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結いの会 

下関市長府を拠点に活動する「結いの会」の公式ブログ

6/16・17 natural market 6/16 カラトピアンフリマ  6/16~シネマクロール新作上映 6/17 とようら映画祭 週末お出かけ情報~♪



台風も過ぎ去りまして、心地良い風が吹いている
ここ梅ヶ峠でございます、

こんにちは、結いの会です!


さて、本日も今週末の下関市内でのイベント、
催し情報をお伝えしていこうと思います!



まずは、お馴染みのこちら!

ナチュマ2018-6月

あじさいまつり
natural market vol.37
      in リフレッシュパーク豊浦



日時:6月16・17日 10時~16時
会場:リフレッシュパーク豊浦園内(下関市豊浦町大字川棚2035番地9)
入園料:大人200円 小中学生100円 幼児無料 (下関市民はこの額から半額※要 免許証等)
問合せ:tel 080-5623-4684 (ナチュマ実行委員会 田嶋)


今回のナチュラルマーケットはリフレッシュパーク豊浦の「あじさいまつり」に
合わせて行われるようですよ!


約4000本のあじさい咲き誇る様子は圧巻でしょうね!
あじさい
※画像はイメージです



ナチュラルマーケットのブースが並ぶのは、
正門入口から入って、左奥の丘の上だそうです!






今回も県内だけでなく近県からも出店者さんたちが参加されるようですので、
雑貨や小物、ハンドメイド作品が好きな方は足を運んでみられて下さい。


ワークショップも子供さんや女性には喜ばれる種類のものが多く
ご用意されているそうですよ!

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ニャンダーランドさんの大人気「スイーツデコ」!

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今話題の「ハーバリウム作り」などもあります!




飲食関連のブースもありますので、お食事も大丈夫!

もちろん今回も ”元気マグネット” さんたちの音楽ステージもあるもようです!

また、園内には子供の好きな遊具や遊び場が多くありますので、
子供さんがおられるファミリーにも大変おすすめです!


ナチュラルマーケット下関及び、このイベントの最新情報は
~こちら~のナチュマフェイスブックページをご確認下さい!








豊浦町からところ変わりまして、唐戸にあるカラトピアで
開催されるこちら!

カラトピアンフリマ2018-6月


「カラトピアン フリーマーケット」

日時:6月16日(土) 10時~16時
場所:サンリブカラトピア1階(下関市唐戸町4-1)
問合せ:TEL 083-242-6300


今から約30年前にできた大型ショッピングモール、カラトピア

カラトピア外観



英国領事館のすぐ横に立ち、カモンワーフや、
海峡館といった観光施設の目の前にあって好立地と思われるのですが、

利用される方々の高齢化や、施設の老朽化もあいまって、
建物内や周囲になかなか人通りが少なくなってしまっているのが現状です。

こういったタイプの前時代的なショッピングモールは今や、ここか
安岡にあるザ・BIGくらいになってしまいました。

建物内の天井の低さや、館内全体に漂うお惣菜臭、
わけのわからないブランドの衣服、
何年そのままなんだ!という商品の陳列など、
私みたいなレトロマニアや昭和建築好きには
それはもうたまらない物件なのですが、

若い方には理解されないのでしょうかね、残念ですね、
一歩踏み入れただけで感じることの出来る
ノスタルジー溢れる夢空間なんですが・・・。


そういうわけでありまして、昔の賑わいを戻したいということで、
カラトピア内の空き店舗を利用した
市民のフリーマーケット&マルシェということで行い始めたのがこのイベントです。


今回参加される3店舗は占い・ヒーリング・セラピーという
メンタリスティックな店舗とはなりますが、

それだけではなく、オリジナルのハンドメイド小物などの販売も
行われますので、唐戸にお越しの際は
カラトピアにもお立ち寄りいただけたらと思います!






そしてお次は映画関連2連発!

まずは、
細江町の単館系映画館”シネマクロール”にて週末から始まるこちら!

ザ・スクウェア


「ザ・スクエア 思いやりの聖域上映

       あなたの心が、試される


日時:6月16日(土)~6月29日(金)
   1日3回上映(11時~ 15時~ 20時~)
上映時間151分
場所:シネマクロール(下関市細江町2-2-10の3階)雑貨屋Cipollaさんのビル
料金:前売り1,100円(6/15まで) 当日1,300円
問合せ:083-227-4811


『フレンチアルプスで起きたこと』のリューベン・オストルンド監督、最大の野心作
全世界を巻き込んで話題騒然!?あなたはもう、ただの観客ではいられない!



第70回カンヌ映画祭にて衝撃のパルムドール受賞を果たし、
以降もヨーロッパ映画賞で最多6部門を制覇、
そして、第90回アカデミー賞®外国語映画賞にノミネートされる



アート界を舞台に、現代社会を生きる人々が抱える格差や差別といった問題を抉り出し、
本当の正義や生きていくことの本質を痛烈な笑いたっぷりに描き出す。
主人公が窮地に追い込まれ、人間としての決断を迫られるたびに私たち観客は
「自分だったら、どうするだろう…?」と考えずにはいられない。
観る者すべての〈心〉が試される究極の問題作だ!




Story-

正義という名の落とし穴
理想どおりに生きることの難しさ


クリスティアンは現代美術館のキュレーター。洗練されたファッションに身を包み、
バツイチだが2人の愛すべき娘を持ち、そのキャリアは順風満帆のように見えた。

彼は次の展覧会で「ザ・スクエア」という地面に正方形を描いた作品を展示すると発表する。
その中では「すべての人が平等の権利を持ち、公平に扱われる」という
「思いやりの聖域」をテーマにした参加型アートで、
現代社会に蔓延るエゴイズムや貧富の格差に一石を投じる狙いがあった。

ある日、携帯と財布を盗まれてしまったクリスティアンは、
GPS機能を使って犯人の住むマンションを突き止めると、
全戸に脅迫めいたビラを配って犯人を炙り出そうとする。

その甲斐あって、数日経つと無事に盗まれた物は手元に戻ってきた。彼は深く安堵する。
一方、やり手のPR会社は、お披露目間近の「ザ・スクエア」について、
画期的なプロモーションを持ちかける。

それは、作品のコンセプトと真逆のメッセージを流し、わざと炎上させて、
情報を拡散させるという手法だった。その目論見は見事に成功するが、
世間の怒りはクリスティアンの予想をはるかに超え、
皮肉な事に「ザ・スクエア」は彼の社会的地位を脅かす存在となっていく……。




以上公式ウェブサイトより抜粋


ここで予告動画もご覧下さい





どうでしょう、これは見逃せない作品ではないでしょうか!

美術館を舞台に〈毒とユーモア〉で人間の本質に迫る、
傑作社会派エンタテイメント!





公式サイトに載っていた著名人のコメントも一部ご紹介


人間は自分の人生には善意という程よいふりかけを、
他人には真実という辛すぎのスパイスを掛けてみたい生き物だ。
しかしこの映画は、なぜか気分を軽くさせてくれた。
軽くさせてくれる程に知的に徹底しているのだろう。

名越康文(精神科医)




現代美術館のチーフキュレーターが
主人公のイヤ~な感じの(褒めてます)
映画がカンヌ最高賞っていう、その構図自体が、
あまりに日本と違う
(ネット炎上とか同じところもあるけど)。
この善かれ悪しかれの違い、
今観ておくべきだと思いますよ。

会田誠(美術家)




福祉国家や平等社会としてよく注目されるスウェーデンですが、
理想と現実には大きなギャップがあり、
まだ解決をしなければいけない問題があるということを
面白くとりあげてくれる作品でした。

村雨辰剛(庭師)




恐らく、正しい洞察力で現代アートの世界を描いた最初の映画だろう。

ニューヨーク・タイムズ




この映画は少し前にテレビで話題になっておりまして
私も面白そうだなぁと思っていた作品、

県内ではシネマクロールか、山口情報芸術センターでしか上映されません、
お見逃し無く!!!


cipolla会場内部
会場内






最後は、こちら!

豊浦映画祭-2018-6

豊浦映画祭-2018-6-2


第4回 「とようら映画祭り」


日時:6月17日(日)
10時~「怪盗グルーのミニオン大脱走」 鑑賞無料!
12時~・14時30分~「じんじん-其の二-」前売券一般500円(当日券700円)

場所:下関市商工会館コミュニティーホール(マーレシティ豊浦の横)



今年で第4回を数える下関市豊浦町の映画祭り!
映画館が無くなってしまったこの土地で
心温まる良質な映画を毎回安価な料金で町の皆さんに
楽しんでいただいている企画です。


子供達に大人気の「ミニオンズ」の映画は無料!


そしてメインの「じんじん~其の二~」はどんな映画かといいますと、



大地康雄が企画し、主人公の大道芸人を演じる人情喜劇のシリーズ第2弾。
現在は神奈川県秦野市で居候の身である大道芸人の立石銀三郎。

ある日出会った青年・山下哲生の世話を焼くことになった銀三郎は、
哲生に林業のアルバイトを紹介する。

自身の進む道に悩んでいた哲生は、銀三郎や周囲の人たちのあたたかさに
触れる中で次第に心を開いていく。
やがて林業を通じて生きる目標を見出すようになった哲生だったが、
銀三郎たちの前から突然姿を消してしまう。

再び秦野を訪れた哲生は、銀三郎に悩みを打ち明け、もがき苦しむ。
そんな哲生が、一歩を踏み出せたのは、銀三郎の励ましと、一冊の手作り絵本だった。

主人公の銀三郎役を大地、哲生役を福士誠治が演じるほか、
鶴田真由、永島敏行らが脇を固める。



映画予告編をどうぞ!




企画・主演の大地康雄さんは映画についてこうおっしゃっています

大地康雄

今回は「若者を応援したい」という強い思いから創られた作品です。
今、日本の83%の若者が自分はダメな人間だと思う時があるそうです。
これは世界的に見ても異常な数字です。
仕事も効率や成果が優先になり格差が広がっています。

そういう社会で親やまわりに影響されて、自分の意志がないまま就職。
でも仕事に適応できず、その上対話力に欠け、自分の居場所が見つからない。
将来に希望が持てず悩んでいる若者が今とても多く、これは由々しき問題です。

今回の物語にはそんな自己否定感の強い若者が登場し、
ひょんなことから銀三郎と一緒に暮らすことになります。

でも銀三郎は試練から逃げ家族を捨て、失敗と挫折をくり返し夢を諦めた人間。
人生は良い事も悪い事も、自分が投げたボールしか返ってこない事を
よく知っている男です。

この若者には、せめて自分を反面教師にして頑張ってほしいと願っています。
そんな銀三郎に若者は次第に心を開き、自然と関わり、
悩みながらも、とことん自分と向き合っていきます。
すると…その先には…。

今回も前作同様「笑って、泣いて、感動」を1人でも多くの方にお届け出来れば幸いです。


以上公式サイトより抜粋


大地康雄さんが今回映画で取り上げている問題は
日本だけにとどまらず世界的に考えても起こっている問題ではないでしょうか
また最近の日本では年齢問わず起こっている問題のようにも感じます。

前作の映画「じんじん」も大変好評だった作品です、
お時間ありましたら足を運んで見られて下さい!
リフレッシュパークのナチュマと合わせてどうぞ!!

さらにさらに今回この会場の入口に
下関の同人まんがサークル「ぶちちゃっちゃ!」さんのブースや

『展』2018でもお世話になった瓦そばストラップふく刺しストラップで有名な
「うしたろお工房」さんもブース出店されるようです!

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ユキナさん瓦そばストラップ

うしたろお工房さんの商品は通常は川棚温泉のお多福グランドホテルや
ご自分の出店される時でしか手に入らないのでお見逃し無く!







さぁ今週は4つのイベントをお知らせ致しました、
週末のおでかけのお役にたてれば幸いです。

それでは!
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[ 2018/06/13 15:12 ] ■ イベント情報 | TB(0) | CM(0)
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