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結いの会 

下関市で活動する「結いの会(梅ヶ峠キャンパス利用者協議会)」の公式ブログ

11/11~13 ネパール展・吉見かまぼこ祭・武田充生展・おくじらさま上映・松本一哉ライブ 週末イベント情報~♪



も~う い~くつ寝ると~ お正月~♪
って歌っておりましたらもうこんな時期でございますよ!
もう今年も2ヶ月を切りました、本当に早いですね~

こんにちは、結いの会です!


さて、今日も週末11日から来週13日月曜日にかけてのイベント情報をお送り致します、
今週は全て下関市内のイベント情報ですよ~
全てタイプが違うイベントです!!



まずは、こちら!

ネパール展2017 001


「第36回 ネパール展と手作り品バザール」

日時:11月11日(土) 9時~18時 ・ 11月12日(日) 9時~16時
場所:下関市勤労福祉会館本館 (下関市幸町8−16)
問合せ:083-222-9153 あい・ネパール会事務局



今年もこの時期に開催されます、長くネパールとの親交、学業援助、
復興支援をされてきている、あい・ネパールの会さんの手作り品バザールです!



ネパールの会会長の藤田公美さんは結いの会の会員でもあり、
今年、”小さな親切運動”より表彰されたり、
”山口県福祉功労者知事表彰”を受けたりと、
長年にわたってネパールやアジアの国々の為に尽くしてこられ、

実際に何度も現地ネパールに行き、様々な援助や協力をし、
特に古切手やプルタブ、ペットボトルのキャップの回収から得られるお金で

アジアの貧しい国の若い人や、
子供のための病気のワクチンや、様々な品々の寄付をず~っとやってこられた方です。


IMG_2351-2.jpg


会場にも上の画像のような回収ボックスがあると思いますので、
もし行ってみようとお考えの方で家にございましたらご持参いただければと思います。



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2015年に起こったネパール大地震での復興はまだまだ道半ばのようです、

なにせ国土のほとんどは3000m級の高地にあり、
建築資材や復興援助品が届きにくいこともあり、
なかなか復興が進んでいないのが現状のようです。


今回の手作り品バザールで得られた利益の一部は、
こういった援助金や援助品の購入費にあてられますので、
お好きなものを購入して、ネパールの復興支援にもご協力をお願い致します!

本場ネパールで手織りで作られたセーターや
支援者の方々の心のこもった手作り品の数々、
さらに地元の支援商店の食料品なども購入できます!



魚市場のある唐戸からすぐ近くの勤労福祉会館本館の2階です、
お時間ありましたら、足をお運び下さい!







お次は、吉見地区で開催されるこちら!

吉見かまぼこ祭 001


「下関蒲鉾ふれあい祭」


日時:11月11日(土) 10時~14時半
場所:吉見蒲鉾団地(吉見本町2丁目周辺)
問合せ:083-231-1240 市水産課



正直今年のこの蒲鉾ふれあい祭はネット上に全く情報が無いので
びっくりしているのですがw

内容的に面白そうですし、あまりに情報が少ないので
取り上げてさせていただきます!


イベント目的は吉見、安岡地区で造られている「かまぼこ・ちくわ・天ぷら」の
美味しさを下関市近郊のみなさまにより一層知っていただき、
水産ねり製品製造業界の発展と活性化を図るため。


とあるのですが、
下関市のほうももう少し宣伝してあげて下さいよ・・・というのが本音ですね。


内容は、
・ちくわ、かまぼこ、てんぷらの試食や販売、
・1000人無料のちくわ・てんぷら手作り体験、
・海産物や農作物の販売、
・色々な飲食屋台など


そしてなんと、海上自衛隊下関基地隊による関門太鼓演奏!
と結構盛り沢山なんでございます!


吉見や安岡は魚の町下関らしく美味しい練り物のお店が沢山ある地域、
吉見の蒲鉾ストリートは毎日観光客の皆さんや地元の方々で
賑わっておりますよね!


そんな蒲鉾・ちくわ・てんぷらのお店が集まってのイベントです、
なんなら「ちくワングランプリ!」とでも銘打って
大きくやってもらたいと思いがちですがっ!

のんびりとした小さな漁港のある田舎町で開催されるので、
漁港の朝市的な風情もあって、
これはこれでよろしいことだと思われます。



下関の練り物は全国的にみてもかなり美味しく、
他所の方に贈りもので送ったら大変喜ばれます!

お時間ありましたら足を運んでみて下さい。


会場がかなりおおざっぱな表記になっておりますが、
吉見漁港を目安に吉見地区に入っていけば
蒲鉾工場などが沢山ある蒲鉾団地があります。

当日は祭り関係者の皆さんが目につくと思いますので、
おもいきって行ってみられて下さい!






お次は川棚温泉コルトーホールで開催されるこちら!

コルトー武田展2017-1
コルトー武田展2017-2


「a mark '跡' – 武田充生の原風景」

   あなたは なにを のこしますか


日時:平成29年11月11日(土)〜11月25日(土)10:00〜19:00
●滞在公開制作:11/11(土)~11/12(日)
●ワークショップ:11/18(土)11/19(日)11/23(木・祝)

場所:川棚の杜・コルトーホール 入場無料、ワークショップ参加無料


もっとアートを身近に!開館以来、初の現代アート展は、彫刻インスタレーション。

下関市彦島出身、豊浦高校OBの彫刻家 武田充生さんによるアート展。

「現代アート」??中でも「彫刻」ってムズカシイ?!と、思われがちですが、
そんなことはありません。その楽しさ面白さをもっと広く知ってもらうため、
ワークショップや公開制作など複合型のイベントです。とのこと!


内容は、

●石彫インスタレーション/大理石 小作品展示 ※山口県産(秋吉台)の石を使用

●滞在公開制作「大窓アート」 11/11(土)~11/12(日)
 ※ホールの大窓に、風景を借景したアクリル画を制作

●ワークショップ「お水でアートon theストーン」
 11/18(土)13時~17時終了予定:小学5年生以上(定員10名)※残り7組
 11/19(日)13時~17時終了予定:小学1年生~小学4年生(定員10名)※残り1名
 11/23(木・祝)13時~16時終了予定:3歳以上の未就学児とその保護者(定員10組)※残り9名

武田充生ワークショップ




武田充生

武田充生

山口県下関市出身。東京藝術大学美術学部彫刻科を経て同大学院修士課程彫刻専攻修了、
油画壁画研究室研究生。
2011年から東京藝術大学石材工房教育研究助手/非常勤講師(2015年3月迄)。
第26回UBEビエンナーレ(現代日本彫刻展)実制作入選、島根県立石見美術館賞受賞作「跡」を、
2017年4月下関市に寄贈しリフレッシュパーク豊浦に恒久設置。

今須シャッター浮世絵制作、ときわミュージアム夏の美術室「武田充生のおばけ塾(つくる編・怖がる偏)」、
関ヶ原合戦祭りワークショップ、宇部まちなかアート・イン・レジデンス等
まちづくりや教育を目的としたワークショップ等の企画・制作・監修多数。
個展、グループ展、パブリックアート制作、講演会等、彫刻家として幅広く活動している。


私も通っていた豊浦高校の後輩にこんな凄い芸術家さんがいらっしゃったのですねぇ
こちらもとても気になる展示会です!


詳しい情報は主催するpermanent realityのHPこちらからどうぞ






お次は、市民会館中ホールで行われるこの上映会情報を!

映画おくじらさま


「おクジラさま ふたつの正義の物語@下関」


日時:11月12日(日) 13:30 - 16:30
場所:下関市民会館 中ホール(下関市竹崎町4丁目5-1)
料金:前売り1100円 当日1300円 ※未就学児の入場はご遠慮ください。
問合せ:083-249-6490 株式会社cinepos



話題作、大作をとび越え、9月9日公開のぴあ映画初日満足度ランキング堂々の第1位!


『おクジラさま ふたつの正義の物語』を
下関市民会館(中ホール)で上映いたします。
上映後、トークイベントも開催予定(登壇者調整中)




『おクジラさま ふたつの正義の物語』

ニューヨーク在住の佐々木芽生(めぐみ)監督が見つめる、世界の分断とその先の未来。
和歌山県太地町でのクジラ・イルカの追い込み漁をめぐる
価値観の対立を約6年の年月をかけ、取材。

そこではマスコミが報じてきた二項対立ー捕鯨を守りたい日本人とそれを許さない外国人ー
という単純な図式ではなく、カメラは賛否に縛られない多種多様な意見を捉えてゆく。
歴史・宗教・イデオロギー、自分と相いれない他社との共存は果たして可能なのか?
嫌いな人をスッキリ排除しますか?
それもと、一緒に生きていきますか?





捕鯨でも反捕鯨でもない、どっちつかずのいい映画だ!
イルカ漁を巡って太地の港を右往左往する人間たちのコメディ。

「クジラやイルカが絶滅寸前だと議論しているが、
こんな小さな町こそ絶滅危機にある」

と言うアメリカ人ジャーナリストの科白が光る


                      ビートたけし




佐々木監督は映画についてこうコメントしています

なぜ日本は、クジラやイルカのことで世界の非難を浴びるのか?
その答えを探すために何年も太地に通っていたら、今私たちが、
世界が抱えている多くの問題にぶち当たりました。

そして知れば知るほど、自分がいかに知らないかに悩みました。
問題は、捕鯨やイルカ漁に賛成か、反対かではないのです。
特定の動物を巡って、なぜ私たちは対立し、憎しみ合うのか。
今世界で起きていること、みなさんの人生に起きていること、
どうすれば私たちは分かり合えるのか。

そのヒントをこの映画から見つけて貰えれば嬉しいです。



かつて日本最大の捕鯨基地だった下関、
長く鯨漁に関わってきた下関という土地の人間だからこそ
和歌山県太地町のイルカ漁一連の問題には何か感じるものがある方も多いはず


お時間ありましたら是非とも足をお運び下さい!






そして、最後は、
週明け13日月曜日にあの個性派ギャラリーにて開催されるこちら!

水色ライブ松本-1
水色ライブ松本-2
水色ライブ松本-3
水色ライブ松本-4


『松本一哉「落ちる散る満ちる」リリースツアー下関公演』
+アート展示:大佐


日時:11月13日(月) 開場19:00/開演20:00
場所:水色画廊(下関市 豊前田町2-7-12 若狭ビル3階)
料金:1,500円(1ドリンクつき)
予約・問合せ:carnell083@yahoo.co.jp(水色画廊)



私こと事務局Kがイチ押しするアーティストのライブイベントが
下関駅からほど近くの豊前田にある水色画廊にて開催されます!


今夏私が勝手に梅ヶ峠の大ホールで行っていた「題名のない音楽鑑賞会」でも
一日取り上げて流し続けていた松本一哉さんの前作「水のかたち」から二年、
ニューアルバム「落ちる散る満ちる」をひっさげてのライブツアーでございます。


松本一哉さんの音楽ジャンルを簡単にいうとアンビエントミュージック(環境音楽)で
「作曲家や演奏者の意図を主張したり、聴くことを強制したりせず、
その場に漂う空気のように存在し、それを耳にした人の気持ちを開放的にすることを
目的にしている。
シンプルで静かなメロディーを繰り返す場合が多く、画廊のようなスペースで
ビデオアートと組み合わせて用いられることもある。」(goo辞書より)


という音楽です。


松本一哉さんのCDを聞くと、本当に山奥や川の横などで演奏し、
自然の音と自分の楽器から鳴らす音を紡ぎ合わせ、
独自のものとしているのが分かります。

演奏に使われる楽器も独特で、ほぼ打楽器なのですが、
初めて目にするようなものや、オリジナルで作ったものなどを用いるので
それがまた独自の世界観となっているようです。

ライブではその土地その場所特有の音場を作りあげ、演奏も即興的なものなので、
毎回同じようになることはほぼ無いと思われます。

(松本さんは屋内外問わず、様々な場所・空間でライブ演奏をされています。)


私は仕事をするときなどにアンビエントミュージックを好んで聞くのですが
この方のCDを聞いていると、
部屋の中にいながら、自然につつまれ、外で仕事をしているように感じ、
ここち良くてとても仕事が捗ります。

用いられる楽器から奏でられる音も自然に存在するような優しい
波長をかんじる音で、エレキ要素がありませんので心とともに脳も落ち着き、
眠るときに聞いてもとても良い睡眠効果が得られると思われます。


また、ヨガや瞑想などが好きな人にも大変おすすめしたいアーティストです。




松本一哉プロフィール~

東京を拠点に活動している石川県金沢出身の音楽家・打楽器奏者。
主に楽器ではなく、波紋音・音のかけら・三昧琴などの音の鳴る造形物を使用。
音階や旋律ではなく音の響きそのものに着目し、自然の中での演奏・録音から
ドキュメンタルな作品作りを行うなど、独自の音楽活動を展開。

自身の演奏と環境音とを繋げていき、空間全体を聴く事で表現する即興音楽は、
打楽器奏者の枠を超えより自由に空間の成り立ちを提示できる数少ないアーティスト
として様々な分野から高い評価を受けている。

松本一哉






このライブイベントに合わせて、画廊オーナーの大佐さんのアート作品も
展示されます!

水色画廊はその名の通り、全て水色一色の画廊です、
しかし、室内のライトを落とすと深海のような深い青一色の世界となります、

その空間がまた松本一哉さんの音楽にはぴったりはまるので、
是非その音・空間も楽しんでいただけたらと思います。

松本一哉ライブ2016




詳しい情報は「水色画廊」で検索か、
このイベントのFacebookイベントページの 《こちら》 をクリックして下さい!





今週も色々なイベントがありますね、
何か気になるものがあったら足を運んでみられて下さい!

それでは!
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[ 2017/11/09 17:16 ] ■ イベント情報 | TB(0) | CM(0)
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