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結いの会 

下関市で活動する「結いの会(梅ヶ峠キャンパス利用者協議会)」の公式ブログ

5/27~29 週末イベント情報!「蒼蒼展」のご案内

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まだ5月とは思えないような暑い日が続いておりますが、
皆様体調など崩されておられませんでしょうか?
こんにちは、結いの会です!

さて、本日は今週末27日(金)から川棚の《黄孫窯》を会場に3日間開催されます
結いの会会員、陶芸家・森野悦子さんと、織物作家・後藤京子さんによる、

蒼蒼展(そうそうてん) をご紹介させていただきます!


その前にまずこの蒼蒼展という展示会タイトルが素敵ですね~
草木が夏前に青々と茂る今の時期にはぴったりですね~。



さて、まずは黄孫窯・森野悦子さんのご紹介!


森野悦子さんは我ら結いの会の会長である
陶芸家、森野清和先生のパートナーでもあります。


森野悦子さんは毎年12月の自宅展や、
川棚温泉コルトーホールでの手作り作家のイベント、

そして今年は既に2月に下関市向洋町の伊藤家ギャラリーでの
「カワッタナメンバー作品展」

4月には下関市豊北町での陶芸作品展
「遇斯光庵展」に出展など、
大変精力的に活動をされております!


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森野悦子さんの作品は女性ならではの視点から生み出される優しい形や色使いが魅力!

代表作のハート型カップは女性の手のひらに納まりの良いサイズ感で、
手に持った時の気持ちの良いカーブを考えに考えられ作られております。

そして今回の展示会では新たな試みにて生まれた作品も並ぶとのことですので
大変楽しみでございます、いち早くその作品数点を見させていただいて参りましたが、
すぐ手に取りたくなる素敵な作品が出来上がっておりました!

展示会前なので新作はもったいぶってモザイクでございます
ご了承下さいませませ(;´Д`) ↓
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数年前に手をつけようとしてあまりの手間のかかりように放置していた釉薬とも
今回向き合ったというものや、これまでの作品になかったカーブや形状を用いた作品、
ご自分で豊北町にて採取した土を使った作品など
これは是非会場で手にとって見ていただきたい作品ばかりです。


《土と人に寄り添えるように・・・》

とても愛らしく、日々の生活に素敵なエッセンスを加えてくれる器、
森野悦子さんの柔和で思慮深い人柄を写す陶芸作品の数々、
どうぞお楽しみになさって下さい。





さて、次はもうひとかた手織工房ごとう・後藤京子さんです!


後藤京子さんは下関の手織物界でもとても有名な方で、
様々な織り物の知識や織り機の使い方はもちろん、
作品に用いる糸の染色までもご自分で行う方です。


その染めに用いる植物までご自分で栽培しようとする所がまた凄い!


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前述のとおり草木染めの染色もされるので、
とても自然な優しい色合いの織り物作品が今回の展示会でも
見られるではないかと思います。

今回の展示会では織り生地や、タペストリー、スカーフ、
小物類などを展示されると思います。

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ご自分で織られた生地を用いた小物作品も大変使い勝手の良いもので
昨年の「展」2015でも販売し評判となりました。↓

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《縦糸と横糸のしらべ・・・》

織られる人それぞれの調子があるため、
材料や織り機が同じでも、全く同じようにはならないという魅力、
その手織り独自の美しさや風合いを感じていただけたら…


今の時期は緑の葉を鬱蒼と茂らす大きな銀杏の木の下で
気持ちよく風にたなびく手織り生地を
見ていただけたら幸いですとのことでした。



はい! というわけで今週金曜日から3日間に渡って開催されます
「蒼蒼展」
どうぞお楽しみに!


会期:2016年5月27日~29日 OPEN 10:00-16:00
会場:〒759-6301 下関市豊浦町大字川棚3930



お問い合わせ:tel 090-7997-2849(森野悦子)


また、お二人の詳しい情報を知りたい方は、

森野悦子ブログあとりえ元気の部屋

後藤京子HP手織工房ごとう

を今すぐチェック!!(↑クリックで見れます)


それでは!
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[ 2016/05/24 17:55 ] ■ イベント情報 | TB(0) | CM(0)
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