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結いの会 

下関市長府を拠点に活動する「結いの会」の公式ブログ

新春!エスペラント図書館が新聞・情報誌に!!

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遅ればせながら、明けましておめでとうございます!
今年も梅ヶ峠結いの会をどうぞよろしくお願い致します。


さて、今年一発目のブログは新年にふさわしい喜ばしい話題をお届け致します!

昨年10月31日・11月1日の二日間に渡り行われた
「第16回中国四国エスペラント大会」を大成功させた
エスペラント図書館の記事が年末、新年明けに立て続けに掲載されましたので
ここでお知らせ致します。


まずは2015年年末に発行された山口県の総合情報誌、
「山口トライアングル 2016年1月号」に、、、


エスペラントトライアングル記事 001

やまぐち元気人探訪!!のページの1ページにドンとエスペラント図書館のご紹介が
載っております!

新田館長と事務局の佐藤さんの可愛い似顔絵が良いですね!

下関から世界をつなぐ元気人!ということで新田館長のエスペラント語との出会いや、
今後の活動などが分かりやすく載っております。



トライアングル 001

この記事の載っている「月刊山口トライアングル」は毎月28日発行、
県内のコンビニや書店などで現在もお買い求めいただけます。


なかでも今号のグルメ情報は圧巻の情報量で、
見てるだけでお腹が減ってくる内容です。

また、細かなイベント情報は近県のものも掲載されており、
これを見るだけで音楽・美術・文化など様々なイベントが網羅されております!

独自の視点で山口県を飛び交って取材されているようで、
他の情報誌では見れない情報も多く取り上げているようです。

お値段は380円!安い!!是非お買い求め下さい。


さてさて続きましては、一昨日の1月5日の山口新聞の朝刊に、、、

2016エスペラント記事山口新聞
↑クリックでもう少し大きく見れます。

上でも紹介致しました昨年の「第16回中四国エスペラント大会」の模様が
紹介されております!

大会には全国はもとより、お隣韓国や、
真裏のブラジルから参加された方もいらっしゃいまして、
エスペラント図書館の先進的な取り組みや
今後のビジョンに多くの高い評価が得られているようです!



エスペラント語は1887年にポーランドのユダヤ人眼科医ザメンホフ氏が提案し、
世界共通語を目指して作られた人工言語です。
ヨーロッパ諸国の言語からアイデアを取り入れて整理された言葉で
文法や読み方がシンプルなことが特徴です。


実際私も新田館長から少し習ったのですが、
読み方はほぼローマ字読みですし、文法がとても簡潔で分かりやすいと感じました。

英語より確実に簡単です。
また世界各国に話者がいますので、異文化に興味がある方は、
最も手っ取り早く外国の方々とコミュニケーションが取れるツールであることは
疑いようがありません。

ス○ードラーニン○などに頼らなくても独学でかなり身につく言語であることも
確かに間違いないでしょう。

エスペラント図書館では
Skype(インターネット通信)による入門講座(1月19日20時~)
入門講座&見学会(1月23日14時~)なども積極的に開催されております。


さぁどうですかエスペラント語に興味が出て参りましたかみなさん?

そんなエスペラント図書館の情報は
こちらのフェイスブックページ⇒エスペラント図書館公式フェイスブックページ
が一番分かりやすいかと思います。

直接連絡をとられたい方は、
電話 080-3240-1537 又は、
メール eobiblioteko@gmail.com までご連絡下さい。


それでは西日本一の規模・蔵書数を誇るエスペラント図書館の今後の取り組みに
どうぞご注目下さい!



それでは!
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[ 2016/01/07 14:11 ] ■ 活動報告 | TB(0) | CM(0)
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