結いの会 

下関市で活動する「結いの会(梅ヶ峠キャンパス利用者協議会)」の公式ブログ

7/1~7 日本人監督自主制作 ロシアSF映画「レミニセンティア」 シネマクロール下関にて上映!

映画-レミニセンティア表

映画-レミニセンティア裏


今日はもう1発!!

今週末の7月1日(土)より、
下関市細江町のセレクト雑貨店「Cipolla」さんの入るビルの3階
「シネマクロール下関」にて、

《ロサンゼルス シネマフェスティバル オブ ハリウッド主演男優賞・監督賞・長編作品賞》
《新人監督映画祭 長編作品賞》 受賞!!


日本映画史上初
日本人監督が描くロシアSF感動作


『レミニセンティア』
が上映されます!


INTRODUCTION

「レミニセンティア」(記憶の万華鏡)

忘れたい記憶がありますか?取り戻したい記憶はありますか?あなたの記憶は真実ですか?
記憶をテーマに日本人監督がロシアに渡り、ロシアSF感動作を作り上げた。

黒澤明監督が「デルス・ウザーラ」をソ連で撮影したが、
あの作品はソ連のお金で作成しており、ソ連映画ということになる。

この映画もオールロシア語、ロシアロケの作品だが、
自主制作のため出資が日本ということになり、日本映画に分類される。
日本映画史上初めてのロシアSF映画ということで注目を浴びている。

人間には内側の世界があり、五感により様々な情報が脳に蓄積され、
自分の記憶となった時、他人と共通する現実世界との相違が生まれる。
果たして自分の見ている世界は他人と同じ世界なのか?

記憶をテーマに、哲学的でありながらもSFヒューマンドラマという
エンターテイメント作品に仕上げた。


撮影場所はロシア、モスクワからさらに300km離れた古都ヤロスラブリ。
黄金の輪と呼ばれる歴史的な建造物が立ち並ぶ街でありながら
旧ソ連時代は工業地帯だった街。

ソ連からロシアという激動の歴史に翻弄されつつも、
力強く生きている街の存在感がSF映画としての説得力を増している。

娘以外の役者達は実際にこの街に住む役者達。ヤロスラブリ劇場に所属し、
ソ連時代から演技を学ぶ本格的な役者達が
この映画のテーマを感じ取り協力してくれた。

ロシアロケが行われたこの作品はなんと自主映画、監督自ら脚本、撮影、編集を兼ね、
日本の自主制作映画の限界にも挑む!!

映画を作るならスケール感のある作品を作りたいという監督の熱意と、
監督の今まで培った映画製作のノウハウにより、
商業映画に匹敵するクオリティの作品が出来上がった。


物語は、忘れたくない記憶という父と娘のつながりを描き、
そして、悩める人々の苦悩を描くことで、
忘れられることができることも救いであるという記憶の二面性を描いている。​

展開は、謎が謎を呼び、そして謎が解けた後に続く、
何度も繰り返されるどんでん返し、そして衝撃的なラストへと続く。

注意深く見て、記憶しなければわからない画面随所にちりばめられた違和感の演出。
この物語は見ている人の記憶も試される。

                    レミニセンティア公式ウェブページより抜粋

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STORY

ロシアのとある街の郊外、小説家のミハエルは愛する娘ミラーニャと
二人でひっそりと暮らしていた。彼の元には悩める人々がやってくる。

「私の記憶を消して欲しい」

ミハエルは人の記憶を消す特殊な能力を持っていた。
小説のアイデアは彼らの記憶を元に書かれたものだった。

そんなある日、娘との思い出の一部が無いことに気づく。
過去が思い出せず、悩み苦しむミハエルは教会に行き神に祈る。

すると、 見たものすべてを記憶する超記憶症候群の女性マリアに出会う。
彼女は忘れることが出来ない病気に苦しんでいた。

そして、ミハエルと同じく特殊な能力も持っていた。

その能力とは記憶を呼び起こす能力だった。

ミハエルは彼女に取引を持ちかける。
「記憶を消すかわりに、娘との記憶を取り戻して欲しい。」

彼女の能力によりミハエルは記憶のはざまへと落ちて行き、
そこで、衝撃の真実を知ることとなる。

                 レミニセンティア公式ウェブページより抜粋


レミニセンティア公式ウェブページ


井上雅貴監督 第一回監督作品

日米で絶賛されたロシアSFミステリー作品!!

「記憶の万華鏡」、なんていい言葉の響きでしょうか、
そしてあらすじを読むだけでも見てみたいという衝動にかられる作品ですね!


会場のシネマクロール下関は小さな単館系作品を主に上映する映画館として、
ひと月に1作品のペースで、優良作品を上映してくださっております。


cipolla会場内部

会場内は30弱の席数で満席になるほどの小空間ですが、
心にぐっとくる作品に大きな会場、スクリーンは必要ありません。


cipolla外観
《ビル入口の外観、ビルは3階建てで、2階部分までが緑色をしています》



そして、監督や映画関係者のトークショーが開催されることも多々あり、
直接お話し出来る機会もあるので、下のFacebookページやtwitterを要チェック!!

シネマクロール下関Facebookページ
シネマクロール下関twitterアカウント


Cipollaさんのウェブサイト


上映期間:7月1日(土)~7月7日(金)
上映スケジュール:1日4回上映 11:00~ 14:00~ 17:00~ 20:00~ 
上映時間89分
会場:下関市細江町2丁目2-10和田ビル3階 (2階が雑貨店Cipolla)
前売券:1,000円 当日1,100円 2FのCipollaさんにて販売中





会場は下関市生涯学習プラザや下関警察署のほど近くで
下関駅から徒歩約10分

お車でお越しの方は、お店近くのコインパーキングか、
警察署横の市営細江駐車場をご利用下さい。


このブログの1月の時にもシネマクロール下関について書いておりますので
そちらもよかったらご覧下さい⇒今年1月の記事


それでは!
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[ 2017/06/29 15:25 ] ■ イベント情報 | TB(0) | CM(0)
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