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結いの会 

下関市で活動する「結いの会(梅ヶ峠キャンパス利用者協議会)」の公式ブログ

1/28(日) とんがりフリマ! 1/27~豊浦いちご狩りスタート!!


冬大将軍到来!

雪は積もっておりませんが、外の気温は1度の梅ヶ峠でございます、
こんにちは、結いの会です!

いや~ほんとうに寒いですね~、

今回の寒波は数年に一度のレベルといわれておりますが、
去年の今頃も、雪が積もる程の寒波が来ていたように記憶しておりますので
この時期から2月中旬までは本寒波期といえますね。


さて、本日は月末恒例のとんがりぼうし豊浦でのイベントと
寒いこの時期が旬の果物、いちご狩りの情報も合わせてご紹介致します。

上で旬と書きましたが、調べてみるとどうもそれは
ハウスもののイチゴの旬で、
普通の露地栽培のものは5月くらいらしいです、

クリスマスケーキでの需要が増えていった頃から
ビニールハウスでの栽培が一般的になり、
旬を人為的にずらしたのでしょうね~


さて、前置きはこのくらいに致しまして、
ご紹介していきましょう!



トンガリフリマ2018-1月

川棚温泉街入口ほど近く、
「とんがりフリマ!」


日時:1月28日(日) 10:00~15:00
場所:とんがりぼうし豊浦 1階研修ホール(屋内)
問合せ:Tel 083-774-3700 とんがりぼうし豊浦

tongaribousi.jpg


このブログでもお馴染みになっている
とんがりフリマでございますが、

今回もフリーマーケットとワークショップ、

そして音楽で町の活性化を全力で応援している
”元気マグネット”さん達の音楽ライブ

盛り沢山の内容で行われるみたいです!



フリーマーケット参加者は、

・夢の小径さん-洋服・日用品など
・北浦名産さん-塩干物販売
・詩風館さん-子供服・絵本・おもちゃ
・ぐっさんさん-手作り洋服・布小物



そしてワークショップ参加者は

・ハンドケアさん-ハンドマッサージ
・仁望(ひとみ)さん-占い・情報推命学
・ゆりっちさん-カードヒーリング・ハンドメイド作品
・Nyanda~Landさん-スイーツデコ・缶バッチ作成
・Green Birdさん-カラーセラピー

となるようです。

地元のハンドメイド作家さんの作品が、
お手ごろ価格で買えることや、

女子力アップの占いやセラピー、マッサージなどが
手軽に体験できたりすることも
このフリマの売りとなっておりますよ~。



また元気マグネットさんのフリーライブは下関のみならず、
北九州や萩、長門市などからも様々な演者さんが参加する場合も
ありますから、是非ライブ目当てでも遠慮なく足をお運びください!







そして、お次はお待ちかねのいちご狩りについて!

豊浦イチゴ狩り-2018 001


「豊浦いちご狩り」

期間:1月27日(土)~スタート

イチゴ園開園時間:10:00~15:00
入園料:大人1400円 小学生:1100円 幼児:800円(3歳以下無料)
※身障者手帳をお持ちの方は1100円

制限時間:1時間以内 園内イチゴ食べ放題!


お申し込み・ご予約:Tel 083-774-3700 とんがりぼうし豊浦
※営業時間9:00~17:00 木曜休館



栽培されているイチゴの種類は、
程よい酸味と十分な甘みのバランスが良いことに定評のある
「とよのか」!

toyonoka.jpg


そして高設栽培で摘み取りがしやすく、
車イスやベビーカーでの入園も可能とのことが嬉しいですね!

ichigo-kousetsu.jpg
※画像はイメージです


イチゴ農園さんはとんがりぼうし豊浦から車で3~4分、
農園への地図をとんがりぼうしで受け取り、
ご自分でイチゴ園に向かっていただくシステムのようです。


イチゴ狩りにあたってのお願いとしましては、

・小学生未満のお子様は、保護者同伴で願います。

・園内での喫煙・飲食(弁当を食べるなど)は禁止、ゴミは各自お持ち帰り下さい。

・園内への再入園はできません。(一度園内から出るとアウト!)

・日差しの強い日はハウス内は暑いです、日射病・熱射病になりやすいので
 帽子などの着用をお願い致します。

・農園にはトイレ設備がありませんので事前に
 (とんがりぼうし豊浦などで)済ませておいて下さい。


といったところのようです。


そして、イチゴ園からのおすすめ時期は2月!
暖かくなる3月は希望者が多くなり、イチゴが少なくなるもよう



そして注意事項なのですが、
希望者の多い日や、当日予約などはお断りする場合が
あるようです
ので、早めに良い時期を選んでご予約するほうが
良さそうです。

詳しくはこちらをご覧下さい⇒とんがりぼうし豊浦HP



また、
この園ではそんな人はおられないとは思うのですが、

園内食べ放題だからと、食べきれないほどの量を取って、
お持ち帰りになると料金が発生するからと
ゴミ箱に捨てていったり、

甘みの強いイチゴの先端部分のみ少しかじって
食べられる他の部分は捨てていくというような
食べ物を粗末にし、
農家さんにも失礼極まりない事案が
昨年群馬県のあるイチゴ農園で発生し、問題になりました、、、


農家の皆さんは、イチゴを楽しそうに収穫して
笑顔でほうばる姿を楽しみに、一年手塩にかけて
栽培してこられております、

ここでそんなことは起きないとは思いますが
その点十分にご理解の上、気持ちよく、楽しく参加されて下さいね!



・・・っはい!というわけで
今週はとんがりぼうし豊浦関連の催しの情報を
お伝えいたしました。


まだまだ寒い日が続いておりますし、
インフルエンザの流行も静まっておりませんので、
体調管理に気をつけてお過ごし下さい!

それでは!!
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[ 2018/01/25 17:36 ] ■ イベント情報 | TB(0) | CM(0)

1/20(土)~ 映画『PATERSON』上映開始 at シネマクロール 下関細江町


朝は日差しが出てまして、このまま晴れるかな~とおもいきや、
雲が空一面を覆っております・・・
なかなかすっきりと晴れてはくれない
そんな最近の梅ヶ峠でございます

こんにちは、結いの会です!


さて、本日は下関唯一の単館系映画館として、
毎月小気味よい作品セレクトで我々を楽しませてくれております
”シネマクロール”の映画上映が今週土曜日からということで
ご案内させていただきます!


今月の作品は、、、

シネクロ-パターソン-1 001

シネクロ-パターソン-2 001



”パターソン”に住む”パターソン”という名の男の7日間の物語
映画PATERSON パターソン』

上映期間:1月20日(土)~26日(金)
※時間:各日3回上映 11:00~ 15:00~ 20:00~

場所:シネマクロール(下関市細江町2-2-10 雑貨店Cipollaのビルの3階)
料金:前売1100円(1/19まで) 当日1300円
問合せ:Tel 083-227-4811






Story~

ニュージャージー州パターソンに住むバス運転手のパターソン(アダム・ドライバー)。
彼の1日は朝、隣に眠る妻ローラ(ゴルシフテ・ファラハニ)にキスをして始まる。

いつものように仕事に向かい、乗務をこなす中で、心に芽生える詩を
秘密のノートに書きとめていく。

帰宅して妻と夕食を取り、愛犬マーヴィンと夜の散歩。
バーへ立ち寄り、1杯だけ飲んで帰宅しローラの隣で眠りにつく。

そんな一見変わりのない毎日。

パターソンの日々を、ユニークな人々との交流と、
思いがけない出会いと共に描く、ユーモアと優しさに溢れた7日間の物語。








自分らしい生き方をつかむ手がかりは日々の生活にある

ジム・ジャームッシュ監督4年ぶりの最新作は集大成的作品


主演はアダム・ドライバー

『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』、
昨年12月公開『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』で
カイロ・レン役を演じた今注目の俳優さんです。


映画を観た著名人の方のコメントで
印象的だったものをいくつかご紹介

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谷川俊太郎(詩人)

詩の花がほころびる、平凡な日々の暮らしにひそむ愛から。
おだやかな気持ちになれる静かな映画。
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前野健太(シンガーソングライター)

言葉で、映像で、これでもかと現実を愛撫する。それが詩だ。
光は濡れていた。夜はみずみずしく。ジム・ジャームッシュ、ありがとう。
この時代にも、まだ触れられていない、泉はあった。
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小島秀夫(ゲームクリエイター)

現実は映画ではない。事件も冒険も未曾有の危機も起こらない。
ただ堅実な日常が続くだけ。
この「パターソン」もブロックバスター作品の様に
観客を飽きさせない為の波乱やアクシデントが次々起こる訳ではない。
パターソンという街に暮らすパターソンというパターン化された
バス運転手の劇的ではない7日間を共有する。
しかし、規則正しく繰り返される静かな毎日に詩が宿り、
豊かに見えてくる。ジャームッシュは魔法のような映画を再び創り上げた。
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(映画「PATERSON」公式サイトより抜粋)


そして、監督/脚本を手がけたジム・ジャームッシュさんとは
どんなお方?

シネクロ ジムジャームッシュ
© Sara Driver


JIM JARMUSCH

1953年、アメリカオハイオ州アクロン出身。
作家を目指しコロンビア大学に入学し英文学を専攻。
その後、ニューヨーク大学大学院映画学科に進み、卒業制作で手掛けた
『パーマネント・バケーション』(80)で注目を集め、
第2作目となる『ストレンジャー・ザン・パラダイス』(84)では独創性と新鮮な演出が
絶賛され、84年カンヌ国際映画祭カメラ・ドールを受賞。世界的な脚光を浴びる。

96年ニューヨーク映画批評家協会賞撮影賞を受賞した『デッドマン』(95)、
05年カンヌ国際映画祭審査員特別グランプリを受賞した『ブロークン・フラワーズ』、
制作に18年をかけた短編集『コーヒー&シガレッツ』(03)など話題作を発表。

長年、インディペンデント映画界において、独創性に富み
影響力のある人物として認められ、
独特のオフビートな作風で世界中の映画ファンを魅了し続けている。

本作は前作『オンリー・ラヴァーズ・レフト・アライヴ』(13)から
4年ぶりの新作となる。

また、『イヤー・オブ・ザ・ホース』(97)以来20年ぶりの音楽ドキュメンタリー、
伝説のバンド“ザ・ストゥージズ”にせまる『ギミー・デンジャー』(16)も
9月2日に公開される。





独自のスタンスを守り続けてきた監督が描く、主人公パターソンの物語は、
情報や物で溢れた現代社会で、それぞれの豊かさを求める時代の風潮とも溶け合い、

何気ない人々の日常を絶妙なユーモアと飄々とした語り口で切り取り、
優しさと美しさに溢れた物語に昇華させ、世界中で大絶賛されたようです。

何気ない日々の中で、目を凝らし、耳を澄ませば、
昨日と同じ日は1日としてないということ。


そこに自分らしい生き方を発見する手がかりがあるということに気づかせてくれる。
、、、、、


っと、映画の内容についてはここまでにしておきましょう
あとは実際に見てみて、感じてみて下さい。


最後にこれだけ、
ジム・ジャームッシュ監督がこの映画について述べているなかに、

「ダークでやたらとドラマチックな映画、あるいはアクション志向の作品に対する
一種の解毒剤となることを意図している。」

という一文がとても興味深く、印象的でございました!
是非見てみたい映画です。


会場のシネマクロールがある
下関市細江町の雑貨店Cipollaさんのビルでは、

おそらく上映期間中、1階のフリースペースで日替わりでカフェなどが
オープンしているのではと思われますので、

映画を観る前、見た後の歓談の場としてもご利用してみては
如何かなと思います。

cipolla外観
ビル入口

cipolla会場内部
会場内


更に今回ご注意してもらいたいのが、
これまで1日に4回上映が多かったのですが、
今回は、【11:00~】 【15:00~】 【20:00~】の1日3回上映ですのでご注意を!


ご興味ある方は、下記サイトもチェック!!

映画『PATERSON』公式サイト

シネマクロール公式サイト

↑シネマクロール公式サイトでは次回作や、次々回作の情報も!


それでは、どうぞお楽しみに、
さよなら、さよなら、、、さよなら!

淀川さん

[ 2018/01/18 14:37 ] ■ イベント情報 | TB(0) | CM(0)

2018年スタート! 1/13(土)~周南市-小田善郎作品展ご案内

inu-1.jpg



遅れましたが、あけましておめでとうございます!
本年も梅ヶ峠ものづくりの広場 結いの会をどうぞ宜しくお願い致します!

いや~新年1発目でございますが、
本日の梅ヶ峠はと~っても寒い!!

青空も見えるのですが、ときおり雪もちらついておりまして、
久しぶりに冬らしい空気を感じております。

さむ~いですが、2018年も張りきって参りましょう!


さて、新年1発目の本日は何かともうしますと、
会員で画家の小田善郎さんの作品展が
周南市のほうで今週末からということでご紹介させていただきます!


小田さん個展-2018-1 001

小田さん個展-2018-2


「小田善郎作品展」~コドモドコ


会期:1月13日(土)~3月11日(日) 9:30~17:00
※休館日:月曜日
観覧料:一般200円 学生100円 (18歳以下および70歳以上無料)
会場:周南市郷土美術資料館・尾崎正章記念館 中・小展示室
    (山口県周南市富田永源(永源山公園内)
問合せ:Tel 0834-62-3119


作品展内容:

一度見たら忘れられない独特でユーモラスな子ども。
正直「かわいい」とは言えないかもしれません。
しかし子どもの奥底に秘められた、
無邪気だけでない別の一面を描き出しています。

風景も印象的で、様々なストーリーを想像させます。
それらは小田氏にしか描けない独自の空間をつくりだし、
見る人を摩訶不思議な世界へといざないます。

小田氏はこれまで人物や風景をテーマに、
約30年間描いてきました。

「子どもと風景で構成された作品」や、
2014年に山口県美術展覧会で大賞を受賞した
「顔遊びシリーズ」、

そして近作の「女の子や動物の作品」など、
人を惹きつけて離さない世界がそこにあります。
今注目される作家の作品をぜひご覧下さい。






Plofile  小田 善郎(Yoshiro Oda)


1951 山口県萩市に生まれる

1975 福岡教育大学卒業
1979 日本版画協会準会員 (現在無所属)
1987 第41回山口県美術展覧会 最優秀賞受賞
1988 第31回安井賞展入選(賞候補)
    第8回現代日本絵画展佳作賞受賞
    山口県芸術文化振興奨励賞受賞
1989 第22回西日本美術展大賞 受賞
2005 第14回青木繁記念大賞展 わだつみ賞受賞
2012 やまぐち煌めきアーティスト展 (シンフォニア岩国)
    東日本大震災復興支援文化財
      レスキュー・チャリティーカレンダー」作品参加
2014 第68回山口県美術展覧会 大賞受賞 (山口県立美術館) 
    FACE2015損保ジャパン美術賞展入選
    ART KAOHSIUNG 2014(台湾高雄)出品
2015  ART Monaco 2015(モナコ)出品
    第69回山口県美術展覧会 特別展示 (山口県立美術館)

個展等

1993 小田善郎展(福岡市美術館)
    小田善郎・中村眞一・山本晃展(CS赤れんが)
2008 小田善郎作品展~子ども・そして彼方へ~
         (周南市郷土資料館・尾崎正明記念館)
2013 小田善郎作品展(シロタ画廊・東京)
2015 小田善郎展(Shonandai project・東京)
    小田善郎 銅版画展 (アテリエ セレーノ・山口)

                       他多数



小田さん作品

小田さん作品-2


小田さんは上のような銅板画の作品も製作されています。


小田さんは福岡教育大学を卒業後、
山口県内の中学校で美術教師を務める傍ら、
創作活動を続けてこられた方で、
約6年前に退職されてからは創作に専念しておられます。


お人柄もとても柔和でお優しい方ですので、
展示会の初日1月13日の小田さんによる作品解説や、

3月3日の「子供芸術ワークショップ」などには
是非ご参加していただけたらと思っております!


詳細は、下記ホームページをご覧下さい。
周南市郷土美術資料館・尾崎正章記念館のホームページは↓
~こちら~






それでは!
[ 2018/01/11 15:33 ] ■ イベント情報 | TB(0) | CM(0)