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結いの会 

下関市長府を拠点に活動する「結いの会」の公式ブログ

9/2(土) 第4回古代史シンポジウム in 下関海峡メッセ

シンポジウム2017-1

シンポジウム2017-2
↑漫画家 関よしみ先生のイラスト入りチラシ!!


朝夕の気温や、虫の音色など、ゆっくりとではありますが
着実に秋に傾きかけてきておりますね

こんにちは、結いの会です!

秋は気候的に一年で最も気持ちの良い季節ですが、
楽しかった夏の終わりとその後に控える冬の到来を予感し、
少しセンチになってしまう季節でしょうかね。


さて、本日は今週末の9月2日(土)
海峡メッセ下関10階国際会議場にて開催される
「第4回古代史シンポジウム IN しものせき」
をご紹介させていただきます。

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今回のテーマは
弥生時代のクロスロード -壱岐・対馬-

壱岐・対馬の弥生人は何をみていたのか
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2014年から”古代史から国際交流を考える”
「弥生時代の日韓交流」の考察ということで始まった
「古代史シンポジウム IN しものせき」も今回で4回目を数えました、


第1回の2014年は、クニの姿が見え始めてきた弥生時代中期について、

第2回2015年は、各地にクニが成立した弥生時代後期について、

第3回2016年は、倭と韓が接触・交流を始めた弥生時代の黎明期について



それぞれ集落・墓・土器・青銅器などの様相を通して、
倭と韓の関連を明らかにしてきました


今回の第4回目は、
”日韓交流の架け橋となった壱岐と対馬の様相から、
倭と韓の交流を考え、弥生時代の実相について理解を深めたい”と

いうことのようです。



このシンポジウムは、当会の会員で、梅ヶ峠に研究ラボも構える
「NPO法人 人類学研究機構」の方々が大きく関わっておられますので
ご紹介させていただいております。



シンポジウム開始時刻は13:00~

講演内容、タイムスケジュールは

13:00~13:55 ・墓からみた弥生時代の対馬
尾上博一(長崎県対馬市教育委員会文化財課)

13:55~14:45 ・「魏志」倭人伝に記された一支国の世界
松見裕二(長崎県壱岐市教育委員会文化財課)

15:00~15:30 ・壱岐と対馬の弥生人
松下孝幸(土井ケ浜遺跡・人類学ミュージアム)

15:40~16:40 ・討論会
パネラー ・尾上博一・松見裕二・松下孝幸 司会・武末純一(福岡大学教授)


場所:海峡メッセ下関 10階国際会議場
    (下関市豊前田3-3-1)



入場無料(資料集100円)

お問合せ:TEL 090-7122-7025 古代史シンポジウム実行委員会 (松下)


はい、ということでこのシンポジウムは入場無料ですし、
内容もとても濃いので多くの市民の方や、遠方からの参加者の方も多い
非常に人気のある、古代史シンポジウムです。

毎回満席近いのでお早めに行かれたほうが良いかもしれません。


下関や九州北部地域は古代より韓国や大陸との交流が盛んだった地域、
さらに昨今の少し問題化してきている壱岐・対馬に関する日韓関係からも
とても興味深い内容となっておりますね。


是非お時間ありましたら、足をお運び下さい!


それでは!
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[ 2017/08/31 12:27 ] ■ イベント情報 | TB(0) | CM(0)
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