円、小学生250(200)円
常設展セット券:一般1,200(960)円、中高生600(480)円、小学生300(240)円

※(  )は北九州市漫画ミュージアム年間パスポート提示者、
 年長者施設利用証提示者、30名以上の団体の1名あたりの料金
※未就学児、障がい者手帳等をお持ちの方と付き添いの方(1名まで)は無料

お問い合わせ:北九州市漫画ミュージアム TEL:093-512-5077



《展覧会について》
アニメーション監督・新海誠は2002年に短編アニメーション
「ほしのこえ」で商業デビューしました。

それから15年あまり、「美しく壮大な世界ですれちがう男女の物語」を
完成度の高い作品に結晶させ、登場人物やその世界を鮮やかに描き出す作品群は、
世代や国境を超えて多くの人々をひきつけています。

本展覧会は、新海誠監督のデビュー15周年を記念し、
その軌跡を貴重な制作資料である絵コンテや作画、設定資料や映像のほか、
作品の世界観を体験できる造形物など約650点を紹介します。

そのほとんどの作業を1人で手掛けたデビュー作「ほしのこえ」から、

集団制作に挑み初長編作品にして毎日映画コンクール・アニメーション映画賞を受賞した
「雲のむこう、約束の場所」、

単館映画上映ながら異例のロングランとなった
「秒速5センチメートル」、

本格ジュブナイルファンタジーに挑んだ「星を追う子ども」、

デジタル時代の映像文学というべき「言の葉の庭」、

そして記録的な大ヒットとなった「君の名は。」までを完全網羅し、
新海誠のアニメーション作品の魅力に迫ります。

アニメーション監督・新海誠とその作品の魅力に、より多くの人が触れ、
さらなる理解を深めていただく機会となれば幸いです。


(公式サイトより抜粋)

北九州市漫画ミュージアム公式サイト

『新海誠展―「ほしのこえ」から「君の名は。」まで―』公式サイト





お次は北九州市戸畑区にある北九州市立美術館本館

北九州市立美術館本館


『没後80年 青柳喜兵衛とその時代』

会期:2018年9月15日(土)~ 11月11日(日)

※会期中に一部の作品を展示替えいたします。
(前期 9月15日(土)~10月14日(日)、後期 10月16日(火)~11月11日(日)
開館時間:9:30~17:30(入館は17:00まで)

休館日:月曜日(ただし月曜日が祝日・振替休日の場合は開館し、翌火曜日が休館)
会場:北九州市立美術館本館(〒804-0024 福岡県北九州市戸畑区西鞘ヶ谷町21番1号)

観覧料:一般1100(900)円 高大生600(400)円 小中生400(300)円
※( )内は前売りおよび20名以上の団体料金。
なお障害者手帳を提示の方は無料。
年長者施設利用証(北九州市交付のもの)を提示の方は2割減免。

お問い合わせ:北九州市立美術館 本館・アネックス TEL:093-882-7777



《展覧会について》
青柳喜兵衛(1904-38)は博多に生まれ、
大正末期から昭和初期にかけて活躍した洋画家です。

帝展をはじめ槐樹社、旺玄社で作品を発表し、その画風は牧野虎雄、
吉村芳松ら官展系作家の影響が見られますが、
一方で、玉葱や蓮根などの野菜や郷土玩具などをモチーフにした作品には、
軽妙酒脱ともいうべき青柳の個性が早くから表れています。

第1回新文展で無鑑査となるなど、若くして高い評価を受けましたが、
1938年、34歳で早世しました。

洋画のほか、夢野久作の新聞小説『犬神博士』挿絵をはじめ、
火野葦平、劉寒吉、原田種夫ら九州の文士たちとの交流から生まれた多くの装丁・挿絵は、
青柳の画業の大きな一角を占めています。

代表作《天翔ける神々》(1937年、北九州市立美術館蔵)をはじめ、
挿絵なども含む、青柳の多彩な画業の全容が明らかとなるのは本展が初となります。

青柳と、彼と交流した作家たちの作品をあわせた約200点から、
戦前の九州で芸術、文学を横断して花開いた文化の一端をご紹介します。


(公式サイトより抜粋)

北九州市立美術館本館公式サイト






最後は北九州市小倉のリバーウォークにある、
北九州市立美術館分館


北九州市立美術館分館


『石川直樹 この星の光の地図を写す』


会期:2018年9月8日(土)~ 11月4日(日)※会期中無休
開館時間:10:00~18:00(入館は17:30まで)

会場:北九州市立美術館分館 リバーウォーク北九州5F
(北九州市小倉北区室町一丁目1番1号)

観覧料:一般1100円(900)円 高大生600円(400)円 小中生400円(300)円
※( )内は前売りおよび20名以上の団体料金。
なお障害者手帳を提示の方は無料。
年長者施設利用証(北九州市交付のもの)を提示の方は2割減免。

お問い合わせ:北九州市立美術館分館 TEL: 093-562-3215


《展覧会について》
世界をフィールドに活躍する写真家・石川直樹(1977- )は、
22歳で北極から南極までを人力で踏破、23歳で七大陸最高峰の登頂に成功するなど、
過酷な極地から都市の混沌に至るまで縦横に世界を歩き、写真を撮り続けてきました。

近年では、国内外を旅して、人類学や民俗学などの視点を取り入れた独自のスタイルで
作品を発表しています。

北極圏に生きる人々を写した『POLAR』、
各地に残る先史時代の壁画を撮影した『NEW DIMENSION』、
ポリネシア・トライアングルの島々をとらえた『CORONA』、
日本列島の南北に連なる島々を追う『ARCHIPELAGO』、
ヒマラヤの西端に位置する世界第2位の高峰に向かう遠征で撮影された『K2』などのシリーズを、
本展では写真や映像、石川が実際に使用してきた道具なども含めて、
幅広く紹介していきます。

また、石川が2008年に撮影した北九州市内の写真も特別展示します。

(公式サイトより抜粋)


北九州市立美術館分館公式サイト

石川直樹この星の光の地図を写す特設サイト





というわけで、近場のものを集めてみました。

特に県立萩美術館と北九州市漫画ミュージアムの展覧会は
来週24日の月曜日までとなっておりますので、
ご注意下さい!



他にも少し遠くなりますが、気になる展覧会として

福岡市博多区の福岡アジア美術館で今日から開催中の
『横尾忠則とアジア’89』
福岡アジア美術館横尾忠則
↑※美術館職員の遅刻により開幕が延期になった展覧会ではございません


福岡市中央区天神の福岡県立美術館で開催中の
『第74回福岡県美術展覧会(県展)』
福岡県立美術館2018秋


などもあります!

詳しくは公式サイトや美術館のサイトのリンクを貼っていますので
そちらからご確認下さい。



芸術の秋にふさわしく、様々なタイプの展覧会が行われております。
気になる展覧会に少し足を伸ばされてみてはいかがでしょうか?

それでは!
スポンサーサイト
[ 2018/09/20 14:34 ] ■ イベント情報 | TB(0) | CM(0)
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する