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結いの会 

下関市で活動する「結いの会(梅ヶ峠キャンパス利用者協議会)」の公式ブログ

3/24(土)・25(日) 「ナチュラルマーケット」in リフレッシュパーク豊浦  3/25(日)「とんがりフリマ!」週末おでかけ情報~♪



寒い!
なんなんでしょうか、ここ数日寒の戻りといいましょうか
気温の低い日が続いておりますね、
皆様も体調管理には十分に気をつけられて下さいね。

こんにちは、結いの会です!

こう寒くなりますと桜の開花に影響を与えそうですが、
さきほど事務局のあるヒヨコハウスの横の
桜の木を観察にいきましたところ
少しだけ開花しておりました!

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週末からは暖かくなるそうなので、どんどん開花していきそうですね~♪



さて、今週も週末イベント情報をお知らせしていこうと思います!



まずは、開催場所を深坂の森からリフレッシュパーク豊浦園内に移して
2週にわたって開催されるこちら!


ナチュマ2018-3月


natural market vol.36
      in リフレッシュパーク豊浦



日時:3月24・25日と3月31日・4月1日 10時~16時
会場:リフレッシュパーク豊浦園内(下関市豊浦町大字川棚2035番地9)
入園料:大人200円 小中学生100円 幼児無料 (下関市民はこの額から半額※要 免許証等)
問合せ:tel 080-5623-4684 (ナチュマ実行委員会 田嶋)


今回のナチュラルマーケットはリフレッシュパーク豊浦の「春の花まつり」に
合わせて行われるようですね!


約30万本の菜の花畑や、
約3万本の色とりどりのチューリップ、
200本のソメイヨシノの桜がこの時期いっせいに咲き誇る様子は圧巻でしょうね

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ナチュラルマーケットのブースが並ぶのは、
正門入口から入って、
左奥の菜の花畑が見渡せる丘の上だそうです!



24日と25日のブース配置と出店者名がありましたので載せておきます。

ナチュマ2018-3-24

ナチュマ2018-3-25



今回も県内だけでなく近県からも出店者さんたちが参加されるようですので、
雑貨や小物、ハンドメイド作品が好きな方は足を運んでみられて下さい。

飲食関連のブースもありますので、お食事も大丈夫!

もちろん今回も元気マグネットさんたちの音楽ステージもあるもようです!

また、園内には子供の好きな遊具や遊び場が多くありますので、
子供さんがおられるファミリーにも大変おすすめです!


ナチュラルマーケット下関及び、このイベントの最新情報は
~こちら~のナチュマフェイスブックページをご確認下さい!





おしてお次はそのリフレッシュパーク豊浦から車で5分とかからない
川棚温泉近くのとんがりぼうし豊浦で開催されるこちら!

トンガリフリマ2018-3月


とんがりフリマ!

日時:3月25日(日) 10時~15時
会場:とんがりぼうし豊浦(下関市豊浦町川棚5262-1)
問合せ:tel 083-774-3700

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もうお馴染みだと思います、
月末恒例のマルシェイベントのとんがりフリマですね、

今回はナチュラルマーケットと日程が被っておりますので、
リフレッシュパークに行ったらこちらにも!

こちらに来たらリフレッシュパークにも足を伸ばしてといったように
行かれてみてはいかがでしょう。


こちらは地元色が強いですが、それだけにディープな雑貨や
食材などが売られていて大変おもしろいイベントです!


そしてこちらの会場も元気マグネットの皆さんが音楽ライブを
行っていると思います!


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元気マグネットのメンバーの方々がこちらとリフレッシュパークに分かれて
イベントを盛り上げてることと思いますので、
是非どちらのイベントにも足を運んで応援していただければと思います!


とんがりぼうし豊浦のHPは⇒~こちら~




週末にかけてお天気は好天に向かい気温もあがりますので
春を体感しに外出されてみてはいかがでしょう?

それでは!


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[ 2018/03/22 13:32 ] ■ イベント情報 | TB(0) | CM(0)

3/11~18「金斗鉉+具本曙 水彩展」 3/17~映画「禅と骨」上映 3/18「第9回川棚コルトー音楽祭」週末イベント情報~♪


ご無沙汰致しております、
結いの会です!


さてさて本日も現在開催されている絵画の展示会や
週末から上映開始される映画の情報、
週末日曜日に川棚温泉で行われる音楽祭など下関市内で開催される
絵画、映画、音楽と3つのイベント情報をお知らせ致します!



それでは、まずはこちら!

キムトウゲン-1 001

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「金斗鉉+具本曙 水彩展」

日時:3月11日~3月18日(日)10:30~19:00(平日) 10:30~18:00(土日)
会場:合田燃料機器(株)ギャラリー(下関市大字延行119-1)
問合せ:090-9046-4453(鈴木) 




金斗鉉さんプロフィール

1953年韓国ソウル市生まれ。1971年来日。
広告代理店でグラフィックデザイナーを経てフリーランスイラストレーター。

主な著作『絵本イラストレーション入門』(新星出版社)
『最新イラスト・カットの辞典』(主婦の友社)
『水彩・墨彩画で風景を描く』(誠分堂新光社)
創作絵本『ヌリマースペンキー店』(キリスト教団出版局)
『ある日たんけんたい』(福音館書店)

絵を担当した絵本『よるのおさんぽ』(講談社)『かぐやひめ』(小学館)
『サンガイ ジウナコ ラギ』ディヨの本など多数。

個展(1983年~)「渋谷パルコ GALLERY VIEW」「銀座 ギャラリー21+葉」
「吉祥寺 伊勢丹」「錦糸町 西武」「三軒茶屋 西武」「京都市国際交流会館」
「ギャラリー・エフ」「オルキュス」など多数。

その他ライフワークとして、「絵が描けない人のためのワークショップ」
「幼稚園の先生、お母さんのための絵の教室」を開催。

2008年から毎年ネパールの子どもたちへ絵の指導をしている。
日本各地の博物館、展示館など約70か所のイラストレーションを制作。

2012年2月に福音館60周年記念出版として絵本『ふるさと60年』を刊行。
2004年 竹富島ゆがふ館の展示パネルを手掛けることがきっかけで、
竹富島に魅せられ、竹富島の人々と交流を深める。

日本図書設計家協会会員、千葉県浦安市在住。




当会会員で、人形作家で長年ネパールを中心に、アジア・アフリカ諸国の
貧しい国々の子ども達を支援されている藤田公美さんと親交の深い
金斗鉉さんの展示会ということで取り上げさせていただきました。

古の時代より朝鮮半島と所縁の深い下関という地で、
下関市内の誰もが見覚えのある風景の水彩画を中心に
山口県内の教会や、李朝の風俗画なども展示されているようです。

水彩画独自の柔らかい色彩とタッチ、韓国の方から見た日本の下関の風景を
この機会に是非観ていただけたらと思います。


また、ご一緒に展示される具さんは金さんのアシスタントながら、
京都精華大学マンガ学部マンガ学科ストリートマンガコース卒業をされた方、
今回の展示では、聖書物語という難しい題材にトライしているようです。


3月17日(土)の14時からは金斗鉉さんの
「絵が描けたらいいなと思ったらそれで十分」というテーマのトークショーも
開催予定!
絵が描けないと思い込んでいる大人のための絵のトークショーのようですよ!


こちらもお時間ありましたら足を運んでみられて下さい。


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会場は安岡から長府を結ぶ”長安線”沿いで、下関球場からほど近くです!



お次はツキイチ映画上映会のご紹介!

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京都の禅僧、日系アメリカ人ヘンリ・ミトワその一代記。
「禅と骨」


日時:3月17日(土)~3月23日(金)
日に3回上映(11:00~)、(15:00~)、(20:00~)

会場:シネマクロール(下関市細江町2-2-10-3F)雑貨店チポーラさんのビル3階
料金:前売り(16日金曜まで電話予約あり)1,100円、当日1,300円
問合せ:tel 083-227-4811




ストーリー

京都嵐山・天龍寺。世界遺産にも登録されているこの名刹に、一風変わった禅僧がいた。
名はヘンリ・ミトワ。
1918年、横浜でアメリカ人の父と新橋の芸者だった母の間に生まれた日系アメリカ人である。

1940年、単身渡米。戦時中は敵性外国人として、日系人強制収容所で過ごした。
戦後、ロサンゼルスで幸せな家庭を築き、1961年、帰国。

時代の波に翻弄されながらも、日本文化をこよなく愛し、
茶道・陶芸・文筆にも優れた才能を発揮したヘンリは、古都の多彩な文化人や
財界人に囲まれ、悠々自適の晩年を楽しむ…はずだった。

「“赤い靴”をモチーフにした映画を作りたい!」

80歳を目前に突如、追い求めた夢によって、家族や周辺の人々を巻き込み、
彼が築き上げてきた“青い目の文化人”という地位から大きく逸脱していく…。




ドキュメンタリー+ドラマ+アニメ
ジャンルを縦横無尽に駆け巡る異色作



大ヒット作『ヨコハマメリー』の中村高寛監督が、8年の歳月を費やして完成させた
待望の長編ドキュメンタリー第2作は、昭和を生きた、複雑で、胡散臭くて、滑稽で、
愛おしい、ひとりの男の波乱に満ちた人生の物語。

ドキュメンタリーの手法のみならず、ドラマ、アニメなど、様々なジャンルを駆け巡りながら、
ヘンリ・ミトワという人間に迫っていく。

一篇の劇映画かと見紛うドラマパートでは、青年時代のヘンリをウエンツ瑛士、
母親を余 貴美子が演じ、他にも永瀬正敏、佐野史郎、緒川たまき、利重剛等、
豪華な俳優陣が顔を揃える。

挿入されるアニメーションのキャラクター原案は、人気漫画家 今日マチ子。
ナレーションは仲村トオル。音楽面で、横浜ゆかりのエディ藩、
横山剣(CRAZY KEN BAND)を始め、大西順子、岸野雄一、野宮真貴、コモエスタ八重樫他、
錚々たるアーティストがサポートしている。


(公式サイトより抜粋)


まず、チラシのビジュアルからして異様、
そこにも書かれているが、「粋人か?はたまた変人か?」という文字
どんな破戒僧の物語なのか正直検討もつきません。


そういうわけでいつものように、何人かの著名人のコメントもどうぞ、



とても面白い映画だ!
禅僧のくせに、
かっこいい自分を撮ってほしいというミトワさん。
彼にはいろんな面白さがある。
本作は「骨」の先にあるものを追求し、
そこを拘りぬいて徹底的に描いていると思う。
私もミトワさんと同じで、
女房の遺骨をずっと家に置いている。
写真より骨の方が確かだからね。

田原総一朗(ジャーナリスト)


「この男は、いったいナニがしたいんだ。この映画は、いったい何なんだ」
見終わった後、得も言われぬ疲労感を抱え、心の中で叫ぶ。そして、気がついた。
映画のありようは男と一心同体。迷惑だけど、愛おしい。近づきたくないけれど、見守りたい。
『骨』となった男は、『映画』という肉体を持ち、永遠に生き続けることに成功した。
理屈はいらない。とにかく、ぐったりする程の疲労感を是非味わって欲しい。

松本貴子(ドキュメンタリー映画監督)


人生は思った通りにいくわけがなく、無意味、混沌、不条理の連続。
終わりそうなものがずっと続く。続くと思ったものが突然終わる。
それらをホイッと素材のままで、いや素材どころか
調理人まで皿に載せて提供されたかのようなドキュメンタリー。
細部がいちいちうるさいほどに輝いて見える。

能町みね子(漫画家、文筆家)


第一次大戦中に日本に生まれたアメリカ系日系人の禅僧の話と聞き、
「時代に翻弄されつつ二国間のアイデンティに揺れる男の内面」みたいなものを
期待して鑑賞。しかしヘンリの独特なキャラクターと、
歳を重ねるごとにスパークしていく行動力が作品を混乱させてゆく。
終盤では「日系人禅僧」というフレームを軽く飛び越え、彼自身の我儘な生き様が
刻み込まれていた。監督のハンドリングや意味付けをすべて拒否するような人生が魅力的。
家族が終始彼の悪口を言ってるのもすごくよかった。

RAM RIDER(音楽プロデューサー)


死んだら人はどこに行くのか?
骨は生物学の世界ではカルシウムと呼ばれる物質に過ぎないですが、
たとえ骨だけになっても、
その人の最も大事な“記憶”というものは、
ミトワさんがそうであるように、
残された者たちの中にずっと残っていくのだと思いました。

福岡伸一(生物学者)


(公式サイトより抜粋)


ご存命であれば今年100歳のミトワ上人
(2012年6月1日、映画の完成を待たずに逝去。享年93。)
他の著名人のコメントを見ても、何か得体の知れないパワーのようなものを
感じるといった印象が強い。


ここで予告編もどうぞ!


なんか、かっこいいですね!

もっとこの映画について知りたいかたは、
公式サイトの こちら をクリック!!


今月の映画もなかなか一筋縄ではいかない作品のようで、
単館系映画館シネマクロールさんの哲学もこの作品から
垣間見れるような気がしてきます。

1週間限定の上映となりますので、
是非足をお運び下さい!





最後は川棚温泉コルトーホールで開催されるこちら!

コルトー音楽祭-1 -2018-3月

コルトー音楽祭-2 -2018-3月


「第九回 川棚コルトー音楽祭」
エマニュエル・シュトロッセ ピアノリサイタル
コルトーが好んで演奏した作品たち

コルトーが愛した川棚から、世界最高峰の音楽を

日時: 3月18日(日) 15:00開演(14:30開場)
※17:00終演予定

会場:川棚の杜・コルトーホール
チケット:全席自由
前売り:一般3,500円/ペア6,000円/高校生以下1,500円
当日:一般4,000円/高校生以下2,000円
※未就学児童入場不可



STORY-------------------------------------------------------------

1952年、フランスの巨匠ピアニスト、アルフレッド・コルトー(1877-1962)は、
日本ツアーの際に川棚観光ホテルに滞在。厚島の景観に感激し島の購入を
川棚村長に申し出るほど魅了され、島は「孤留島(こるとう)」とも名付けられました。
この縁から2010年ホテル跡地に「川棚の杜・コルトーホール」が誕生、
毎年「川棚・コルトー音楽祭」が開催されています。

今回は、9回目にして初めての“真正面からコルトーにちなんだ”ピアノソロリサイタルです。
同世代の中でも注目のピアニストとして、有名音楽祭や国際的な舞台でソリスト、
室内楽奏者として活躍する、仏人ピアニストが、コルトーが好んで演奏した作品を
川棚・コルトー音楽祭の為に選びました。


ここでしか聴く事の叶わない世界一流のクラシックコンサートにご期待ください。

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PROGRAM----------------------------------------------------------

バッハ:パルティータ 第2番
シューベルト:3つの小品 D946
フォーレ:主題と変奏 嬰ハ短調
シャブリエ:「村の踊り」「牧歌」「アルバムの一葉」「スケルツォ・ワルツ」
ラヴェル:亡き王女のためのパヴァーヌ ト長調
シャブリエ:気まぐれなブーレ
※曲目は変更する可能性がございます。予めご了承下さい。
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PROFILE------------------------------------------------------------
コルトー音楽祭-3-エマニュエル

エマニュエル・シュトロッセ Emmanuel Strosser, piano

同世代の中でも注目のピアニストとして、有名音楽祭や国際的な舞台で
リサイタルを行う他、ソリストとして主要オーケストラと共演。
室内楽も重視しており、クレール・デゼールとピアノ・デュオを組む他、
オリヴィエ・シャルリエ、ヤン・ソンウォンと結成したトリオ・オウオンのメンバーでもある。
ストラスブール出身。エレーヌ・ボスキに師事した後、パリ国立高等音楽院で
ジャン=クロード・ペヌティエ(ピアノ)とクリスチャン・イヴァルディ(室内楽)に師事。
満場一致で両科の1等賞を得た後、レオン・フライシャー、ドミトリー・バシキーロフ、
マリア・ジョアン・ピレシュの下でも研鑽を積む。
フィレンツェ国際室内楽コンクール入賞、
91年クララ・ハスキル国際ピアノ・コンクールファイナリスト。
現在、パリ国立高等音楽院教授。
最近では、シューベルトとシャブリエの作品を収録したソロアルバムをMirareよりリリース。
デゼールとの共演では、同レーベルの「L'enfance」(13年)等で高い評価を得ている。
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(川棚の杜HPより抜粋)


クラシック好きのみならず、全ての音楽愛好家に捧げる
待望の音楽祭が今年もコルトーホールで開催されるようです、

世界的に見ても非常にレベルの高い演奏家が出演するこの音楽祭

下関という既に破滅しかけた一地方都市の
更に豊浦町という片田舎でこのような演奏が聴ける喜び、
皆様で分かち合おうではありませんか!


隈研吾が設計したコルトーホール、硬質さやシャープさ、
独特な形状から複雑に反射する壁や天井の高さからくる音の抜け感は
ソロピアノには向いているかもと考えております。

是非お時間ありましたら、足を運んでみられて下さい。





今週は3つの情報を矢継ぎ早にお伝えしました、
暖かくなって参りましたので、どうぞ春を探すついでに
これらの催しに足を運んでみられるのも良いと思います。


それでは!
[ 2018/03/15 18:12 ] ■ イベント情報 | TB(0) | CM(0)

3/2(金)~川棚ひなまつり×お雛茶屋×妙青寺梅まつり 3/4(日)梅ヶ峠まんが図書館開館日!3/3~4 太陽と海のマルシェin門司港!週末イベント情報~♪



昨日一昨日と、とても風の強い日が続きましたが、
本日はそれほど風も吹いておらず、
穏やかな晴天のここ梅ヶ峠でございます。

こんにちは、結いの会です!


卒業シーズン真っ只中でございますね~

私のようなアラフォー世代の卒業ソングの定番といえば、
ユーミンの「卒業写真」や海援隊の「送る言葉」が
よく聞かれたわけですが、

今のお子様達の中ではどんな卒業ソングが流行っているのでしょうか
また、皆さんの卒業ソングの定番は何という曲だったでしょうか
じつに気になります。



さてさて、本日もいつものように週末イベント情報をお届け致します!


まずは、川棚温泉で開催されるこちら!

川棚ひなまつり2018



川棚ひなまつり in CAFE孤留島
つるしかざりとちりめん細工展


日時:3月2日(金)~7日(水) 午前10時~午後4時
場所:川棚の杜・CAFE孤留島
展示協力:川棚コスモス倶楽部のみなさん



本日2日(金)より来週7日(水)まで、
川棚温泉街にある「川棚の杜」内のカフェコルトーにて
川棚コスモス倶楽部のメンバーが手作りしたひな飾り約200点が展示されております

川棚ひなまつり2018-7


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明日3月3日は五節句のうちの一つ、
「上巳(じょうし)の節句」
一般には桃の節句であり雛祭りですね。

ここで少しお勉強、

「桃の節句」の起源は平安時代より前であり、京の貴族階級の子女が、
天皇の御所を模した御殿や飾り付けで遊んで
健康と厄除を願った「上巳の節句」が始まりとされている。

やがて武家社会でも行われるようになり、江戸時代には庶民の人形遊びと
節句が結び付けられ、行事となり発展して行った。
その後、紙製の小さな人の形(形代)を作ってそれに穢れを移し、
川や海に流して災厄を祓う祭礼になった。この風習は、現在でも「流し雛」として残っている。

元々は、5月5日の端午の節句とともに男女の別なく行われていたが、
江戸時代ごろから、豪華な雛人形は女の子に属するものとされ、
端午の節句(菖蒲の節句)は「尚武」にかけて男の子の節句とされるようになった。

(wiki調べ)

ということで、可愛らしい手作りの雛飾りや雛人形が
無機質な川棚の杜内に彩りを与えてくれることでしょう。


そしてこのイベントと同時開催なのが、

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お雛茶屋
毛利のお殿様の湯治旅に興を添えた御茶屋にちなんだ「お茶会」&「和の出店


日時:3月4日(日)午前10時00分~午後3時
場所:川棚の杜・コルトーホール
料金:入場無料
   お抹茶(和菓子付き)一服500円※前売券有、先着100名
   ※お着物でご来場の方に100円お買物券進呈
   (当日お雛茶屋の出店・茶席でのみ利用可)
問合せ:川棚の杜 083-774-3855


《出店情報》

◎あとりえ葉(アトリエリーフ)
 プリザーブドフラワー/アートフラワーアレンジ販売

◎ギフトハウスかみなか
 和の雑貨/いろいろ

◎きもの伸裳
 和小物/バッグ/靴/洋服

◎黄孫窯
 陶器/うつわ/花入れ/一輪差し/茶碗/陶ひな


◎三春堂
 瓦シュー/カステラ/チーズケーキ/シフォンケーキ(かぼちゃ・ブルーベリー)

◎玉椿旅館
 磯飯/ちらし寿司

◎フラワーサークル 「花天」
 和のフラワーアレンジメント体験 1000円(予定)


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こちらは4日の日曜日に川棚の杜コルトーホール内で行われる、
茶席と和のマルシェイベントです!

こちらには当会の会長、森野清和さんの「黄孫窯」も出店!

他にも和の小物や、地域の名店の出店、
和のフラワーアレンジメント体験などもあり、

雛飾りを見た後はそのままコルトーホールで抹茶を飲まれて
雛祭りの柔らかな雰囲気を堪能していっていただければと思います。




さらにさらに!!
このコルトーホールから徒歩2分にある「妙青寺」では、、

川棚ひなまつり2018-6


妙青寺 梅まつり


日時:3月4日(日) 10時~13時頃まで
ぜんざい・かっぽ酒の振る舞いあり!(無くなり次第終了)

場所:川棚温泉妙青寺 梅園(下関市豊浦町川棚5192)
お問合せ:川棚温泉観光協会 電話 083-772-0296



妙青寺は、今から600年前の室町時代、大内持盛(もちもり)の創建。

江戸時代に毛利秀元(ひでもと)により妙青寺と改め、
歴代藩主の庇護のもと、藩主の御国廻りに際しては本陣が置かれました。

雪舟築庭や山頭火の句碑も見どころです。

川棚ひなまつり-妙青寺

川棚ひなまつり-妙青寺梅


寒かった今年の冬、最近やっと日中の気温が10度以上の日が続いて
調度良い見ごろの時期になっていると思われます、

川棚の杜・コルトーホールまで来られましたら、
是非すぐ近くのこちらの古刹にも足を運んでみられて下さい。

気になる日曜日のお天気ですが、いまのところ曇り、
ただ日中の最高気温の予報が19度!?となっております。
この気温ですと一気に満開となりそうですね。







そして、漫画が読みたい方はこちら!

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梅ヶ峠まんが図書館開館日

日時:3月4日(日) 10時~15時
場所:梅光学園大学梅ヶ峠キャンパス内 B棟2階




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毎月第一日曜日はここ梅ヶ峠にある、
当会の誇る「まんが図書館」の開館日です!


最近ますます漫画の種類が充実して参りましたので、
ゆっくり漫画が読みたい方は是非ともおいでください!


もしかしたらプロ漫画家の関よしみ先生ササカマトトモ先生
イラストのコツなんかも教えてもらえるかも!!



駐車場もありますので、遠慮なくキャンパス内の駐車場をお使い下さい。

漫画図書館案内図-small








最後はお隣り北九州の門司港で開催されるこちら!


太陽と海のマルシェ2018

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第4回 太陽と海のマルシェ in 門司港
イベントとマーケットがひとつになった2日間

日時:3月3日(土)・4日(日) 10時~17時
場所:門司港レトロ 中央広場・親水公園



門司港レトロで開催される
川棚が和に対して、こちらは洋といったマルシェイベント!

こちらにはイベント出店で全国を飛び回る、
「ざっかや」の森田さんが出店!


100店舗ものオシャレなハンドメイドショップの出店はもちろん、
美味しいご当地物の食品ブース、
複数のショップでお買い物をしてプレゼントが貰えるスタンプラリーや、
お気に入りショップの人気投票、
ドローン飛ばし体験、
可愛いワークショップ、などなど

ご家族で楽しめそうなイベントとなっておりますね!

太陽と海のマルシェ-1

太陽と海のマルシェ-2


こちらのイベントの詳しい情報は、
公式ホームページの⇒ こちら からどうぞ!





やっと春間近となってきまして、
各地でイベントごとが多くなって参りました、

5月には我々結いの会の「展」イベントもございます
その前にも、川棚の杜での「川棚のクスの森展」の参加や、
梅光学院大学美術部さんとの協同作品展示、などもございまして、
私こと事務局Kもバタバタしております。

また詳細は追ってこちらのブログでお知らせさせていただきます!

それでは!
[ 2018/03/02 16:13 ] ■ イベント情報 | TB(0) | CM(0)