FC2ブログ

結いの会 

下関市で活動する「結いの会(梅ヶ峠キャンパス利用者協議会)」の公式ブログ

近場の美術館・博物館 年末年始開館情報~♪


クリスマスも無事に終わりまして
ついに平成最後の年末年始を迎えようとしております。

こんにちは、結いの会です!

さて本日は、年末年始でやっとこさお休みが取れる方も多いと思いますので、
こういう時こそゆっくりと芸術鑑賞をしたいなぁと思われているあなたの為に!

私が独断と偏見で選んだ
山口県内や北九州市の美術館などで開催中の展示会情報、
年末年始の開館情報をお知らせしていこうと思います!


美術館の年末年始休みは取るところもあれば、取らないところもあります、
子供さん達の冬休み中に一緒にお出かけになられるのも
いいのではとも考えております。


また、この時期に合わせて長期休館になっているところが多数ありましたので
ここに書いていない美術館などへはよく下調べをして行かれて下さいませ。


それでは参りましょう!
まずはご当地、下関市立美術館!


下関-1



『わたしの美術館”プロジェクト 
     あなたの美術館をみつけよう!』



会期:2018年12月1日(土)~2019年1月27日(日)
開館時間:午前9時30分~午後5時(入館は午後4時30分まで)
観覧料:一般:200円(160円)、大学生:100円(80円)

※休館日年末年始(12/28(金)~1/4(金))



〒752-0986 山口県下関市長府黒門東町1−1


《内容》

昭和58年(1983年)11月19日の開館から35年――

町と人、コレクターとそのコレクション、そして美術館との関わりをめぐって、
下関と美術館の足跡をふり返ります。

下関市立美術館が所蔵する古代地中海世界の美術・工芸品は、
20世紀の初頭に日本に持ち込まれたもの。
東京美術学校(現・東京藝術大学)に寄託された後、
下関市出身のコレクター河村幸次郎から下関市立美術館へと寄贈されました。

これら古代の美術・工芸品のほか、梅原龍三郎《裸婦・鏡》(1928年)や、
岡鹿之助《遊蝶花》(1951年)など、下関市ゆかりのコレクターによる収集を経て、
下関市立美術館が所蔵することとなった名作の数々をご紹介します。

そして、今回は特別に下関で活躍するふたりの写真家・清水恒治、吉岡一生による作品も紹介。


さらに、1月5日(土)からは、

東亜大学芸術学部と下関市立美術館の連携企画!

『ライフ・アート しものせき・都市と人のイメージ』も開催!

会期:2019年1月5日(土曜日)~1月14日(月曜日・祝日)
【1月7日は休館】

場所:下関市立美術館 展示室4・光庭
※観覧無料

《内容》
・東亜大学芸術学部学生と教員による下関の町をテーマにした制作
・アートトークしものせき2017「あなたの知らない下関」(平成29年度実施イベント)報告



年内は明日27日(木)まで開館中、
年明けは5日(土)よりですね~
市内の東亜大学芸術学部の学生や教員の方とのコラボ企画が
気になりますね!



次はお隣り長門市の香月泰男美術館!


香月泰男美術館2018-2019


『風景へのまなざし―スペイン編―』


会期:10月24日(水)~2019年1月31日(木)
開館時間:午前9時から午後5時(入館は午後4時30分まで)

※年末年始の開館について
年末年始(12月29日(土)~1月3日(木))は
特別開館いたします。
なお、12月31日は9:00~15:00(入館は14:30まで)
1月1日は10:00~17:00(入館は16:30まで)です。


なんと香月泰男美術館は年末年始も開館!素晴らしい!!

入館料:一般  500円(400円) 小中高生200円(150円)
( )内は20名以上の団体料金 未就学児 無料



〒759-3802 山口県長門市三隅中226



《内容》
本展では、香月泰男の描いたスペイン、モロッコの
作品を7年ぶりに紹介します。


1956年10月、香月は初めてヨーロッパを訪れます。
約半年間の遊学では、フランスを拠点にスペイン、ポルトガル、
イタリア、スイスを巡り、油彩とともに400点を超える着彩スケッチを残しました。

また、晩年の1972年に もスペイン、モロッコを旅しています。

今年は日本とスペインの外交関係樹立150周年です。
香月が訪れたのはそれから88年後のことです。
その時の風景はどのようなものだったのでしょうか。
香月の足跡をたどりながら、しばし旅の気分をお愉しみください。



香月泰男の作品はシベリアシリーズのイメージが強すぎて
作品が全部暗いと思われている方も多いのではないでしょうか?

このヨーロッパ行脚中に描かれた風景作品は色調も明るめのものが多く
香月の別の面もしっかり見ることができる内容、
年末年始も開館しておりますし、オススメですね!



そして長門市に行かれるなら昨年オープンした
「道の駅 センザキッチン」にも行かれることもオススメ!

センザキッチンは地域の物産を扱う道の駅機能と
長門の豊かな食材と、長門の楽しい情報と、
長門との充実した遊びを調理し、ゲストに振る舞う所が合体した施設です。

センザキッチン




所在地:〒759-4106 山口県長門市仙崎4297-1

※年末年始
12月31日 通常営業 (但し本丸休業)
1月 1日 11時開店 18時閉店(但し本丸、千石休業)
1月 2日より通常営業





お次は長門のお隣り、萩市の萩博物館
こちらも年末年始休館ナシ!


萩博物館-1
萩博物館-2


新収蔵庫完成記念企画展
『萩博 美のイッピン!(第2期)』
―江戸時代から現代の歴史に息づく「美」のイッピンたち。
萩博物館に収蔵された品々を大公開。― 

会期:12月8日(土)~2019年3月3日(日) 
開館時間:午前9時~午後5時(入館は午後4時30分まで)
休館日:2019年 1月23日(水)~25日(金) 
※年末年始の休館は特にナシ!!凄い!

観覧料:大人510(410)円 高校・大学生310(240)円 小・中学生100(80)円
 ( )内は【団体割引】20名以上 【障がい者割引】の料金


〒758-0057 山口県萩市堀内355




《内容》
開館14年目を迎える萩博物館は多くの方々から
寄贈・寄託頂いた膨大な資料を収めるため、
このたび新収蔵庫が完成しました。
これを記念し、収蔵されてきた資料の中から「美」をテーマとして、
様々なイッピンを紹介します。


上の画像にもありますが、素晴らしい刺繍が入った陣羽織などは
まさにイッピンもの!とても見ごたえありそうですね!




次は下関市のお隣りの北九州市へと参りましょう、
北九州市のJR小倉駅前にあるあるあるシティ5階にある
北九州市漫画ミュージアム!


北九漫画ミュージアム年末


『北九州国際漫画祭2018』


会期:2018年12月22日(土)〜2019年1月20日(日)
開館時間:11時~19時(最終入館18時30分まで)
会場:北九州市漫画ミュージアム 企画展示室
入館料:一般200円(常設展セット券500円) 小中高生無料!

※休館日 12月31日(月)~1月2日(水)・8日・15日



〒802-0001 福岡県北九州市小倉北区浅野2丁目14−5



《内容》
北九州市は九州の玄関口として古くからアジアに開かれ、
盛んな文化交流の中で多彩な才能を輩出してきました。

その国際的な風土と、国境を越えてグローバルに広がる漫画のパワーに注目して、
世界の様々な漫画を紹介する「北九州国際漫画祭」。

3回目となる今年は、フランスの漫画と日本の漫画を融合した新たな表現とも言える、
トニー・ヴァレントの『ラディアン』と、多様な文化が混交する中で独自の表現を
生み出したインドネシアとマレーシアの漫画についてご紹介
します。

また、今回も世界中から多くの作品が寄せられた
「第3回北九州国際漫画大賞」の優秀作品展
や、
総計100名にもおよぶ「北九州ゆかり作家」の最新情報も展示
世界の広がりと漫画のパワーをぜひ感じ取ってください。


さらに!同館6階の「あしたのギャラリー」では、

北九漫画ミュージアム年末-2

『マカロニほうれん荘展 in 福岡』

会期:2018年11月17日(土)~2019年1月17日(木)
開館時間:上と同じ
※休館日:毎週火曜日(12/25は開館)、年末年始(12/31~1/2)
会場:北九州市漫画ミュージアム 6階 常設展示エリア「あしたのギャラリー」
観覧料:常設展観覧料(一般400円・中高生200円・小学生100円)


《内容》
あの話題を呼んだ展覧会が、作者の地元でついに開催決定!

連載開始から40年あまり経過した現在でも、
熱狂的な人気を誇るギャグ漫画「マカロニほうれん荘」
(掲載『週刊少年チャンピオン(秋田書店)』)は、時代を代表する革新的作品です。

連載終了から39年、
2018年5月に東京都・中野で開催された初の原画展「マカロニほうれん荘展」は、
待ちに待ったファン達の歓喜とともに大きな話題を呼びました。
また、この8月に行われた大阪・阿倍野での第2回展示も大好評のうちに閉幕しました。

本展について、鴨川つばめ先生のご出身地である福岡県で、
満を持して巡回開催いたします!

珠玉の漫画原稿をはじめ、連載当時の人気を物語る資料などを多数展示します。
ハイテンションでテンポのよい突き抜けたギャグ、
そして音楽やファッションなどのサブカルチャーを巧みに取り入れた
センスあふれる絵や濃厚なパロディなど、
見どころがたくさんの「マカロニほうれん荘」の世界を、美しい原画とともにご堪能いただきます。

入場者特典として特製ポストカードをプレゼント!


これはどちらの展示も面白そうですね!
最近は海外の方が漫画先進国の日本に倣って日本的な漫画を描いていたり、
海外の熱狂的な日本漫画ファンの方々の話などよくテレビなどで紹介されており、
日本の漫画やアニメの海外への影響力を知るのには良い展覧会と思われますね。

さらにおそらく40代後半以上の方には懐かしく涙が出てくる
マカロニほうれん荘の展示会など見どころも満載ですね。

ご注意は12月31日~1月2日までは休館ということ
その点だけお気をつけ下さい!






そしてお次は小倉北区リバーウォーク北九州5階にある
北九州市立美術館分館!

北九市立美術館分館年末年始


『1968年 ―激動の時代の芸術』


会期:2018年12月1日(土)~2019年1月27日(日)
開館時間:10:00~18:00(入館は17:30まで)
※休館日:12月28日(金)~1月3日(木)は年末年始休館
観覧料:一般  1100円(900)円 高大生600円(400)円 小中生400円(300)円
※( )内は前売りおよび20名以上の団体料金。なお障害者手帳を提示の方は無料。

会場:北九州市立美術館分館 リバーウォーク北九州5F
   〒803-0812 北九州市小倉北区室町一丁目1番1号




《内容》
なぜ今、「1968年」なのか

1968(昭和43)年は、世界の社会、文化において重要な転換期とされています。
海外ではベトナム戦争が長期化し反戦運動が高まるなか、
パリ五月革命(フランス)、文化大革命(中国)、キング牧師の暗殺(アメリカ)など、
衝撃的な出来事が頻発しました。

戦後20年を過ぎた日本でも、この時期と前後して成田の三里塚闘争、
70年安保闘争など、さまざまな社会運動が激化しました。

東京オリンピックを終え、1970年の大阪万博開催に向かって高度経済成長が
ピークを迎える一方で、地方の過疎化や公害問題のような
「社会のひずみ」も表面化します。

この激動・激震の時代、日本の文化形成においても大きな転機を迎えました。
「環境芸術」のようにアート&テクノロジーの融合を志向する芸術が萌芽し、
その一方で、近代批判、体制批判の視点に立った表現が過熱します。


また、演劇、実験映画、パフォーマンス、デザイン、漫画、音楽など、
各分野の芸術家たちがジャンルを超えた前衛表現を展開し、
なかでもカウンターカルチャー(対抗文化)や
アンダーグラウンド(前衛的サブカルチャー)の
要素は一部「アングラ」と呼ばれ、
日本独特の世界観やライフスタイルを生み出しました。

本展は、千葉市美術館を皮切りに北九州、静岡を巡回します。
「1968年」からちょうど50年を経た今年、当時の様相が伝説化される前に、
生々しい時代の特徴を現代美術史・文化史の視点から照射しようとする試みです。


60年代後半はアートも音楽も混沌としていて面白いですよね、
私はロックはこの時代が最も面白く、輝いていたと思うので
とても興味を惹かれる展示会です。

今から50年前か、結いの会会員さんの多くが青春時代を謳歌した時代ですね。




さて最後はお山の上の北九州市立美術館本館!
こちらは大物がきておりますよ~


北九市立美術館本館年末年始

画家が目指した美しい愛のかたち、パリ、ヴァチカンから傑作が初来日

『ジョルジュ・ルオー 聖なる芸術とモデルニテ』


会期:2018年12月16日(日)~2019年2月17日(日)
開館時間:9:30~17:30(入館は17:00まで)
休館日:月曜日(ただし月曜日が祝日・振替休日の場合は開館し、翌火曜日が休館)

※12月29日(土)~1月1日(火)は休館

観覧料:大人1200(1000)円 高・大生800(600)円 小・中生600(400)円
※( )内は前売りおよび20名以上の団体料金。なお障害者手帳を提示の方は無料。

会場:北九州市立美術館 本館・アネックス(〒804-0024 北九州市戸畑区西鞘ヶ谷町21番1号)





《内容》
20世紀フランスを代表する画家、ジョルジュ・ルオー(1871-1958)は、
敬虔なキリスト教徒であり、生涯にわたって「受難」や「キリスト像」などの
宗教主題を数多く描きました。

本展は、人間の苦悩、あるいは慈愛や赦しを表現したルオーの画業の軸である
聖なる芸術に焦点をあてます。


伝統的な画題でありながら、その造形表現は極めて革新的であり、
テーマの根底には、同時代の社会や人間に対する画家の深い共感と理解がありました。

文化の違いや国境を越え、今なお多くの人々を惹きつけているルオーの
聖なる芸術の意味と現代性(モデルニテ)について、あらためて問います。

本展には、ヴァチカン美術館が初めて日本に出品する《秋 または ナザレット》
などの作品群のほか、パリからはルオー晩年の傑作が多数来日します。


国内外の《聖顔》や「聖書の風景」を描いた名品をあわせ、
油彩画、水彩画、版画、資料を含む約140点を展覧します。
ルオー芸術の集大成から、画家が目指した美しい愛のかたちに迫ります。



これは見逃せません!
ルオーといえばちょっと色彩がコッテリしていて好き嫌いが分かれるかもしれませんが、
人物の顔がとても優しく描かれていて慈愛を感じるものが多く、私は好みです。
没後60年となり初来日作品も見ることが出来る今回の展覧会で
よりルオーの真髄が体感できるのではないでしょうか。


本日は山口県内の美術館・博物館、北九州市の美術館などの
年末年始開館情報をお知らせさせていただきました。

年末年始に静かにアート鑑賞も良いものだと思います。
こんなときは時間をゆったり使って楽しまれて下さい。



さて、今年も残すところあと5日となりました、
皆様の2018年はいかがでしたでしょうか?

当会としましては5月の「展」イベントや、
「夏休み体験講習」などにご参加いただいた皆様、
誠に有難うございました!!

来年2019年は、我々結いの会にとって一大転機を迎える年となるでしょう。

2019年が皆様にとって良い年となりますことをお祈りして、
ここで2018年の結びとさせていただきます。

それでは!
スポンサーサイト



[ 2018/12/26 15:07 ] ■ イベント情報 | TB(0) | CM(0)

12/23(日) 下関ブラス・オーケストラ クリスマスコンサート2018 in 菊川アブニール 週末イベント情報~♪


さすが12月師走!
ブログの存在を忘れるほど
バタバタしておりました!

こんにちは、結いの会です!


さて、本日は当会所属の下関ブラス・オーケストラさん達が
毎年恒例のクリスマスコンサート菊川アブニール
開催されるとのことでご紹介でございます!


シモブラクリスマス2018


下関ブラス・オーケストラ プリゼンツ
クリスマスコンサート2018


日時:12月23日(日) 開場12:30 開演13:00
会場:菊川ふれあい会館アブニール【多目的ホール】 下関市菊川町大字下岡枝117
入場無料!
お問い合わせ:Tel 090-6830-2827 下関ブラス・オーケストラ楽団事務局

シモブラ菊川アブニール



内容は、

第一部に、
・ジブリ音楽物語 となりのトトロ

第二部に、
・クリスマス・ミュージック特集

いいですね~ジブリにクリスマス・ミュージックをイブイブに聴けるこのイベント、
下関ブラス・オーケストラさんも下関市内の様々な場所で演奏活動を
されており、

この恒例のコンサートも毎回多くの方々が、
開場前から列をなして並んでいるほどの人気のコンサートです!


会場にはサンタさん(かぶりもの)も来られますし、
最大700人収容の大きなホールでの開催ですので
ゆったりと年の瀬のこの時期にオーケストラの音を楽しんでいかれて下さい!




[ 2018/12/19 13:33 ] ■ イベント情報 | TB(0) | CM(0)

12/8(土)~9(日) 黄孫窯カワッタナ展!週末イベント情報~♪



週初めからじわじわと気温が下がってきておりますね、
今年は気温の上がり下がりが激しいので体調不良の方も多いのではないかと
心配しております、どうぞお体ご自愛下さいませ。


こんにちは、結いの会です!



さて、本日は毎年のこの時期の恒例のイベントを
ご紹介でございます!



カワッタナ展2018-web



川棚 黄孫窯 作品展
「カワッタナ展2018」


日時:12月8日(土)~9日(日) 10:00~18:00
場所:黄孫窯 (下関市豊浦町大字川棚3930)
問合せ:083-774-2468 黄孫窯



内容:
今年もこの季節がやって参りました!
年に一度の窯元「黄孫窯」の窯だし新作、旧作織り交ぜての展示販売会です!



ご存知、我らが結いの会会長で、陶芸家黄孫窯”の森野清和さん、
そして奥様の森野悦子さんの陶器作品


そして、温泉で有名な俵山に窯を開いており、
真面目ながら少し天然ボケがあって面白い
窯元俵山無名塾”の作花靖之さんの陶器作品

そしてそして、森野さんの実妹で、アクセサリー作家の森野世津代さんの作品、
そして今年はもうひとかたアクセサリー作家の角田直子さんもご参加!

さらに、八女茶専門店”かなたに園”さんの日本茶販売などなど


森野さんの自宅でもあり、
窯もある黄孫窯にて展示販売会が行われます!



IMGP1314.jpg

森野さんのご自宅黄孫窯の敷地に立ち、
シンボルツリーともなっている大銀杏、

樹齢もかなりのもので、
今が黄色く色づき見頃となっているはず、

銀杏は別名「公孫樹」とも言われますので、
この名前から森野さんの「黄孫窯」という名前も生まれたと聞いております。


IMG_9583.jpg

IMG_2843.jpg

屋外にはお買い得な作品も多数!




IMG_2845.jpg


会場屋内には主に新作が!


IMG_2852.jpg


森野清和さんの作品


IMG_2853.jpg

森野悦子さんの作品

IMG_9608.jpg

作花靖之さんの作品


IMGP1308.jpg

森野世津代さんの作品




作家の皆さんフレンドリーな方達ばかりですので、
気軽に作品を手にとって、作家さんとのお話しや、
暖かいお茶など飲みながら、のんびりと楽しんでいってみられて下さい。





会場には駐車場もございますので、
安心して行かれてみて下さい!


電車ですと、「川棚温泉駅」から徒歩約10分です。

森野地図 001

国道191号線から1本海側に入った、旧街道沿いに会場はあります。






今週土日は寒波がやってきそうですので寒くなりそうですが、
カワッタナ展は場所も人もホッとする雰囲気が漂って
ゆったり過ごせますので、ちょっと日々の生活にお疲れの人も
気分転換に気軽に足を運んでみて下さい!


それでは!!
[ 2018/12/06 14:04 ] ■ イベント情報 | TB(0) | CM(0)