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結いの会 

下関市長府を拠点に活動する「結いの会」の公式ブログ

12/24 サンタも来るよ川棚温泉「とんがりフリマ!」    【祝】「ぶちちゃっちゃ!3号発売!!」& 来週27日まで!下関市立美術館「河村幸次郎の仕事とコレクション/生誕100年・浜田知明」所蔵品展




年の瀬がさし迫って参りましたが、
皆様いかがお過ごしでしょうか?

今日も雨が降ったり、日差しが出たりと安定しないお天気の
梅ヶ峠でございます、

こんにちは、結いの会です!


さて、本日は月末恒例で今年最後の開催となる
地域密着型フリマ「とんがりフリマ!」のご案内と、
あの同人誌の第3号発売のご紹介、そして

下関市立美術館の所蔵品展と市内中学生による作品展のご案内を
ご紹介していこうと思います!


とんがりフリマ2017-12


「とんがりフリマ!」

日時:12月24日(日) 10時~15時
場所:とんがりぼうし豊浦(下関市豊浦町川棚5262-1)
問合せ:Tel 083-774-3700



トンガリフリマ2017-12-2


地域密着型フリマで、日用品のフリーマーケットはもとより
個性的なハンドメイド雑貨や、地元産食品、マッサージ、ヒーリング、セラピー、
そして、音楽ライブまで行われている、とんがりフリマ!



非常にゆるやかで温かな雰囲気の中行われておりまして
毎回多くのお客様が楽しみにされているのですが、

今回はさらにクリスマスイブの開催となり、
なんと「クリスマス・サンタラン下関」の方々が
子ども達のためにプレゼントを携えて、
12時30分ごろにやってくるそうですよ!

サンタランバイク

こちらも小さいお子様がおられるファミリーの方はお見逃し無く!




さらにさらに、先日の12月15日についに
下関の同人漫画サークルぶちちゃっちゃ!さんが発行する
「ぶちちゃっちゃ!」3号が発売されました!!

【【【 祝 】】】

ぶちちゃっちゃ3号-1 001

ぶちちゃっちゃ3号-2 001


このぶちちゃっちゃ!3号も、今回のとんがりフリマに出店している
カラーセラピストの”GreenBird”さんのブースにて購入可能!!


当会所属のササカマトトモ先生が中心となり、
ファンタジーを題材に作り上げている同人誌ですが、
創刊号からのストーリーものが殆どですので、

是非、創刊1号から読んでみられることをお奨め致します。

おそらく創刊1号・2号も同時に販売していただけることと思われます!

ぶちちゃっちゃ広告 001



「ちょっとそこまで行くことが出来ないわ~」という方もご安心下さい!
ぶちちゃっちゃさんのブログ↓からお得な電子書籍版も購入可能!!

同人漫画サークル「ぶちちゃっちゃ!」ブログ


そして通常書籍版も創刊号と第2号はクリエイターによる創作の総合マーケット
BOOTH」にて購入可能です!↓

ぶちちゃっちゃ創刊1号
ぶちちゃっちゃ第2号


私もササカマ先生の「アイリブ」が前号からの続きが気になっていたので
本日手にして続きが見れて良かった!けどまた更に続きが気になる!!

さらに当会所属の関よしみ先生の「ナマケモ農業」も面白いですぞ~
恐怖漫画の巨匠である関先生の長めのエッセイ漫画は超新鮮です!

他にも作品の完成度やストーリー性がめちゃ高い瀬加井勇先生の「砂漠の国の冒険記」や
現代的ファンタジーで人物絵も綺麗な黒七陽先生の「マテリアホリディ

下関弁をしゃべる幼き大天使達のコメディが面白い佐伯文子先生の「わやじゃあ!」、
そして河原碧先生の山口名所のファンタジー挿絵なども載っており
どの漫画も続きが気になるぅ~!


やっぱり漫画は実際手にとって見ていただけたらと思っておりますので、
是非この機会をお見逃し無く。


のちほど結いの会事務局でも販売させていただこうと思っておりますので
ご用意できましたらまたツイッターのほうでお知らせさせていただきます!






そしてお次は下関市立美術館で開催中のこちら!

市美-2017-12月

所蔵品展 No.138

河村幸次郎の仕事とコレクション/生誕100年・浜田知明


会期:~12月27日(水曜日)まで 午前9時30分~午後5時(入館は午後4時30分まで)
場所:下関市立美術館
観覧料:一般:200円、大学生:100円
※18歳以下の方、70歳以上の方は、観覧料が免除されます。
所蔵品展は下関市と北九州市在住の65歳以上の方も観覧料免除。
(いずれも公的証明書の提示が必要です)

内容:河村幸次郎の仕事とコレクション

美術コレクションの寄贈を通して下関市立美術館の設立の基礎をつくった
下関市出身の実業家、河村幸次郎(1901-1994)。

彼は、第二次世界大戦前、「関の三大呉服商」のひとつ伊勢安(いせやす)の
経営者となって下関を代表する経済人として活躍するかたわら、
「関門の文化ならこっちが問屋だ」と、ラジオ送受信実験、市民オーケストラ運営、
文芸誌の発行、郷土玩具の開発など、さまざまな事業を展開して
地域の文化運動をリードしました。

また、交通の要衝であった関門地域に往来するさまざまな分野の芸術家、文化人と交流。
東京に拠点を移した戦中から戦後にかけても、郷里下関とのつながりを保ちつつ、
実業家・文化人として活躍しました。

今回の特集では、河村幸次郎が生前に寄贈した美術品のコレクションから岸田劉生、
藤田嗣治、高島北海らの作品を展示するとともに、
河村幸次郎が携わった戦前の文化運動の足跡、
そして、みずからも筆をとり監修した装丁や
染織のデザイン(「芸術ふろしき」の企画)などの仕事を、約50点の作品・資料でご紹介いたします。

市立美術館-河村幸次郎
河村幸次郎《チュニスの少女 シティ・ブ・サイドの風景(チュニジア)》1988年

さらに!

生誕100年・浜田知明

今年生誕100年を迎える浜田知明(1917-)の制作を、美術館のコレクションからふり返ります。

熊本県に生まれた浜田知明は、東京美術学校(現、東京藝術大学)油画科を卒業したのち、
中国大陸で4年間の従軍生活を経験します。

戦後、従軍経験や戦争体験を基にした銅版画の制作を開始し、
戦争の愚かしさや不条理を描き出した〈初年兵哀歌〉シリーズなどを発表します。
1956年のルガノ国際版画展での次賞をはじめ、国内外で多くの賞を受賞しました。

この度の展示は、戦争体験を題材にした1950年以降の作品、
1960年代中頃の渡欧を経て自身の記憶の中に残るヨーロッパを描いた作品、
また、現代社会を風刺的な視点でとらえ、
人間の姿・形・生き様にせまるものなど主要作およそ40点を紹介します。
独創的で緻密な表現と視点をご覧ください。

市立美術館-浜田知明
浜田知明《初年兵哀歌(歩哨)》1954年

見応えありそうな河村コレクションもいいのですが、
私のお奨めはメッセージ性や風刺性の強い浜田知明の作品、

浜田さんは明後日23日でなんと100歳!ご存命!!

なんか色々なところで空気がおかしなことになってきている現代日本、
今こそ見て感じてもらいたい作品が展示されているのではと
思っております。

若い方に是非足を運んでみてほしいと思っております。

市美-2017-12月-2
↑大好評「生命の樹顔出しパネル」!インスタ映え間違いなし!!


そしてこの展覧会と同時開催で
美術館の1階に展示されているのが

「下関市中学校美術部展」!

こちらも12月27日まで!

市美-中学生-1
市美-中学生-2
市美-中学生-3
市美-中学生-4

下関市内の中学生の力作が揃っているもよう、
未来の芸術家がここから生・ま・れ・る・か・も!





それでは!
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[ 2017/12/21 16:12 ] ■ イベント情報 | TB(0) | CM(0)
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