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結いの会 

下関市で活動する「結いの会(梅ヶ峠キャンパス利用者協議会)」の公式ブログ

《業務連絡》 会員の皆様へ 9月の定例会について 

《業務連絡》

会員の皆様へ、今月の定例会は通常ならば第3月曜日の16日ですが、
今月は23日に延期となっております。

お間違えないようにご注意下さい。

今月の定例会は 9月23日(月・祝) です。

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[ 2019/09/16 08:39 ] 業務連絡 | TB(0) | CM(0)

9/10~23 「アズ漫画イラスト展」in 田中絹代ぶんか館 9/14~「シネマクロール今月の1本」 週末お出かけ情報~♪


千葉県の台風被害が尋常ではない状況でとても心配です、
こんにちは、結いの会です。

下関は近年比較的に自然災害の被害を受けておりませんが、
逆にそれが人々の危機意識の低下が心配されております。

千葉県のライフラインが早く全復旧されることをお祈りしております。



さて、本日は2つほどイベントのご紹介をさせていただきます!

まずは、こちら

あずまんが2019-4



アズが誘う夏の旅
漫画☆イラスト


日時:9月10日(火)~23日(月・祝) ※17日休館 9:30~17:00
会場:田中絹代ぶんか館 (山口県下関市田中町5−7)
入場無料




アズ漫画研究会とは?

アズ漫画研究会は、1966年10月、今から53年前に
北九州市立思永中学校の2年生6人が始めたサークルだそうで、

これまでのべ250人を超えるメンバーが入れ替わりながら活動されてきており
最近では、50人ほどが連絡を取り合いながら活動し、
アズの二世たちを核とした若いメンバーが中心となっているそうです。

アズは「as」、~と同じくらい(上手くなりたい)あるいは(平等に)という
意味を持って創立されたそうです。

アズ漫画研究会公式HPより抜粋



会のメンバーさんには、漫画家、同人作家、デザイナー、学生、
似顔絵作家、サラリーマン、主婦など、様々な職業の方がいらっしゃって、
それぞれの世界観の作品を発表しているようです!


結いの会の漫画図書館の館長でもある漫画家関よしみ先生も
お若い頃から活動に参加されており、関西圏では漫画やイラストに
携わる人は知らない人がいない、長い歴史ある会とのこと!


そんなアズ漫画研究会のメンバーさんの作品が展示されているのが
今回の展覧会ということになります。

あずまんが2019-3



その会期中の9月15日(日)にはなんと!
あの少女マンガ界の大御所
文月今日子先生のワークショップイベントが開催されます!

あずまんが2019 001


イラスト教室「可愛いネコの描き方」
日時:9月15日(日) 14:00~15:30
会場:田中絹代ぶんか館1階ミニホール
対象:小学4年生以上
定員:15名(要予約・先着順)※9月12日現在まだ余裕あり
材料費:500円
持参品:絵の具と筆

申し込み・お問合せ:Tel 083-250-7666 田中絹代ぶんか館


さ・ら・に!!

この文月先生のワークショップ後の15時30分から
同人まんがサークル「ぶちちゃっちゃ!」の編集局長であり
まんが図書館共同館長でもある
漫画家ササカマトトモ先生ライブペイントイベントが
同会場にて行われます!

ぶちちゃっちゃ3号-1 001

同人まんがサークル「ぶちちゃっちゃ!」の情報は⇒>>こちら<<

どういったライブペイントを行うかは分かりませんが、
もしかしたら漫画の制作風景を大きな画面で見れたりするかもしれませんよ!


さらに、さらに!

9月22日(日)の13時からは

あずまんが2019-2


松原香津美さん、コンヴェルサシオン・トリオさんらによる
ミニコンサートも1階ミニホールであるそうですよ、
こちらもお時間ありましたら足を運ばれてみて下さい。





続きまして、週末14日土曜から始まるこちら!


シネクロ-北の果ての

人は分かり合いたいと願った時、
もう分かり合えているのかもしれないね


「北の果ての小さな村で」


世界一大きな島グリーンランドの、人口わずか80人の村に
デンマークから1人の青年教師がやって来ました。
そこには、しなやかに力強く生きる人々の、シンプルだけど豊かな暮らしがありました。


日時:9/14(土)~9/20(金) 
1日4回上映:[11:00~ 14:00~ 17:00~ 20:00~]
場所:シネマクロール (山口県下関市細江町2-2-10 3階)

チケット:前売り:1,100円/当日:1,300円
※前売り料金は9/13までのご購入(ご予約)の方に限ります。
ご予約はメール:cinema.chlorine@gmail.com
またはお電話:TEL:083-227-4811 まで

上映時間:94分


< ストーリー >

北極に位置するグリーンランド東部の、人口わずか80人の小さな村チニツキラークに、
デンマークから28歳の青年教師アンダースが、子どもたちにデンマーク語を教えるために
赴任した。

家業の農場を継ぐか否か、迷った末の“自分探し”の選択だったが、
そんな甘い考えはすぐに打ち砕かれる。言語、習慣の違いで授業はままならず、
考え方の違いから村人からは孤立気味。そして想像以上に過酷な自然…。

そんな時、狩猟のために学校を休んだ児童の一人アサーの家を、叱責するつもりで
訪ねたアンダースは、少年の祖父母からこの地で暮らす者に必要な生活の知恵
だけでなく、しなやかに強く生きていくための哲学をおしえられることになる・・・。



この映画の最大のポイントは!!

登場人物すべてを本人が演じる リアリティ溢れる
ドキュメンタリー・アプローチ!


監督は、初長編作でヴェネチア国際映画祭批評家週間作品賞の受賞歴を持つ
フランスの俊英サミュエル・コラルデ。
グリーンランドに魅せられ、2年の歳月をかけて国中を旅してまわり、
チニツキラークにたどり着いた監督は、【狩る、食べる、学ぶ、楽しむ…】、
すべてがシンプルで、それでいて心豊かに暮らす村人たちと出会い、
この村をロケ地に選びました。

その際、デンマークから新人教師が赴任するという話を聞き、
その青年を中心に据えることに決め、1年の撮影期間を要して完成させたのが本作。

リアリティ溢れるキャラクターは、登場人物すべてを本人が演じるという、
リアルとフィクションを縦横無尽に行き交う手法ゆえ。


異境の地で生きる術を学んで成長していく主人公を自身で演じた
アンダース・ヴィーデゴーは、今も村で先生として暮らしています。






さぁどうでしょう?
この予告動画だけで俄然興味が沸いてきたのではないでしょうか?

グリーンランド、我々日本人には遠い遠い北の果てにある国のイメージですが、
暮らしている方々は日本人に近いモンゴロイド系の方たちばかり、
小さなコミュニティの中で葛藤するデンマークの青年と美しいグリーンランドの風景、
そして面白いドキュメンタリーアプローチの今作は必見です。

この極寒の大地に住む人々の暮らしぶりは、昔は日本人も持っていたが
現代は忘れがちになってしまった自然への敬意の大切さ、
また人間もその自然の一部に過ぎないということを
教えてくれるのかもしれません。


さらに、シネマクロール共同代表のシネポス鴻池さんとチポーラ中村さんの
今月の映画紹介動画「シネマクロールラジオ」は⇒>>こちら<<





本日は以上です。
まだまだ暑い日が続いておりますので、体調管理など
十分にお気をつけください!

それでは!
[ 2019/09/12 14:41 ] ■ イベント情報 | TB(0) | CM(0)

今週末 9/7(土) 「第6回 古代史シンポジウム in しものせき」海峡メッセ下関にて開催!

古代史シンポ1 -2019

古代史シンポ2 -2019

古代史シンポ3 -2019


↑漫画家 関よしみ先生のかわいいイラスト入りチラシ!


本日は久々の良いお天気ですが、
このところ微妙なお天気が続いており、
週末にかけて台風もやってきておりますので要注意ですね。

こんにちは、結いの会です!




さて、本日は今週末の9月7日(土)
海峡メッセ下関10階国際会議場にて開催される
「第6回古代史シンポジウム IN しものせき」
をご紹介させていただきます。


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今回のテーマは
古代史から国際交流を考える

古墳時代の日韓交流

韓国・公州市丹芝里横穴墓群を造ったのは誰か、
被葬者は倭人(古墳人)か百済人か

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2014年から”古代史から国際交流を考える”
「弥生時代の日韓交流」の考察ということで始まった
「古代史シンポジウム IN しものせき」も今回で6回目を数えました、


第1回2014年は、クニの姿が見え始めてきた弥生時代中期について、

第2回2015年は、各地にクニが成立した弥生時代後期について、

第3回2016年は、倭と韓が接触・交流を始めた弥生時代の黎明期について

第4回2017年は、弥生時代のクロスロード、壱岐・対馬の様相から倭と韓の交流について

昨年第5回2018年は、日本近海でつながる弥生人たちの様相から倭と韓の交流について



それぞれ集落・墓・土器・青銅器などの様相を通して、
さらに海上の道を通して、
倭と韓の関連を明らかにしてきました


今回の第6回目は、
”韓国・公州市丹芝里横穴墓群を造ったのはだれか?
被葬者は倭人か百済人か?”

いうことのようです。



このシンポジウムは、当会の会員で、梅ヶ峠に研究ラボも構える
「NPO法人 人類学研究機構」の方々が大きく関わっておられますので
ご紹介させていただいております。



シンポジウム開始時刻は13:00~

講演内容、タイムスケジュールは

13:05~13:50 ・地下式横穴墓からみた丹芝里横穴墓群
津曲大裕(西都市教育委員会)

13:50~14:35 ・九州の横穴墓からみた丹芝里横穴墓群
藤本貴仁(宇土市教育委員会)

14:45~15:15 ・丹芝里横穴墓群出土の人骨、
被葬者は古墳人か、百済人か

松下孝幸・松下真実(NPO法人・人類学研究機構)

15:15~15:45 ・DNA分析から丹芝里横穴墓群の
被葬者をさぐる、

植田信太郎(東京大学名誉教授)
水野文月(東邦大学医学部)

16:00~17:00 ・討論
パネラー ・津田大裕・藤本貴仁・植田信太郎・松下孝幸 
司会・武末純一(福岡大学教授)


場所:海峡メッセ下関 10階国際会議場
    (下関市豊前田3-3-1)




入場無料(資料集100円)

お問合せ:TEL 090-7122-7025 古代史シンポジウム実行委員会 (松下)


はい、ということでこのシンポジウムは入場無料ですし、
内容もとても濃いので多くの市民の方や、遠方からの参加者の方も多い
非常に人気のある、古代史シンポジウムです。



現在日本と韓国の間には多大な問題を抱えておりますが、
古代から交流のあった日本と韓国、
こんな時期だから行っていただきたいシンポジウムですね。


毎回満席近いのでお早めに行かれたほうが良いかもしれません。



是非お時間ありましたら、足をお運び下さい!


それでは!
[ 2019/09/05 12:20 ] ■ イベント情報 | TB(0) | CM(0)