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結いの会 

下関市長府を拠点に活動する「結いの会」の公式ブログ

12/10(日) 下関ブラス菊川クリスマスコンサート&(フォトコン)第27回林忠彦賞作品募集案内



今日も安定した寒さで、雪でも降ってきそうな
どんよりとした曇り空のここ梅ヶ峠でございます、

気を取り直してこんにちは、結いの会です!


12月に入りまして、やっとイベントごとも一段落した印象を受ける
今日この頃なんでございますが、今週は是非とも足を運んでいただきたい
オーケストラコンサートと、写真公募の募集が目に入りましたので
お伝え致します!



まずは、こちら

下関ブラス2017-12


山口県下関市菊川町にあります
菊川ふれあい会館アブニール(多目的ホール)で開催されます

下関ブラス・オーケストラ
クリスマスコンサート2017」!

日時:12月10日(日) Open 13:30 Start 14:00~
場所:菊川ふれあい会館アブニール(多目的ホール)
    山口県下関市菊川町大字下岡枝117番地

料金:入場無料!
お問合せ:090-9465-0487(上田)


当会所属で、事務局も梅ヶ峠に置かれております
下関ブラス・オーケストラさん達が菊川のランドマーク
アブニールでクリスマスコンサートを行うもようです!!

プログラムは
第一部が、「ディズニー・スクリーン・ミュージック」
第二部が、「クリスマス・ミュージック」
となっております。



ここで下関ブラス・オーケストラさんのプロフィール等をご紹介致しますと、



下関ブラス・オーケストラ プロフィール

1994年10月9日「下関ブラスアンサンブル」として発足し、
1995年3月10日「下関ブラス・オーケストラ」に改名

旗揚げ当初は5人の金管5重奏という非常に少ないものでしたが、
現在では44名(休団除く)の団員で活動中(2017/10/13現在)

社会人や学生、主婦など幅広い年代で集まり、楽器経験も2,3年の
メンバーもいれば、20年以上のベテランメンバーも在籍しております。

最近は10年以上のブランクがありながらも、
また音楽をやっていきたいということで入団される方も多いですよ。

音楽を作っていく中で、その難しさ・楽しさ・厳しさを痛感しながら
共に成長し続けています我が当団!





なんとなんと旗揚げは1994年!23年の歴史があるのですね~
そして、最初は5人の金管5重奏から始まり、
今現在は44名もの団員さんがおられ、
下関を代表する市民オーケストラ団体になられているのが
凄いですね!




下関ブラス・オーケストラ 活動方針

“練習も演奏会も楽しく演奏する”という目標以外に活動方針は基本的にありません

楽しくなくっちゃ意味がない!通常は団員の総意を幹部がまとめて活動しています。

自分たちが楽しんで演奏することで、演奏を聴いて下さる方にも
楽しくなってもらえるように心がけて演奏活動をおこなっております♪





私も何度か練習されているのを見たことがあるのですが、
真剣な練習の合間には、笑いや笑顔も沢山で
非常に暖かい団員内の関係性をみることができました。




下関ブラス・オーケストラ 活動内容

全日本吹奏楽コンクール・全日本アンサンブルコンテスト、
市吹奏楽連盟の行事への参加、老人福祉施設等への訪問演奏会、
概ね春(4~6月)に開催する定期演奏会






下関ブラスさん達は年間にも様々なところでの演奏会をおこなっており、
今年参加されたものをざっと上げてみますと、

11月19日(日)オレンジリボンたすきリレーin下関【カモンワーフ】
10月29日(日)なごみの里ふれあいフェスタ
10月22日(日)第8回ドリームシップ祭り(2日目)
10月21日(土)第8回ドリームシップ祭り(1日目)アンサンブル演奏での参加
10月8日(日)第15回長府企業フェスタ【ボートレース下関にて】
9月30日(土)第2回ShiMoBiでガーデンアート【下関市立美術館にて】
7月30日(日)全日本吹奏楽コンクール山口県大会
7月17日(祝)サマーコンサート【下関市民会館にて】
5月21日(日)第12回定期演奏会


などなどございます、
秋の10月はやっぱり忙しいようですね!


というわけでこんな下関ブラス・オーケストラさん達の一年の総決算が
今回のクリスマスコンサートとなるようです、


日頃これほどしっかりとした本格的なオーケストラ演奏を
聴く機会はそう無いと思います、
ましてや無料で!

いつもはあまりクラシックを聞かないという方にも、今回のプログラムは
取っ付きやすいプログラムになっておりますし、

クリスマスのこの時期にはまったりとじっくりとオーケストラ演奏を聴くのも
とてもいいのではと私個人的には思います。

日頃私のように変な、偏った音楽を聴いている人は特に耳の大掃除、
耳の清浄化に是非お奨め致します(笑


お時間ありましたら、菊川町にドライブも兼ねて
足を運んでいただけたらと思っております!
道の駅などもすぐ近くでございますよ。





さて、お次は周南市美術博物館提供のこの写真公募展の
作品募集のお知らせ!


林忠彦賞チラシ


「第27回林忠彦賞 作品募集」
2017年12月31日(日)必着!!

《資 格》
国内居住であれば、アマチュア、プロ、年齢、性別、国籍を問いません。


《テーマ》
自由


《対 象》
2017年(1月1日~12月31日)に写真展、写真集、雑誌、
公募等の表現媒体ですでに発表された作品。

受賞記念写真展を開催する関係上、35~70枚程度の写真で
構成された作品(同一テーマによるもの)。

※応募用プリントに関して
六ツ切から四ツ切程度(インクジェットプリントも可。)
できるだけファイリングした状態でご応募ください。
(ファイリングできない場合は、裏面に順番を明記。)


【「写真展」での応募】
「写真展」で展示した作品のプリントをお送りください。
(展示していない作品は対象外となります。再プリント可。)

プリントの代わりに同作品の「写真集」をお送りいただくことも可能です。
(その場合は展示した作品がわかるように明記。)

「写真展」の会場内でポートフォリオなどを置いていた場合は、
そのプリントも展示作品として含めることができます。

巡回展示や会期中展示替えがあった場合は
該当プリントがわかるように明記してください。

資料として、写真展の「案内ハガキ」や「展示風景の写真」などを添付し、
発表時期や状況がわかるようにしてください。


【「写真集」での応募】
そのまま「写真集」をお送りください。
資料としてプリントを添付されても構いません。
(その場合は写真集に掲載されているプリントのみが対象です。)


【「雑誌」「公募」などでの応募】
掲載誌あるいは発表した作品のプリントをお送りください。
(発表していない作品は対象外となります。再プリント可。)

発表状況がわかる資料「案内ハガキ・チラシ」などを添付してください。
プリントの代わりに同作品の「写真集」をお送りいただくことも可能です。
(その場合は発表した作品がわかるように明記。)


《作品の返却》
返却方法は、受取人着払いの宅配便となります。
ただし、最終候補作品については、資料として作品をご提供いただく場合があります。


《選考委員》
大石 芳野(写真家)
笠原美智子(東京都写真美術館事業企画課長)
河野 和典((公社)日本写真協会出版広報委員、日本カメラ社編集顧問)
細江 英公(写真家、清里フォトアートミュージアム館長)
有田 順一(周南市美術博物館館長)

       (敬称略・五十音順)


《締 切》
2017(平成29年)12月31日(日)必着


《賞》
ブロンズ像(笹戸千津子作「爽」)及び賞金100万円


《選考発表》
審査後、受賞者に通知するとともに各報道機関に発表します。
(2018年3月上旬予定)

授賞式は東京で行い、東京と周南市において受賞記念写真展を開催します。
受賞作品は主催者が保存のため、銀塩ペーパー・全紙サイズで再制作し、
林忠彦コレクションとして周南市美術博物館に永久保存します。


《個人情報》
ご記入いただいた個人情報は、林忠彦賞に関する業務以外には使用しません。


《応募・問合せ先》
林忠彦賞事務局(周南市美術博物館)
〒745-0006 山口県周南市花畠町10-16
TEL 0834-22-8880  FAX 0834-22-8886


第27回林忠彦賞募集要項と応募用紙ダウンロードは↓
        ~こちら~



さて、この林忠彦とは誰?という方に簡単にご紹介致しますと



林忠彦(1918-1990)

山口県出身の写真家で、
木村伊兵衛、土門拳、渡辺義雄などと並ぶ昭和を代表する写真家の一人。
太平洋戦争(大東亜戦争)後の日本の風俗や文士、風景など多岐にわたる写真を撮影した。

特に文士を撮影したものは有名で、銀座のバー「ルパン」で知り合った
織田作之助・太宰治・坂口安吾の酒場での姿や、坂口安吾の
紙屑に囲まれた仕事場の風景は、林忠彦の名を世に知らしめた。
特に1946年に撮った太宰治のネクタイ姿の写真が有名。(wiki調べ)

林忠彦の太宰






この林忠彦賞については、オフィシャルサイトによりますと

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この賞は、戦後写真界に大きな足跡を残した写真家・林忠彦の多彩な業績を記念し、
周南市と公益財団法人周南市文化振興財団とともに1991(平成3)年度に創設したものです。
1996(平成8)年には第46回日本写真協会文化振興賞を受賞しました。

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とあります。



そして、賞の主旨は、

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わが国の写真文化の発展において、林忠彦は木村伊兵衛、土門拳、
渡辺義雄各氏などの先輩写真家とともに日本写真家協会設立に尽力する一方、
昭和28年、二科会に写真部を創設、以後、全国のアマチュア写真家の
資質の向上に最後まで全力を傾注しました。

こうした氏の遺志を生かしアマチュア写真の振興を目的として本賞を設立しました。
デジタル化の急速な進歩により多極化する表現形態に対応するため、
第12回から新しい写真表現を目指す作家の参入も推し進めました。

さらに第18回より、これまでの経験をもとに、対象をプロ作家にまで広げ、
時代とともに歩む写真を撮り続けた林忠彦の精神を継承し、
それを乗り越え未来を切り開く写真家の発掘を目指す賞へと拡大しました。


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とあります。

山口県の偉大な写真家の賞を是非山口県の人に知ってもらいたいですし、
山口県の人に受賞してもらいたいのでご案内させていただきました。

また、私個人的に林忠彦さんのポートレイト写真がかなり好きなのです。




最近はスマートフォンやSNSの普及により、自分の撮った写真を簡単に
全世界に発信することが本当に容易になりました。

第何次かは分かりませんがここ最近はずっと写真ブームとなっている
ような気がしますし、スマートフォンのカメラでは納得のいかなくなった方々は
老若男女問わず性能の良いデジタル一眼カメラを首に下げて
必死に被写体を追い求めておりますよね、

そして画像編集のソフトも精度が上がり、操作も簡単になってきたため
アマの方でも素敵な写真を見せてくる方も多くなってきました、

こういう素人とプロの境目が曖昧になった今の時代だからこそ
写真とは何か?本質とは何か?自分の個性とは何か?を
自分の中で消化し昇華させ、このような賞に、
特に若い人に挑んでいただいてもらいたいなと
僭越ながら思いました。


この賞はテーマは自由ですが、
募集対象の「35~70枚程度の写真で構成された作品」というのが
なかなか難題かなとは思います。

せっかく良い一眼をお持ちなのだから
SNSの中だけでなくリアルガチなところで楽しんでいただきたいですね。


他にも現在募集中のフォトコンはこんなに沢山あります、

沼田フォトコンテスト2017
第1回 富士山のおもてなし杯フォトコンテスト
第1回 SKY CIRCUS サンシャイン60展望台 海抜251mのフォトコンテスト
第8回京都スポーツ写真コンクール
第1回モンモフォトコンテスト
第25回RITTOフォトコンテスト
高岡“いいね”フォトコンテスト
ざぁーまに撮って!上五島フォトコンテスト2017
第10回「鉄鋼スラグ製品と海と森」アートコンテスト
第39回こくぶんじ写真コンクール
第3回 わぉ!な生きものフォトコンテスト
〈公募〉リコーイメージングスクエア イルミネーションフェア
〈公募展〉第18回「1_WALL」写真部門
〈公募展〉第43回 2018JPS展
asahi × HugMug KIDS BIKE PHOTO CONTEST vol.3
多摩センターイルミネーション2017フォトコンテスト
第7回 CLUB MIZUNO スポーツフォトコンテスト
札幌夜景写真コンテスト2017-2018
ペットくすり クリスマスフォトコンテスト
お城EXPO2017フォトコンテスト
第13回 富士山百景写真コンテスト
2017新宿御苑フォトコンテスト
「十勝のまち」フォトコンテスト
第9回 惑星地球フォトコンテスト
第1回 備中備後デニムコンテスト 写真部門
〈公募展〉平成29年度 大阪国際空港写真展・写真コンテスト
第6回東やまと市まちフォトコンテスト
「あなたのまわりの甲州市」フォトコンテスト
〈公募展〉大佛次郎×ねこ写真展2018
霞ヶ浦帆引き船フォトコンテスト2017
信州・北アルプス山麓~私の一枚~フォトコンテスト2017
第8回 秀景ふるさと富士写真コンテスト
〈公募展〉第69回 アサヒ北海道写真展
海の中道フォトコンテスト2017
第19回 伊根町観光写真コンテスト
ソニー ワールドフォトグラフィーアワード
フォトコンテスト新宿2017

上記のフォトコンの詳細はこちら↓のサイトからご確認下さい!
CAPAカメラネット


さらにさらに、地元下関の豊浦町のフォトコンもありますよ~!

こちらも12月31日必着、インスタグラムでの応募も可能な
「第8回豊浦町フォトコンテスト」

詳細は上の文字をクリックすると飛べるオフィシャルサイトにて確認を!


はい、というわけで説明文などをコピペしまくってましたら
またまた長くなってしまいましたね(笑

今週はこんなところです、


それでは!
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[ 2017/12/07 15:47 ] ■ イベント情報 | TB(0) | CM(0)
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