FC2ブログ

結いの会 

下関市で活動する「結いの会(梅ヶ峠キャンパス利用者協議会)」の公式ブログ

2/25(日)とんがりフリマ! 3/3(土)映画「やさしくなあに」上映会!at 生涯学習プラザ 3/11(日)「Chat Y Musica チャット・イ・ムシカ」お喋りと音楽の祭典 in コルトーホール ご紹介♪



今日は少し肌寒く、寒の戻りといった感じでございますね、
こんにちは、結いの会です!


さて本日はお馴染みのイベントと、
3月に入ってからの注目の映画上映会と音楽イベントのご紹介です!


一つめはこちら!

とんがりフリマ2018-2月


「とんがりフリマ!」

日時:2月25日(日) 10時~15時
場所:とんがりぼうし豊浦内研修室(下関市豊浦町川棚5262-1)
問合せ:083-774-3700 とんがりぼうし豊浦(木曜休館)


このブログを読んでいただけている方にはもうお馴染みですよね、
川棚温泉街入口からほど近くのとんがりぼうし豊浦で毎月最終日曜日
開催されている、音楽ライブもやっているマルシェイベントです!


とんがりぼうし豊浦とは、

tongaribousi.jpg

地域の特性を活かした都市と農漁村の交流の場として活用され、
地元でとれた農産物や海産物などを販売する朝市や、
昔ながらの製法を後世に伝える加工教室の開催、
都市部の方々が土に親しむ場を提供するレンタル農園の斡旋など
幅広く活動をされております。

とんがりぼうし豊浦のホームページは⇒こちら


このイベントでは日用品のフリマと地元のハンドメイド雑貨の作家さん、
セラピストや占いをされる方、国産蜂蜜や地元海産物販売をされる方、
お菓子やパンなどを個人で作られてる方などなど
女性を中心にとても明るく楽しく開催されています!


そして地元を音楽で活性化させるため様々な場所で音楽ライブを開催している
元気マグネットと仲間達の皆さんがステージでのライブ演奏をして
会場を賑やかにしてくれています!
21768188_1624774560907172_3633819370491011924_n.jpg


ライブにはとても年齢層幅広い演者の方々が出演されますので、
日頃生音を聞かない方も入場無料ですので、
気軽に聞きにいらしていただければと思います!




続きまして2つめは、来週末に下関市生涯学習プラザで
開催される映画上映会のお知らせ!

やさしくなあに-1 001

やさしくなあに-2 001



ヒューマンドキュメンタリー映画
《2017年 キネマ旬報文化映画ベストテン3位》

「やさしくなあに 〜奈緒ちゃんと家族の35年〜

2017年/カラー/1時間50分 伊勢真一 演出作品 製作・配給 いせフィルム

日時:3月3日(土) START 13時~
会場:下関市生涯学習プラザ 宙のホール
入場料:300円(当日券あり)



そばにいるときも、いないときも、家族の物語はつづいています・・・。







天真爛漫な長女、奈緒ちゃん。

やさしくて働き者のお母さん。

お酒とゴルフが大好きなお父さん。

スポーツ万能で心やさしい弟。



どこかで見たことのあるような台所やリビング。

いつもの会話、いつものやりとり。

そして、家族の誰かや自分の悩み・・・。



『やさしくなあに』は、家族の映画です。

観た人はきっと、自分自身の家族との日々を思い返すでしょう。



障がいのある奈緒ちゃんと家族の日々。

カメラは35年間、回りつづけた。



笑ったり泣いたりしながら営まれる家族の日々を、

カメラは35年間、丁寧に記録しつづけました。



この映画は、私にとっても家族の映画です。

主役は姪っ子の奈緒ちゃんとその家族。

テーマ曲は姉・西村信子(奈緒ちゃんのお母さん)、

チラシの絵は亡き母・木島浜子、

亡き父・伊勢長之助(記録映画編集者)と関わりがあるスタッフもいます。

題字は、伊勢真一・・・。



我が家族と仲間たちで創った、家族の映画です。


監督演出・伊勢真一



いせフィルム HPより抜粋


予告編↓



この上の予告編にも流れますが、奈緒さんのお母さんである西村信子さんの歌が
何かとても心に沁みますねぇ、



この上映会は当会に所属している”精神保健ボランティア「ゆうゆうの会」”さんと
NPO法人ハートフルネットはまゆうさんが中心となり開催されます。


当会に所属する「ゆうゆうの会」の方々は
ここ梅光学院梅ヶ峠キャンパス内のマンガ図書館にて、

毎月第2日曜日に障害を持たれている方々同士や、
そのご家族の方々、そうでない方も含めて、
くつろいでお喋りしたり、歌を唄ったり、何かを作ってみたりする空間、
『友遊テラス』
ボランティアの皆さんで作っておられる会です。

ゆうゆうテラス紹介 001

地域みんなのコミュニティスペースと考えておりますので
ご興味がありましたら、気軽に参加していただけたらと思っております。



家族間や家族内でもコミュニケーションの不足により、
取り返しのつかないような事件が数多く起こり、
縦横の繋がりや人と人との関係性が非常に希薄になっていると感じる昨今、

さらに、2016年に起こった相模原市の知的障害者施設で
入所者らが殺傷された事件など、障害者や社会的弱者の方々に対する
謂われ無き偏見や誹謗中傷がネット上に散見されます。


この映画はドキュメンタリーですが、主人公の奈緒さんとそのご家族とを通して
そういったものへ対する伊勢監督の独自のメッセージ性が込められているのでは
と考えております。


入場料も大変お安い300円となっております、
お時間ありましたら、是非この機会に足を運んでみられて下さい!





最後の3つめは3月の2週目の日曜日に、
川棚温泉街にある川棚の杜コルトーホールで開催される音楽イベント!


macaroom-2018-3月表

macaroom2018-3月裏


『Chat Y Musica チャット・イ・ムシカ』
お喋りと音楽の祭典


日時:3月11日(日) 13:30~開場 14:00~開演
会場:川棚の杜コルトーホール
料金:前売り2,500円 当日3,000円 中高生2,000円

問合せ・チケット取り置き:Live Bar T-Gumbo (Tel 080-4553-2816)

チケット取り扱い:川棚の杜コルトーホール・下関市民会館・下関市生涯学習プラザ
シーモール専門店プレイガイド・ラン ・下関市商工会豊浦支所・下関市十字堂楽器店

出演者:
・木石南(武術家・パフォーマンス・映像作家)
・macaroom(木石岳&emaru エレクトロニカユニット)
・L-Duo(アコースティックデュオ)


チラシ表にはお喋りと音楽の祭典と書かれておりますが、
裏には内容が完全白紙状態(パーフェクト・ホワイティー)と書かれており
ワケワカメな方々が多くいると思われますので

まずは、こちらをご覧下さい、



こちらは参加されるエレクトロニカユニット”macaroom”さんの最新PV「tombi」


このイベントの主となるアーティストさんです、
昨年も長府で同メンバーでのライブが行われておりましたが、
その時はmacaroomの男性メンバーの木石岳さんは
下関出身であることが判明しておりましたが、

どうやらボーカル担当のemaruさんも北欧出身ではなく、
下関出身!であることが判明致しました!!

左:emaruさん 右:アサヒ(木石岳)さん
macaroom-1.jpg



macaroomさんは東京を拠点に活動をされており、
エレクトロニカというジャンルでは知る人ぞ知るアーティストで
楽曲は携帯会社のCMにも起用されemaruさんご本人も出演していたり、

岳さんは手がけたEDM楽曲製作本が爆発的人気を博したり、
自費出版の小説を書いたりと近年活躍がめざましいことになっております。

さらにさらに、エレクトロニカでさえ一般的には理解され難い音楽ですが、
それの上をいく「現代音楽とエレクトロニカの融合」を試みたライブを
昨年に行っておりました。


そのmacaroomの木石岳さんのお兄さんで、
酔拳世界一!
macaroom-suiken.jpg

の称号をもつ
木石南さんは、macaroomの映像ヴィジュアル担当兼舞踏家で、
楽曲に合わせて演武をされるのが
最近のmacaroomのライブの一幕となっておるようです。


また、macaroomにはサポートメンバーですが、
強力な個性と、エンジニア的技術力で
macaroomの楽曲に欠かすことのできない
”ボブさん”という方がおられるのですが、
いまのところこのイベントでの出演は未定となっております。

右の髪の長い方です↓
まぁ皆さん髪長いんですけどね
macaroom-bob.jpg




このイベントがかわっているところは、
本番ライブの前後に
プレライブとアフターライブというものを置いている点ですね、

-------------------------------
開演 14:00
pre-live 14:00~14:40
live 15:00~17:00
after live 17:20~18:00
-------------------------------

チラシにはこう書いてあります、

『Chat Y Musica』は演奏者の音楽を裸にするという無礼な思いつきから
進んだ企画である。それ故に、本来のライブだけでなく、その前後に
聞きなれない『pre-live』 『after-live』を設定している。

その3本立てによってライブでは味わうことの難しい演奏者の人間性や世界観を
共有しようというねらいがある。


アコースティック主体のインストユニット、L-Duo
それとは対極に位置するエレクトロニカポップユニット、macaroom
アングラシーンに突如彗星の如く現れた表現者、木石南の演武

彼らはどれも圧倒的な表現力によって会場の人々を彼らの創り出す世界に
引き込んでいく。その源は何であろうか。
その一端を探るきっかけになれば幸いである。
 と、、、



昨年に引き続き出演される実力派インストアコースティックデュオの
L-Duo」さんは、

ギタリスト成川正憲さんとフルート&サックス奏者春名正治さんからなる
ユニットでありまして、関西を中心に活動されていると聞いています。

春名さんは角松敏生さん、杏里さん、松山千春さんなどのツアーサポートとして
長期にわたり活躍されているようです。

L-DUOさんのオフィシャルページはこちら↓
六弦デュオ-L-Duo



さらにmacaroomさんは、このイベントが行われる4日前の3月7日に
全世界待望のNew 3rdアルバム!
『Swimming Clasroom』の全国発売が決定しております!!

macaroom-swimming-2018-3rd.jpg

是非このイベントの前にゲットし、予習してからイベントに参加されると
また違う感覚でライブを観ることができるかもしれません。

ちなみに、CDはタワーレコードやHMVなどでは店舗でも販売はあると思いますが、
下関人にはどちらも縁遠くなって久しいので、

ネット販売のタワーレコードオンラインやHMVオンライン、AMAZONなどで
買われるのがベストかもしれません。

もちろんこのイベントでも過去作品とともに販売はあると思いますので、
ご本人達から直接購入するのもアリですね。


macaroomさんの公式HPはこちら


さぁ正直参加アーティストさん達自身どうなるかわからない
実験的ライブイベント、
白昼夢のようになるのか、伝説的ライブになるのか
それは参加してみないとわかりません。


下関出身のアーティストがこうやって凱旋ライブをしてくれるのは
有難いですね、そしてあなた自身の音楽の幅を広げるきっかけに
なるかもしれません、

どうぞ音楽の新体験を、楽しんで。


それでは!

スポンサーサイト



[ 2018/02/22 18:29 ] ■ イベント情報 | TB(0) | CM(0)
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する