FC2ブログ

結いの会 

下関市で活動する「結いの会(梅ヶ峠キャンパス利用者協議会)」の公式ブログ

6/22~24「帆船と焼き物展」atにししんギャラリー 6/20~下関市立美術館「所蔵品展 巴里のエスプリ」 6/23北九州市立美術館分館「ブルーノ・ムナーリ展」 週末おでかけ情報~♪



今週は梅雨らしいお天気が続いているここ梅ヶ峠でございます、
こんにちは、結いの会です!


先日大阪で震度6弱を記録した大きな地震、
幼いお子様や、ご年配の方がお亡くなりになったこと大変心を痛めました。
また、損傷した家屋や施設、ライフラインの復旧が時間がかかりそうで
とても心配しております。

一日も早く被災した方々の平穏なる日々が取り戻せますことをお祈りしております。


我々の住む下関という土地は有難いことに大きな自然災害に
見舞われることは少ないのですが、
それ故にそういった災害への備えがかなり疎かになっていると思われます。
こういった機会ですので、是非一度ご家庭の備えを考え直したり、
確認されることをおすすめ致します。


、、さて、それでは今週も週末のおでかけ情報をお知らせしていこうと思います!

今週はお天気もあまり良くないということで、こんなときは
屋内でまったり芸術鑑賞をおススメとうことで3つの展覧会をご紹介です!


まずは、当会の会員でもあるこの方の展覧会!


yoshihara 001



-夫婦二人の趣味の作品-
『帆船と焼き物展』


日時:6/22(金)~24(日) 9:30~16:00 入場無料
会場:にししんギャラリー(下関市豊前田町3丁目1-14)
問合せ:Tel 083-235-3830


当会に帆船模型の作家として参加されている
吉原茂さんと奥様の京子さん
”金婚記念”も兼ねた展覧会とのこと!

まずは金婚式おめでとうございます!!

吉原さんは昨年重い病にかかり、一時は活動をつづけるのも難しくなるのではと
思われましたが、持ち前の強い精神力と奥様の懸命な看病のおかげで
現在は以前とさほど変わらない状態で生活できているとのことで
私達結いの会のメンバーもホッとしております。


IMG_5510.jpg
IMG_1637.jpg

↑このような見事な帆船模型を制作されております。


京子さんは以前、結いの会の会長で陶芸家の森野清和さんの陶芸教室にも
通われており、今はご自分で全て制作されている努力家の奥様です!


週末3日間の開催となりますので、お時間ありましたら、
お近くまで来られることがありましたらお立ち寄り下さい。

海峡タワーの近くのにししんギャラリー周辺には駐車場も多いので
その点ご安心下さい。







さてお次は、本日20日より下関市立美術館で始まるこちら!


2018-6-20-.jpg


所蔵品展No.142
『特集 巴里のエスプリ』

日時:6月20日(水)~7月29日(日)
休館日:月曜日(祝日の7/16は開館)
開館時間:午前9時30分~午後5時(入館は午後4時30分まで)
会場:下関市立美術館 2階(下関市長府黒門東町1-1)
観覧料:一般200(160)円、大学生100(80)円
※( )内は20名以上の団体料金
※18歳以下、70歳以上の方(下関市、北九州市在住の方は65歳以上)および高等学校、
中等教育学校、特別支援学校に在学生徒は無料。

問い合わせ:下関市立美術館(Tel.083-245-4131)


下関市立美術館では、所蔵品展No.142「特集 巴里のエスプリ」を
6月20日(水)~7月29日(日)まで開催いたします。

19世紀末のポスターを中心に、芸術の都パリを彩った立役者たちを紹介。
ロートレックボナールミュシャガレなどに加え、
留学などでパリの自由な空気に触れた日本人作家たち、
梅原龍三郎、佐伯祐三、藤田嗣治、
田淵安一、香月泰男、野見山暁治
らの作品、
合わせて約50点を展示します。

会期中は、お馴染みのギャラリートーク《日時:2018年6月23日、7月21日(各土曜日)
午後2時~
(1時間程度)》
に加え、

繊細な細工と斬新なデザインが魅力的なビーズバックのコレクションや
現代フランスの絵本の展示、喫茶室での期間限定メニュー
など、
パリの雰囲気を盛り上げる関連イベントを多数開催いたします、とのこと!


これはなかなか興味深い展覧会ですね!

そして昨年から美術館の中の人に若い方が増えたりしていて
内容的にもビジュアル的にも以前より良くなっているように感じます。


mucha-lu_m.jpg
ミュシャ《ビスケット, ルフェーブル‐ユティール》1897年


lautrec_divanjaponais-s.jpg
トゥールーズ=ロートレック《ディヴァン・ジャポネ》1893年


この他にも上のチラシ自体がブックカバーになったり、
入江真歩さんによるヴァイオリンリサイタル《7/7(土)14時より1時間程度》
などもあるもようです。

詳しくは下関市立美術館HPをご覧下さい!





そして最後は、お隣り北九州のリバーウォークの分館で行われるこちら!

ブルーノムナーリ


役に立たない機械をつくった男
ブルーノムナーリ展


日時:6月23日(土)~8月26日(日) 【会期中無休】
    10:00~18:00(入館は17:30まで)
会場:北九州市立美術館分館 リバーウォーク北九州5F
    (北九州市小倉北区室町一丁目1番1号)
観覧料:
一般  1,100(900)円
高大生  600(400)円
小中生  400(300)円
※( )内は前売りおよび20名以上の団体料金。
なお障害者手帳を提示の方は無料。
年長者施設利用証(北九州市交付のもの)を提示の方は2割減免。

問合せ:TEL: 093-562-3215



Bruno_Munari_1.jpg

ブルーノ・ムナーリ Bruno Munari
(1907年 - 1998年)

イタリアの美術家。美術家、グラフィックデザイナー、プロダクトデザイナー、
教育者、研究家、絵本作家など、ムナーリには多くの顔があるため、
その全体像が掴みにくい。


cut_2018_bruno-munar_01.gif
《穴のあるコンポジション》1950年 カーサペルラルテ=パオロ・ミノーリ財団




あのブルーノ・ムナーリがやってくる!

約一世紀にわたり、芸術からデザインそして造形教育まで、
独創的な活動を繰り広げたブルーノ・ムナーリ。

1907年イタリアに生まれたムナーリは、10代の終わりに前衛芸術運動の未来派と出会い、
その第二世代として活動に参加します。
未来派にみる伝統的な芸術の打破、機械美や運動への志向はムナーリに大きな
影響を与え、代表作〈役に立たない機械〉もこの時期に生まれました。

また、雑誌における編集や挿絵などの仕事を通じて、
デザインへの関心と造形感覚も深めていきます。

戦後はそうした経験を活かし、折りたたんで持ち運ぶことができる〈旅行のための彫刻〉や、
当時の最新技術であるコピー機を用いた〈オリジナルのゼログラフィーア〉、
そして洗練された家具やプロダクトなどの多様な作品を発表。

実用性にこだわらない、無用の美や遊び心を感じさせる自由な発想の作品たちは、
国内外で高く評価されました。


また、子どもの造形教育にも大いに興味を示し、アイディアあふれる遊具や
仕掛け絵本などを発表します。

子ども向けのワークショップも考案し、子どもたちが身のまわりの慣れ親しんだ
素材から創造力を飛躍させる創作活動として、
その手法は今日でも色あせることがありません。


本展では、ムナーリの造形理念を鍵として、初期から晩年までの作品約300点を
読み解いていきます。
出品作品のほぼ半数は、未来派時代の絵画や彫刻、晩年の絵本原画など、
日本初公開となるイタリアからの作品で構成され、
これまであまり知られてこなかったムナーリ像を伝えるものです。

画家、彫刻家、グラフィック・デザイナー、インダストリアル・デザイナー、
発明家、著述家、子どもといっしょに遊ぶ人
――稀代の表現者ブルーノ・ムナーリの過去最大の展覧会をどうぞお楽しみください。



以上北九州市立美術館分館HPより抜粋


bruno-1-s.jpg
《役に立たない機械》
1934年/1983年 特定非営利活動法人市民の芸術活動推進委員会



bruno-2-s.jpg
《無題》1930年 カーサペルラルテ=パオロ・ミノーリ財団



bruno-3-s.jpg
『乳の衣服に捧げる詩』文:フィリッポ・トンマーゾ・マリネッティ 挿画:ブルーノ・ムナーリ 1937年 宇都宮美術館



bruno-4-s.jpg
《読めない本の試作》1955年 パルマ大学CSAC



bruno-5.jpg
《チューブ型照明器具:フォークランド》1964年/1999年 特定非営利活動法人市民の芸術活動推進委員会


ブルーノ・ムナーリは本当に様々な作品を遺していますね!
そしてどれもとても現代的で、現代のプロダクトデザインをする作家の方々にも
多大な影響を与えていることが分かります。
また子供の教育にも熱心であったこと、日本でもしばしばワークショップなどを
開催していたことは特筆すべき点ですね。

是非こちらも機会あれば観にいっていただきたい展覧会です。


より詳しくブルーノ・ムナーリについて知りたい方は、
「美術手帖」こちらの記事がより分かりやすく解説しておりますので
ご参考にして下さい!






はい!というわけで今週は3つの展覧会情報をお知らせ致しました、
お天気が悪いときは屋内でじっくり芸術鑑賞を致しましょう!

それでは!!
スポンサーサイト
[ 2018/06/20 14:14 ] ■ イベント情報 | TB(0) | CM(0)

《業務連絡》 6/18(月) 月例会あります、草刈りも♪

《業務連絡》
会員の皆様へ


来週月曜日6/18は10時より定例の月例会です。

例会後は伸びまくっている草木を刈る
”草刈り作業”も予定しておりますので、
作業しやすい格好でご参加下さい!


また、作業機械を持っていらっしゃる方はご持参のほう宜しくお願い致します。

kusakari-akagi.jpg
[ 2018/06/15 11:17 ] 業務連絡 | TB(0) | CM(0)

6/16・17 natural market 6/16 カラトピアンフリマ  6/16~シネマクロール新作上映 6/17 とようら映画祭 週末お出かけ情報~♪



台風も過ぎ去りまして、心地良い風が吹いている
ここ梅ヶ峠でございます、

こんにちは、結いの会です!


さて、本日も今週末の下関市内でのイベント、
催し情報をお伝えしていこうと思います!



まずは、お馴染みのこちら!

ナチュマ2018-6月

あじさいまつり
natural market vol.37
      in リフレッシュパーク豊浦



日時:6月16・17日 10時~16時
会場:リフレッシュパーク豊浦園内(下関市豊浦町大字川棚2035番地9)
入園料:大人200円 小中学生100円 幼児無料 (下関市民はこの額から半額※要 免許証等)
問合せ:tel 080-5623-4684 (ナチュマ実行委員会 田嶋)


今回のナチュラルマーケットはリフレッシュパーク豊浦の「あじさいまつり」に
合わせて行われるようですよ!


約4000本のあじさい咲き誇る様子は圧巻でしょうね!
あじさい
※画像はイメージです



ナチュラルマーケットのブースが並ぶのは、
正門入口から入って、左奥の丘の上だそうです!






今回も県内だけでなく近県からも出店者さんたちが参加されるようですので、
雑貨や小物、ハンドメイド作品が好きな方は足を運んでみられて下さい。


ワークショップも子供さんや女性には喜ばれる種類のものが多く
ご用意されているそうですよ!

29683968_1565356800244349_8510907775967022246_n.jpg
ニャンダーランドさんの大人気「スイーツデコ」!

29598029_1565358160244213_7554592624388164312_n.jpg
今話題の「ハーバリウム作り」などもあります!




飲食関連のブースもありますので、お食事も大丈夫!

もちろん今回も ”元気マグネット” さんたちの音楽ステージもあるもようです!

また、園内には子供の好きな遊具や遊び場が多くありますので、
子供さんがおられるファミリーにも大変おすすめです!


ナチュラルマーケット下関及び、このイベントの最新情報は
~こちら~のナチュマフェイスブックページをご確認下さい!








豊浦町からところ変わりまして、唐戸にあるカラトピアで
開催されるこちら!

カラトピアンフリマ2018-6月


「カラトピアン フリーマーケット」

日時:6月16日(土) 10時~16時
場所:サンリブカラトピア1階(下関市唐戸町4-1)
問合せ:TEL 083-242-6300


今から約30年前にできた大型ショッピングモール、カラトピア

カラトピア外観



英国領事館のすぐ横に立ち、カモンワーフや、
海峡館といった観光施設の目の前にあって好立地と思われるのですが、

利用される方々の高齢化や、施設の老朽化もあいまって、
建物内や周囲になかなか人通りが少なくなってしまっているのが現状です。

こういったタイプの前時代的なショッピングモールは今や、ここか
安岡にあるザ・BIGくらいになってしまいました。

建物内の天井の低さや、館内全体に漂うお惣菜臭、
わけのわからないブランドの衣服、
何年そのままなんだ!という商品の陳列など、
私みたいなレトロマニアや昭和建築好きには
それはもうたまらない物件なのですが、

若い方には理解されないのでしょうかね、残念ですね、
一歩踏み入れただけで感じることの出来る
ノスタルジー溢れる夢空間なんですが・・・。


そういうわけでありまして、昔の賑わいを戻したいということで、
カラトピア内の空き店舗を利用した
市民のフリーマーケット&マルシェということで行い始めたのがこのイベントです。


今回参加される3店舗は占い・ヒーリング・セラピーという
メンタリスティックな店舗とはなりますが、

それだけではなく、オリジナルのハンドメイド小物などの販売も
行われますので、唐戸にお越しの際は
カラトピアにもお立ち寄りいただけたらと思います!






そしてお次は映画関連2連発!

まずは、
細江町の単館系映画館”シネマクロール”にて週末から始まるこちら!

ザ・スクウェア


「ザ・スクエア 思いやりの聖域上映

       あなたの心が、試される


日時:6月16日(土)~6月29日(金)
   1日3回上映(11時~ 15時~ 20時~)
上映時間151分
場所:シネマクロール(下関市細江町2-2-10の3階)雑貨屋Cipollaさんのビル
料金:前売り1,100円(6/15まで) 当日1,300円
問合せ:083-227-4811


『フレンチアルプスで起きたこと』のリューベン・オストルンド監督、最大の野心作
全世界を巻き込んで話題騒然!?あなたはもう、ただの観客ではいられない!



第70回カンヌ映画祭にて衝撃のパルムドール受賞を果たし、
以降もヨーロッパ映画賞で最多6部門を制覇、
そして、第90回アカデミー賞®外国語映画賞にノミネートされる



アート界を舞台に、現代社会を生きる人々が抱える格差や差別といった問題を抉り出し、
本当の正義や生きていくことの本質を痛烈な笑いたっぷりに描き出す。
主人公が窮地に追い込まれ、人間としての決断を迫られるたびに私たち観客は
「自分だったら、どうするだろう…?」と考えずにはいられない。
観る者すべての〈心〉が試される究極の問題作だ!




Story-

正義という名の落とし穴
理想どおりに生きることの難しさ


クリスティアンは現代美術館のキュレーター。洗練されたファッションに身を包み、
バツイチだが2人の愛すべき娘を持ち、そのキャリアは順風満帆のように見えた。

彼は次の展覧会で「ザ・スクエア」という地面に正方形を描いた作品を展示すると発表する。
その中では「すべての人が平等の権利を持ち、公平に扱われる」という
「思いやりの聖域」をテーマにした参加型アートで、
現代社会に蔓延るエゴイズムや貧富の格差に一石を投じる狙いがあった。

ある日、携帯と財布を盗まれてしまったクリスティアンは、
GPS機能を使って犯人の住むマンションを突き止めると、
全戸に脅迫めいたビラを配って犯人を炙り出そうとする。

その甲斐あって、数日経つと無事に盗まれた物は手元に戻ってきた。彼は深く安堵する。
一方、やり手のPR会社は、お披露目間近の「ザ・スクエア」について、
画期的なプロモーションを持ちかける。

それは、作品のコンセプトと真逆のメッセージを流し、わざと炎上させて、
情報を拡散させるという手法だった。その目論見は見事に成功するが、
世間の怒りはクリスティアンの予想をはるかに超え、
皮肉な事に「ザ・スクエア」は彼の社会的地位を脅かす存在となっていく……。




以上公式ウェブサイトより抜粋


ここで予告動画もご覧下さい





どうでしょう、これは見逃せない作品ではないでしょうか!

美術館を舞台に〈毒とユーモア〉で人間の本質に迫る、
傑作社会派エンタテイメント!





公式サイトに載っていた著名人のコメントも一部ご紹介


人間は自分の人生には善意という程よいふりかけを、
他人には真実という辛すぎのスパイスを掛けてみたい生き物だ。
しかしこの映画は、なぜか気分を軽くさせてくれた。
軽くさせてくれる程に知的に徹底しているのだろう。

名越康文(精神科医)




現代美術館のチーフキュレーターが
主人公のイヤ~な感じの(褒めてます)
映画がカンヌ最高賞っていう、その構図自体が、
あまりに日本と違う
(ネット炎上とか同じところもあるけど)。
この善かれ悪しかれの違い、
今観ておくべきだと思いますよ。

会田誠(美術家)




福祉国家や平等社会としてよく注目されるスウェーデンですが、
理想と現実には大きなギャップがあり、
まだ解決をしなければいけない問題があるということを
面白くとりあげてくれる作品でした。

村雨辰剛(庭師)




恐らく、正しい洞察力で現代アートの世界を描いた最初の映画だろう。

ニューヨーク・タイムズ




この映画は少し前にテレビで話題になっておりまして
私も面白そうだなぁと思っていた作品、

県内ではシネマクロールか、山口情報芸術センターでしか上映されません、
お見逃し無く!!!


cipolla会場内部
会場内






最後は、こちら!

豊浦映画祭-2018-6

豊浦映画祭-2018-6-2


第4回 「とようら映画祭り」


日時:6月17日(日)
10時~「怪盗グルーのミニオン大脱走」 鑑賞無料!
12時~・14時30分~「じんじん-其の二-」前売券一般500円(当日券700円)

場所:下関市商工会館コミュニティーホール(マーレシティ豊浦の横)



今年で第4回を数える下関市豊浦町の映画祭り!
映画館が無くなってしまったこの土地で
心温まる良質な映画を毎回安価な料金で町の皆さんに
楽しんでいただいている企画です。


子供達に大人気の「ミニオンズ」の映画は無料!


そしてメインの「じんじん~其の二~」はどんな映画かといいますと、



大地康雄が企画し、主人公の大道芸人を演じる人情喜劇のシリーズ第2弾。
現在は神奈川県秦野市で居候の身である大道芸人の立石銀三郎。

ある日出会った青年・山下哲生の世話を焼くことになった銀三郎は、
哲生に林業のアルバイトを紹介する。

自身の進む道に悩んでいた哲生は、銀三郎や周囲の人たちのあたたかさに
触れる中で次第に心を開いていく。
やがて林業を通じて生きる目標を見出すようになった哲生だったが、
銀三郎たちの前から突然姿を消してしまう。

再び秦野を訪れた哲生は、銀三郎に悩みを打ち明け、もがき苦しむ。
そんな哲生が、一歩を踏み出せたのは、銀三郎の励ましと、一冊の手作り絵本だった。

主人公の銀三郎役を大地、哲生役を福士誠治が演じるほか、
鶴田真由、永島敏行らが脇を固める。



映画予告編をどうぞ!




企画・主演の大地康雄さんは映画についてこうおっしゃっています

大地康雄

今回は「若者を応援したい」という強い思いから創られた作品です。
今、日本の83%の若者が自分はダメな人間だと思う時があるそうです。
これは世界的に見ても異常な数字です。
仕事も効率や成果が優先になり格差が広がっています。

そういう社会で親やまわりに影響されて、自分の意志がないまま就職。
でも仕事に適応できず、その上対話力に欠け、自分の居場所が見つからない。
将来に希望が持てず悩んでいる若者が今とても多く、これは由々しき問題です。

今回の物語にはそんな自己否定感の強い若者が登場し、
ひょんなことから銀三郎と一緒に暮らすことになります。

でも銀三郎は試練から逃げ家族を捨て、失敗と挫折をくり返し夢を諦めた人間。
人生は良い事も悪い事も、自分が投げたボールしか返ってこない事を
よく知っている男です。

この若者には、せめて自分を反面教師にして頑張ってほしいと願っています。
そんな銀三郎に若者は次第に心を開き、自然と関わり、
悩みながらも、とことん自分と向き合っていきます。
すると…その先には…。

今回も前作同様「笑って、泣いて、感動」を1人でも多くの方にお届け出来れば幸いです。


以上公式サイトより抜粋


大地康雄さんが今回映画で取り上げている問題は
日本だけにとどまらず世界的に考えても起こっている問題ではないでしょうか
また最近の日本では年齢問わず起こっている問題のようにも感じます。

前作の映画「じんじん」も大変好評だった作品です、
お時間ありましたら足を運んで見られて下さい!
リフレッシュパークのナチュマと合わせてどうぞ!!

さらにさらに今回この会場の入口に
下関の同人まんがサークル「ぶちちゃっちゃ!」さんのブースや

『展』2018でもお世話になった瓦そばストラップふく刺しストラップで有名な
「うしたろお工房」さんもブース出店されるようです!

o1217172714205435750.jpg

ユキナさん瓦そばストラップ

うしたろお工房さんの商品は通常は川棚温泉のお多福グランドホテルや
ご自分の出店される時でしか手に入らないのでお見逃し無く!







さぁ今週は4つのイベントをお知らせ致しました、
週末のおでかけのお役にたてれば幸いです。

それでは!
[ 2018/06/13 15:12 ] ■ イベント情報 | TB(0) | CM(0)

6/8~11 遇斯光庵展2018(ぐしこうあんてん) 豊北町    6/10 第9回黒井藤菖蒲園ライブ 黒井村 週末イベント情報~♪

gushiko-2018チラシ表-web
gushiko-2018チラシ裏-web



今日は梅雨の合間の中休みといったお天気でしたね、

こんにちは、結いの会です!


さて、今週も週末のイベント情報をチャッチャとお知らせしていこうと思います。


《 陶芸と木器作品展 》

   ぐしこうあん
『遇斯光庵展2018』

会期:2018年 6月8日(金)~11日(月)
OPEN:10:00~18:00(最終日は16:00まで)
会場:下関市豊北町大字滝部5042 遇斯光庵
お問合せ:黄孫窯 森野清和 TEL090-7977-2481


遇斯光庵展2018のFacebookページはこちら


今年で第3回目となりました!
萩市や長門市、豊北町、内日、豊浦町、蓋井島から様々なタイプの
陶芸作家+木器作家、計12人が一堂に会する
なかなか下関では他に類を見ない作品展です。

発起人で主催者は、当結いの会の会長で、
川棚に「黄孫窯という陶芸窯をひらいておられる
森野清和会長!


かねてより、会場となる遇斯光庵の庵主で、
下関市立美術館元副館長であった木本大空(信昭)さん
親交があったことから、
このイベントを発案されたようです。

_IGP5301-s.jpg
遇斯光庵の外観です


IMG_3304-s.jpg
江戸時代に建てられた藁葺きの民家を
現代的で素敵な古民家にリフォームされております。


豊北町という土地はとても陶芸に適した
様々な色や性質の異なる陶土や磁器土が採れる
ようで、

江戸時代から大正時代にかけて、
10以上の窯が豊北町にはあった
といわれております。

これは全国的にみても、
かなり陶磁器生産の盛んな地域だったといえます。





豊北町窯跡図


そういった土地柄ですが、
現在はその10以上の窯は全て過去の遺物として
どうにか確認できるものもあれば
道路整備などで跡形も無くなっているような状態です。

そういった輝かしい郷土の歴史にスポットをあてるためにも
また、そういう歴史を知ってもらうためにも
このイベントを催すのだとも森野会長は話しておりました。



そして前述の木本大空さんのご先祖も「向坊窯」という窯の経営に
携わっていたというからこれまた不思議な縁というところなのでしょう。


参加される作家さんは、

萩市-不易庵 守田唐七さん
   草胆庵達郎窯 植草達郎さん
   凌雲窯 小久保凌雲さん
   萩焼工房土和窯 止原夏樹さん

長門市-俵山無名塾 作花靖之さん

豊北町-一佳窯 宮田佳典さん

内日-中島陶房 中島大輔さん

豊浦町-テール・エ・フー アッヅォリ・エリックさん
    黄孫窯 森野清和さん
    黄孫窯 森野悦子さん
    ムクロジ木器 辻翔平さん

蓋井島-藤永美乃里さん



また今回も、イベントのテーマとして、
各作家さんに自らが掘って採掘した”豊北町”の土を
使用しての作品制作、発表をお願いしています。



土をそのまま用いるのも、化粧土として使うのも
他の産地の土と混ぜて使うのも、アリ!

作家さん自身がこれだという使い方で
豊北町の土をご自分の作品に用いるのが
テーマとなります。



また、この4日間は、
下関の八女茶専門店「かなたに園」さんが日本茶のおもてなしと
八女茶の販売を行います!

        かなたに園正方形ロゴ2016-1-web用




肝心の遇斯光庵の場所なのですが、
これが初めての方はなかなか分かり難い場所にありまして、
事前にネットで検索して行かれること必至です!


建物のある住所は「滝部5042」なのですが、
これを検索してもおそらくヒットしません、


ですのでネットやカーナビでの地図検索の場合は、
下関市豊北町大字滝部5038を入力して下さい!
遇斯光庵から一番近い住所がヒットします。




川棚側からですと、191号線を「二見」から「滝部」へ走り、
豊北町総合支所を抜け、
豊北高校」を右手に見ながら、すぐのところに、
下の青看板が見える信号機の無い交差点がありますのでここを「阿川」側に左折!

IMG_2247.jpg



しばらく道なりに走りますと、下の「中原農園」という黄色い看板が右手に見えますが、
ここは直進!

IMG_2248.jpg




中原農園」の看板から少し行きますと、
下のような青看板が見えてきますので、ここのT字路を今度は「粟野」側に右折!

IMG_2249.jpg



T字路交差点からずっと道なりに走って行きますと、
左手に立て看板などが見えてきますので
それらを頼りに行かれてみて下さい。



IMG_3320-s.jpg

上の写真のように道路から少し入ったところにありますから
ご注意下さい。
滝部の「豊北総合支所」や「豊北高校」から車で約10分くらいだと思います。


萩の大物先生も参加していますが、
周りは自然いっぱいの中で開催されますし、
今年は菖蒲畑に菖蒲が満開で今が見ごろ!


この展示会は森野会長の人柄に吸い寄せられた面白い方々ばかりで
ガチガチの陶芸展という感じは微塵も無く、

どちらかというとアットホームで
気軽に寄れるイベントになってますので、

週末にドライブがてら、お立ち寄りになられて下さい!


続きましてこちら!


チラシ2018


『第9回 黒井藤本菖蒲園ライブ!』

日時:6月10日(日) 13:00~
場所は黒井藤本菖蒲園
お問合せ:tel 090-3749-1498 岡野まで


今年もこの季節がやって参りました!

豊浦町のみならず下関市を音楽で元気にするため、
様々なイベントでライブを行い地域活性化の一端を担っている
元気マグネットの皆さん主催の無料ライブです!



IMGP3317-s.jpg


菖蒲の咲き誇る毎年のこの時期に開催し、もう今年で9回目とのこと、

IMGP3314-s.jpg


周りは田んぼと畑しかない中に特設ステージを組み立て、
半日花を愛でながら、歌いたおすという
素晴らしきイベントです!



16時からは飛び入りライブ参加もOK!
とのことですから、音楽が好きな方は
さぁ勇気をだして 笑顔待つとびらを開けていってみて下さいね!


IMGP3392-s.jpg

IMG_4700.jpg

IMG_4703.jpg


日没までやっていると思います!
夕暮れ時がまた最高ですよ。


IMG_4340.jpg





地図はこちら↓



車で国道191号線を下関方面から来る場合、
結いの会のある梅ヶ峠をすぎて、梅ヶ峠から川棚・特牛方面へ約5分走り
左手に鬼が城という割烹料理店
右手におかの石材と李家という焼肉屋さんがある三叉路の交差点を右折
その交差点から車で約1,2分です。


車で国道191号線を川棚・特牛方面から来る場合、
国道191号線を下関方面へ、
JR山陰本線「黒井村」駅前の交差点をすぎて約2分右手に鬼が城,
左手に李家おかの石材がある三叉路交差点を左折
その交差点から車で1,2分です。



当日案内看板は立っていると思われますが、
会場は道から少し奥に入った場所になりますのでご注意下さい。
また駐車スペースも道端しかございませんので
近隣の方のご迷惑や車の通行の邪魔にならないように注意されて下さい。





梅雨の時期ですので天気だけが心配です、
野外ライブですので雨には勝てません、
雨天の場合は翌日月曜日に順延となりますのでご注意下さい。
当日の情報は元気マグネットさんのFacebookページからご確認下さいこちら



今週はお天気がどうなるかがカギとなりそうです。
それでは良き週末をお過ごし下さい!
[ 2018/06/07 22:27 ] ■ イベント情報 | TB(0) | CM(0)