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結いの会 

下関市で活動する「結いの会(梅ヶ峠キャンパス利用者協議会)」の公式ブログ

【業務連絡】 11/19(月)に月例会がありますが、、、

結いの会会員の皆様に
【業務連絡】です。

来週19日(月)の月例会は日頃お仕事などで例会に出席できない方も
出席していただきたいので、

10時~の回と、19時~の回の2回行います。
会員の方はどちらかにご参加していただけますよう
宜しくお願い致します。

10時からの回には軽めの草刈りも予定しておりますので、
動ける服装での参加をお願い致します。
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[ 2018/11/15 15:53 ] 業務連絡 | TB(0) | CM(0)

11/17 川棚温泉玉椿旅館「林家そめすけ落語会」    11/17~細江町シネマクロール「今月の1本」 



このところ朝夕は11月らしいひんやりとした空気に
包まれる時期になってまいりました、
昼間の日差しが有難く感じてくる頃でございます。

こんにちは、結いの会です。


さて本日は川棚温泉での落語会開催のお知らせと、
毎月恒例のシネマクロール今月の1本をお知らせしていこうと思います。



まずは、こちら!


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林家そめすけ落語会」
国指定文化財 玉椿旅館で聴く落語会


日時:11月17日(土) 15時~16時30分
場所:川棚温泉 玉椿旅館大広間(下関市大字川棚5132)

木戸銭:前売1,500円 当日2,000円(※観客100人を超えた場合は当日券無し)
前売券取り扱い所:玉椿旅館 川棚の杜コルトーホール ヘアーランド髪結床


問い合わせ:tel 083-772-4836ヘアーランド髪結床
主催:玉椿旅館大広間の会 元気マグネット

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※行きたいけれど前売券を買いに行けないという方は、
前日16日(金)までに上記問合せ先のヘアーランド髪結床さんに
予約をしていただければ前売料金で入場できます!

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今年もこの方が川棚にやってきてくれます!
浪速の人情噺を語らせたらこの人の右に出るものはいないと言われている、、

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落語家 林家そめすけ師匠!



林家そめすけプロフィール

漫才師「こあじコースケ」のコンビ名でデビュー。
テレビ、ラジオ、心斎橋筋2丁目劇場などで活躍。

古典落語や創作落語のほか、大阪芸人のモノマネで漫談などをする。
また故西川まさと氏とコンビを組んで舞台に出ていたこともある。

2011年から「大阪人情落語24区」と銘打って各地にちなんだ人情噺作りに
取り組んでいる。

主な受賞暦
2003年 - なにわ芸術祭 新人奨励賞(落語部門)受賞。
2012年 - 繁昌亭大賞 創作賞受賞。
ABCものまね新人グランプリ受賞

現在51歳




そめすけ師匠はここ数年ほぼ毎年のように豊浦町に来てくれておりますね、
本場大阪の上方落語が聴けることはなかなかありませんので
楽しみですね!



そしてそして、今回前座を務めるのが彦島の障害福祉サービス事業所の
「えのうら福祉工房」の利用者でつくる、小ばなしや落語を得意とする一座
『えのうら一座』さん!

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下関市内だけにとどまらず近隣の市町村のデイサービス施設などへの
出張落語やイベントへの出演で場数を踏んでおられる一座です、
真剣に前向きに取り組んでおられるえのうら一座さんの高座も
是非お楽しみに!

えのうら一座さんの情報はこちら⇒>>>社会福祉法人 あーす<<<



そして会場の玉椿旅館も凄い旅館さんなのでご紹介致しますと

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大正12年。大阪相撲の十両力士だった山口県出身の玉椿関が、引退後、
ふるさと川棚の相撲文化への貢献と地域観光の活性化のためにと
創業したのが「玉椿旅館」です。

創業当初は相撲一行の常宿でした。新横綱が誕生するとその名の客間をつくり、
最初の客として横綱本人を招いていたようです。
そんな増築の繰り返しが迷路のような間取りをつくったりと、
歴史の小話がたくさんあるとのこと。

現在稼働している客間の名もすべて、明治~大正の時代に活躍した往年の名横綱のもの。
館内では、手形や化粧回しなど大相撲にまつわる品々をご覧いただけるようです。

また会場の大広間は40畳の二間続きの計80畳で北端に舞台、南端に床を構え、
とても珍しく格の高い建物に用いられる”折上格天井”の設えで
2012年に国登録有形文化財として指定を受けている建物です。

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つい最近もNHK山口局などでこちらの若女将が取り上げられていたので
ご存知の方も多いのではないでしょうか!


100年以上の歴史ある旅館で日本の伝統芸能を堪能できるイベントです、
是非ご興味がある方は、前日16日までに電話予約をされて
観にいかれてみて下さい!


川棚温泉はその他にも川棚の杜内にある民俗史料館や
妙青寺の雪舟のお庭の紅葉狩り、
もちろん瓦そばを含めた川棚グルメのお店なども多くありますし、
疲れたら温泉でリフレッシュできますので一日楽しめますよ!







さて、お次は細江町の単館系映画館シネマクロールの今月の1本です!

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旅に出ましょう。あなたを、忘れないように。
『顔たち、ところどころ』 
2017年フランス映画


日時:11月17日(土)~23日(金・祝)
上映スケジュール:日に4回上映 【11時~ 14時~ 17時~ 20時~】
会場:シネマクロール(下関市細江町2-2-10 3F 雑貨店チポーラさんのビル三階)
チケット:前売り1,100円 当日1,300円
問合せ:083-227-4811


ここで作品が上映された監督は、必ず近いうちに名声が得られる!?と噂の
シネマクロール今月の一本は、フランスのドキュメンタリー映画です!





「出逢い、生活、思い出、そして人生。
まるで古いアルバムをめくるような 顔、顔、顔。」



「ヌーヴェルヴァーグの祖母」とも呼ばれる女性映画監督の先駆であり、
2015年にはカンヌ国際映画祭で史上6人目となるパルム・ドール名誉賞、
2017年には60年以上にも渡る映画作りの功労が認められ
アカデミー名誉賞を受賞したアニエス・ヴァルダ

そして、大都市から紛争地帯、様々な場所で、そこに住む人々の大きなポートレートを
貼り出す参加型アートプロジェクト「Inside Out(インサイド・アウト)」で
知られるフランス人アーティストJR(ジェイアール)

『顔たち、ところどころ』は、そんなふたりがフランスの田舎を旅しながら、
村々に住む市井の人々と接し作品を一緒に作り残していく、
ロードムービー・スタイルのハートウォーミングなドキュメンタリー。


辛口批評サイトとして知られる「ロッテン・トマト」では2018年2月22日現在、
100%という驚異の満足度を記録し、メディアでも「大いに感動させられ、
面白く、すべてが素晴らしい!」(INDIEWIRE)、
「忘れられない一本」(The New York Times)
「完璧!!!」(Rolling Stone)と絶賛評が並んでいます。

第70回カンヌ国際映画祭にて最優秀ドキュメンタリー賞ルイユ・ドール(金の眼賞)、
同年のトロント国際映画祭では最高賞にあたる
ピープルズ・チョイス・アワード(観客賞)のドキュメンタリー部門を受賞。

また、第90回米国アカデミー賞、 第43回セザール賞 にもノミネートされるなど、
世界の映画祭を席巻しました。





STORY

旅の条件は、“計画しないこと”。

ヌーヴェルヴァーグの巨匠アニエス・ヴァルダと、
写真家でアーティストのJR、54歳差の二人旅

映画監督アニエス・ヴァルダ(作中で87歳)と、
写真家でアーティストのJR(作中で33歳)は、
ある日一緒に映画を作ることにした。


JRのスタジオ付きトラックで人々の顔を撮ることにした二人は、
さっそくフランスの村々をめぐり始めた。

炭鉱労働者の村に一人で住む女性、
ヤギの角を切らずに飼育することを信条とする養牧者、
港湾労働者の妻たち、廃墟の村でピクニック、アンリ・カルティエ・ブレッソンのお墓、
ギイ・ブルタンとの思い出の海岸、JRの100歳の祖母に会いに行き、
J.L.ゴダールが映画『はなればなれに』で作った
ルーブル美術館の最短見学記録を塗り替える・・・。

アニエスのだんだん見えづらくなる目、そしてサングラスを決して取ろうとしないJR、
時に歌い、険悪になり、笑いながら、でこぼこな二人旅は続く。

JRは願いを叶えてくれた。人と出会い顔を撮ることだ。これなら皆を忘れない」と
アニエスはつぶやく。

願いを叶えてくれたお礼にと、彼女はJRにあるプレゼントをしようとするが・・・。




主役の2人のプロフィール



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アニエス・ヴァルダ

1928年、ベルギーのブリュッセルに生まれる。
第二次世界大戦中の1940年、家族で南フランスに疎開。
高校を卒業後、パリに移りソルボンヌ大学で文学と心理学の学士号を取得する。

その後、学芸員になるためにルーヴル学院で美術史を学ぶも、
手に職をつけたいとルイ・リュミエール国立学校で写真の夜間クラスを受講した。

幼馴染だった演出家のジャン・ヴィラールが1948年にアヴィニョン演劇祭を始めた時に
専属カメラマンになり、ヴィラール率いるTNP(フランス国立民衆劇場)の
専属カメラマンも1951年から10年間務めた。

1954年、自宅の庭で初の個展を開催。
同じ年、写真に飽き足らなくなり、友人アラン・レネの勧めで映画制作を開始し、
デビュー作『ラ・ポワント・クールト』を監督した。
この作品でヌーヴェル・ヴァーグの一派である"セーヌ左岸派"を代表する作家となる。

1958年、同じく左岸派の映画監督だったジャック・ドゥミと出会い、1962年に結婚。
同年に初長編『5時から7時までのクレオ』を制作。

1965年の『幸福』でベルリン国際映画祭銀熊賞を受賞。
以降、フィクションとドキュメンタリー双方の作品を多数、監督しており、
2018年、第90回アカデミー賞で、長年の功績を称え名誉賞が授与された。



シネクロ-かおたち-4

JR

1983年、パリ近郊で生まれる。10代の頃からグラフィティ・ペインティングを始め、
17歳のときにパリの地下鉄で拾ったカメラで、自分と仲間たちによるストリートアートの
写真を撮って街の壁に貼り付けるようになる。

以来、自らを
「photograffeur(フォトグラファー)=フォトグラファー+グラフィティ・アーティスト」と称し、
ケニアのゲットー、ブラジルの貧民街、パレスチナの分離壁、
東日本大震災後の日本など、
各国の壁を展示場所として、人々の巨大ポートレートを貼り、
世界で最も注目されるアーティストの一人となる。

匿名を守り、作品に何の解説も加えず、見る人に解釈してもらうことを
基本的なスタンスとしている。
2010年に非営利団体メディアのTED Prizeを受賞し、
そこで得た賞金10万ドルで個人参加型の「Inside Out」プロジェクトを開始。

そのアジア初の展示が東京・ワタリウム美術館で2013年に開催された。
現在はパリとニューヨークを拠点に活動している。


以上、映画公式サイトより抜粋 >>公式サイトはこちら<<


ここで、映画の予告編をどうぞ




さぁいかがでしょうか?
私は上の映画説明文を読んでて「ふ~ん」「へ~」としか思わなかったのですが、
予告編動画を見て俄然興味が沸いて参りました!

ただのハートウォーミングなドキュメンタリーにはない何かがこの映画にあるのでしょう
海外では特に評価の高い作品です。

[でこぼこな二人が幸せの<おみやげ>をこぼしていく...]
[もう合えない人、もう見れない風景 人生を一歩一歩ふりかえる旅]


私も写真を撮ることは好きで、小学校低学年の頃から趣味で撮ってきました。
写真は記録という面はもちろんですが、
その日その瞬間しか見ることができない残せない一瞬を切り取れる
一期一会の芸術とも思えます。

それは風景だけでなく人物写真でもそうでしょう、
人は常に変化していきますからよりその要素も大きいかもしれません。

そんなことをちょっと思ったイントロダクションでした。


cipolla外観

cipolla会場内部


シネマクロールは大手映画館ではなかなか上映されないが、
とても素晴らしい映画達を上映しているいわゆる単館系映画館です。
近場では小倉にある「昭和館」なども有名ですね。

雑貨店チポーラの中村さんと、映像制作及び広告業のシネポスの鴻池さんの
お二人が協同経営者として運営されており、

お二人が熟慮、吟味してお客様に見せたい作品を選んでおります。

このシネマクロールが始まってもう約2年となりますが、
見る側もそうですが、映画業界でも下関にシネマクロールあり!という
ところまで口コミで高い評判が伝わっているようです。


実際、日本の作品ではわざわざ監督さんが上映に合わせて
トークショーや挨拶に来られたり、
出演者の方が挨拶に来られたりと、下関でも重要なスポットの一つと
なってきております。

>>シネマクロール公式HPはこちら<<



お時間ありましたら、是非足をお運び下さい!
ビルの1階には美味しいドーナツやお菓子で有名なカフェ「むぎまめ舎」さん、
2階は中村さんのいるおしゃれな雑貨店の「チポーラ」さんがありますから、
映画の前でも後でもそちらにも足を運ばれてみて下さい。







そういうわけで、今週は二つのイベントをご紹介させていただきました、
それでは!
[ 2018/11/15 15:14 ] ■ イベント情報 | TB(0) | CM(0)

11/10~11 「第37回 ネパール展と手作り品バザール」週末イベント情報♪


本日は気温は高めですが、
お天気はいまひとつですね、
こんにちは、結いの会です!


さて本日はこの時期恒例の素敵なイベントをご紹介致します!


ネパール展チラシ2018用


「第37回 ネパール展と手作り品バザール」

日時:11月10日(土)~11日(日) 9時~18時(11日は16時まで)
会場:下関勤労福祉会館 本館2階(下関市幸町8−16)
問合せ:083-222-9153 あい・ネパール会事務局


今年もこの時期に開催されます、
長くネパールと親交を築いてこられ、これまで学業支援や
復興支援活動をされてきている、
あい・ネパールの会さんの手作り品バザールです!



作品は全て購入可能です!


※昨年の様子↓

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会長の藤田さんの味のある作品も並びます

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なかなか手に入らない紡ぎ織り作家古田さんの作品も買えちゃう!!

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もちろん本場ネパールから、ラダさんの手作りセーターやマフラーも!

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その他にも全国の支援者の作品が並びます!

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市内でカレー屋さんをされているネパール人の方々も訪れてくれました






ネパールの会会長の藤田公美さんは結いの会の会員でもあり、
今年、”小さな親切運動”より表彰されたり、
”山口県福祉功労者知事表彰”を受けたりと、
長年にわたってネパールやアジアの国々の為に尽くしてこられ、

実際に何度もご自身が現地ネパールに赴き、様々な援助や協力をし、
特に古切手やプルタブ、ペットボトルのキャップの回収から得られるお金で

アジアの貧しい国の若い人や、
子供のための病気のワクチンや、様々な品々の寄付をず~っとやってこられた方です。


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会場にも上の画像のような回収ボックスがあると思いますので、
もし行ってみようとお考えの方で家にございましたらご持参いただければと思います。



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2015年に起こったネパール大地震での復興はまだまだ道半ばのようです、

なにせ国土のほとんどは3000m級の高地にあり、
建築資材や復興援助品が届きにくいこともあり、
なかなか復興が進んでいないのが現状のようです。


今回の手作り品バザールで得られた利益の一部は、
こういった援助金や援助品の購入費にあてられますので、
お好きなものを購入して、ネパールの復興支援にもご協力をお願い致します!


本場ネパールで手織りで作られたセーターや
支援者の方々の心のこもった手作り品の数々、
さらに地元の支援商店の食料品なども購入できます!



魚市場のある唐戸からすぐ近くの勤労福祉会館本館の2階です、
お時間ありましたら、足をお運び下さい!


会館建物前に駐車スペースはありますが、駐車可能台数が少なめですので
お気をつけ下さい。




それでは!
[ 2018/11/08 12:45 ] ■ イベント情報 | TB(0) | CM(0)