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結いの会 

下関市長府を拠点に活動する「結いの会」の公式ブログ

9月5日(土) 第2回 古代史シンポジウム in下関 開催

2015松下先生 001

2015松下先生 001 (2)


熱狂の馬関祭りも終わり、久々の台風の襲来もあり、
一段と秋めいてきた今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか?

この梅ヶ峠でも昨日は停電がかなりの間続いていたとの情報もあり、
市内全域に避難勧告も発令されていたりと、不安な一日だったのではないでしょうか。

また、twitterで速報を流しましたが、
今朝私が梅ヶ峠に到着して約20分後くらいに
国道からキャンパス内への入口付近で車両事故も発生しておりました。
詳しい事故内容はわかりませんが、
事故車両に搭乗されていた方が無事であることをお祈りいたします・・・。

普段我々もわき道から国道に入ったり、出たりするので非常に
気をつけないといけないなと今回再確認致しました。
ここのカーブはスピードを出す方も多いですし、
下関側からは特に見通しが良くないので本当にご注意下さい。

IMG_1534.jpg


さて、切り替えまして本日の本題に参りましょう。
昨年6月に第1回が開催され、多くの古代史ファンに好評を得た
「古代史シンポジウムi n下関」第2回目が、
9月5日(土)海峡メッセ下関10階国際会議場にて
開催されるそうなのでお知らせ致します。

今回は「弥生時代の日韓交流part2」と題しまして、
昨年から引き続き古代の国際交流をテーマに講演を聞けるようです。

司会・コーディネーターはもちろん当会会員松下孝幸先生が行い、
福岡大学教授武末純一さん、
山口大学埋蔵文化財資料館助教田畑直彦さん、
島根県埋蔵文化財調査センター池淵俊一さん
をお招きして開催されるようです。

昨年は武末先生に弥生時代に倭と韓にあった国々について基調講演をしていただき、
田畑さんには山口県西部地域の弥生時代の集落について、
宗像市海のむなかた館の白木英敏さんには銅剣が出土したことで
注目を集めている田熊石畑遺跡を中心にして、響灘西部地域の弥生文化の
様相を語っていただきました。

2回目の今年は引き続き武末先生に基調講演で
倭と韓の国々について弥生後期を中心にお話をしていただき、
田畑さんには山口県西部地域の弥生後期の様相について、
池淵さんには山陰地域の弥生集落と社会についてお話をしていただき、
弥生時代の響灘・関門地域についての理解をさらに深めたいとのことです。


この度は第1回目と異なり、開演時刻が午前10時30分から
なりますので、行かれる方はご注意下さい。


日時:平成27年9月5日(土)10:30~16:10
会場:海峡メッセ下関10階国際会議場
(下関市豊前田町3丁目3-1)

お問い合わせ: tel 083-259-7646
古代史シンポジウム実行委員会まで


入場は無料です。

地元の古代史をより深く、身近に知ることのできるこのシンポジウム、
ご興味がある方は是非足を運ばれてみて下さい。

それでは!
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[ 2015/08/26 12:48 ] ■ イベント情報 | TB(0) | CM(0)
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