結いの会 

下関市で活動する「結いの会(梅ヶ峠キャンパス利用者協議会)」の公式ブログ

祝 「ぶちちゃっちゃ!」創刊記念!独占ロングインタビュー!

ぶちちゃ表紙

山々の色が段々と変わってきて、より一層秋深まって参りましたね、
こんにちは、結いの会です!

さて今日は、先日ついに創刊となりました、
同人誌「ぶちちゃっちゃ!」の発行・発売を記念致しまして、
当会会員でこの本の発行者であり、同人漫画サークルぶちちゃっちゃ主催者
ササカマトトモ先生の独占インタビューの模様をお伝えしたいと思います!


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Kevin(以下K)「何はともあれぶちちゃっちゃ!創刊おめでとうございます!」
ササカマ先生(以下サ)「ありがとうございます。」


K「早速なのですが、創刊にあたってのいきさつなどを教えていただけますか?」

サ「何から話せばいいのかなぁ、、、まずですね、50年続いている某漫画サークルに
無理やり自分が入れられまして(笑)、
中に入ってみてたら、”50年続いてます!”って言って自分達のイベントはするんですが、
50年描き続けている人はほとんどいなくて、、、


K「普通に50年って凄いですね(笑)」

サ「凄いんですけど、サークルが続いているだけで、50年漫画を描き続けている人が
いないことが不満で、漫画を描いてこそ”絵描き”であり”漫画描き”であるじゃないですか。」


K「そうですね。」

サ「だから、続いてますって自慢するよりは、自慢しないで描いたほうが本物の漫画描き
である、という思いがずっと続いてました。
で、下関でサークルをやろう、とネットで
検索しても、下関の漫画サークルって出ないんですよ
。で、何をしとるんだ!と、
下関の地元のサークルを作って、下関のサークルが作った本ですと日本全国に売ろうと、
情報の発信をしようと思ったんです
、せっかくなんで。そういう鬱憤が溜まってて
ドーンとやろうと、地元でやろうと。」


サ「それと、元気マグネットさんが地域活性化でやっているじゃないですか、
あのような活動を見てて、より下関の漫画描きが居るんだと、
そういった存在を示そうと、世の中に情報を発しようと思ったんです

で取り敢えず本を作らないといけないですし、まずメンバーを集めない
といけないと。けど言い出したうんぬん1年くらいはメンバーは集まらないだろうと
思ったんですが、1ヶ月で集まったんですよ(笑)」


K「中に描かれている人は下関の方々?」

サ「ほとんど下関の人です。関東や九州のゲストもいますがほとんど下関のメンバーなんです。」

K「それはもともとお知り合いの人という訳ではなく入られた方もいらっしゃるのですか?」

サ「木戸さん(※グリーンバードでお馴染み、カラーセラピスト)の知り合いとかですね。」

K「では元々面識は無くて、紹介していただいて、という、」

サ「そうですね、ほとんど木戸さんの功績が大きくて、
有難いことに(サークル立上げを)言い出して1ヵ月後に初ミーティングが
出来まして、そこで”オリジナル漫画の同人サークルにしましょう”と、
”オリジナル漫画を描く”とそして”下関色を出そう”ということに
なってはいたんですが、この創刊号ではまだあまり出来てはいません。」


K「まだ、下関色がさほど出ていないと、」

サ「ですね、まだ出ていない。製作時に活動方針が固まっていなかったですし、
作品の中で(下関色を)絶対に出していこうというのがその時点では固まっていなかった
のです、というのも最初どうしたらいいか分からなかったんです(笑)
でも各々描きたいものは何となくありまして、じゃあ取り敢えず描きたいものを描こう、
取り敢えず1冊作ろうと、いうことで(紆余曲折ありながらも)やっと出来たんです。」





ササカマ トトモ プロふぃ~る

東京、下関で漫画家として活動。
2013年9月、北九州市まんが大賞!で入賞受賞。
北九州市小倉にある漫画やイラストの専門学校で
講師を勤めつつ、黒井村駅前の「髪結床」で    
PR漫画を執筆したり、似顔絵を描いたりと地域に
根ざした活動も開始。
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2013年10月、下関の漫画同人サークルとして、
「ぶちちゃっちゃ!」を設立。
下関の地域色が色濃いオリジナル漫画同人誌、
「ぶちちゃっちゃ! -創刊号-」を2014年10/20に発行。(ジャンル:ファンタジー)
今後も下関色を盛り込んだ漫画を執筆予定。





K「本を作るにあたって”ファンタジー”というテーマも(下関色と並列で)あったのですかね?」

サ「ファンタジーは元々僕の描いた作品が1つあって、これには載ってませんけど、
もう一つあったんですね。それがファンタジーだったんで、
これは載せたいから(笑)ということで、あとその主人公キャラをシリーズ化
したかったんで取り敢えずファンタジーで1号やりましょうということで
何となくファンタジーになったんです。」


サ「そして、見てもらったら分かるんですけど(ストーリーが)続きものなんですよ。」

K「そうですね、ほぼ全て続きもので次号が楽しみになるような内容ですね。」

サ「だから2号もファンタジーです(笑)」
K「そうですよね続きものですもんね(笑)」

サ「でもファンタジーというのは都合が良くてですね、別に剣と魔法の世界だけが
ファンタジーでは無いんですよ。」


K「というのは?」

サ「現代でも例えば自分がもう一人現れたらもうファンタジーですよね。だから何でも
入るし出来るんです、描こうと思えば何でもアリなんです。間口が広いぶんずっと
ファンタジーでいいかなと思いつつ(笑)」


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ササカマトトモ先生作 「アイリブ」-I Live!-

K「ふむふむそうなんですね、私はササカマ先生の表紙・巻頭に描いていらっしゃる
”アイリ”というキャラが非常に魅力的で、良いキャラをお持ちだなと思ったんですが。」

サ「本当ですか?有難うございます!」

K「そして、他の先生の作品も漫画の構成からとても上手で読みやすく、
長年やられているのではという印象を受けたのですが。」

サ「皆さん取り組みが良いんですよ、漫画の描き方などのマニュアル本が出てますが、
そういったものでしっかり学んでて、読んでて目のいくところにセリフを配置したりする
という視線誘導といった読みやすい工夫をしているんですよ、
アマチュアさんですけど。」


K「皆さんそれぞれに個性があっておもしろいですね。」

サ「そうですね、そして一応(漫画サークル)入会にあたって審査があるんですけど、
ある一定のレベルを超えた人だけ入ってもらうことにしているのですが、
まぁ実際に知り合いが集まると断りづらいですよね(笑)」


K「そ、そうですね、そうなりますよね(笑)」

サ「ですよね(笑)、けど幸か不幸か皆さん上手で良かったです。」

K「今は会員さんは本の中に出ている方々だけなんですよね?イラストも含めて。」

サ「そうですね、そしてこの中で入会時はアマチュアだったんですが、途中からプロに
なった方もいまして、(ぶちちゃっちゃ!の)活動が出来なくなってきているので、
欠員がでるから今後は増やしていきたいと思ってますけど。」


K「となると、創刊号はこの厚さですが、段々と厚くなっていくのでは?」

サ「無理です、お金が無いから(笑)」

K「予算上の問題ですね(笑)」
サ「これギリギリですよ(笑)」


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瀬加井勇先生作 「砂漠の国の冒険記」


K「でもね、これは凄く立派な装丁でして、私の
同人誌のイメージはペラペラした”薄い本”というイメージなんですが。」

サ「そうですね、けど最近は”薄い本”というと別の意味になっちゃいますけどね(笑)」

K「あぁ~あっちの方にですね。」

サ「まぁ普通の同人誌はこれの半分くらいの厚さですね。」

K「そうですよね、しかしこの本はしっかりした作りで凄いですね。」

サ「背表紙にタイトルが入っているのも良いでしょう?」

K「そうですね、普通の同人誌には無いですよね。」

サ「これ分厚いから出来ましたけど、この背表紙の文字がセンターに
きてくれるかどうかが原稿を作っている時に不安ででして、作る際は
表表紙と裏表紙の間に入れて一枚として繋げて
出来ているのですが、上手くできました(ドヤ)」


K「ばっちりだと思います(笑)」


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凪野マナブ先生作 中表紙イラスト 「HEIGHT OF SUMMER!!!!」


K「話は変わりますが、当初の創刊時期は夏ごろを予定していたと聞いたのですが、
これが10月に伸びましたよね。これには裏で大変な苦労があったのではと
思うのですがその辺りお聞かせ願えますでしょうか?」

サ「そうですね(苦笑)、まぁメンバー間それぞれの都合というのもありまして、
とても大変なことになった方もいまして、
『とても漫画が描けない』と、『もうお休みします』
といった位の話までいったんです、締め切りにも間に合わないから、ということで。
でもそうなるとページ数も減るし、同人誌なのに漫画の読みものが少ないと、
お金だして買ってもらっているのに”なんじゃこりゃ”というふうになるから、
伸ばします、待ちますということになったんです。」


サ「そして大幅に伸ばしましたけど、それは夏コミという日本で一番大きな
コミックイベントで同人誌即売会がありまして、その時期は印刷所が混むんです。
そうなると印刷所の仕事も荒れるんですよ。だからその時期はずらそうと。」


K「ということは、その時期を外せば質も良くなると。」

サ「そうなんです。」

K「では結果的に伸ばして良かったということでしょうかね?」

サ「そうですね、そしてイベント売りしないでショップ売りだけに絞りましたので
時期は関係なくなりました、あとはメンバーさんの仕事や家庭の妨げにならないように、
製作期間を長く取って、質の良いものを作り出していこうと思っています。」


K「それは本当に大事ですよね。」
サ「大事ですね。」


K「ペラペラの一般同人誌と比べてこの本のクオリティは一般の単行本クラスの出来のもの
だと思うのですが、その辺りで工夫・苦労した点などはありますか?」

サ「まず表紙をマット仕様にしたんですけど、これは正解でした。
そして中の紙なのですがこれが”書籍バルギー”という紙で、
これは小説などによく用いられる紙でして、これの良さは細かいところ
に印刷できるし、軽いんです。なので百数ページあってこの軽さは
そんなには無いと思ってます。普通はもっとズシっときますので。」


K「そういった所にまで拘っているんですね。さすがです。」


K「それでは今後としましては、先生方の都合もありますから年に、、、」
サ「1冊出していければいいかなという感じですね。」

K「では読者の皆さんには”気長に待ってね!”というスタンスで
ゆっくり待っていただければという感じですかね。」

サ「そうですね、そして毎月ミーティングをやってるので、
その間にプロットとか言うんですけど、、、」

K「プロットとはなんでしょう?」

サ「ストーリーのあらすじの部分で、他に細かく突き詰めた字コンテとか、
あとその先に画をつけたネームというものがあって、下書き、ペン入れを経て
完成原稿になっていくんですけど、今はそのプロットとか字コンテとかを
練り込んでいる状態で、毎月のミーティングでそれを確かめ合っています、
質を高めていくようにですね。」


K「メンバーさん同士で切磋琢磨されているんですね。」

―毎月の会合は地元のファミレスとのこと、若手作家はジャンルを問わず
ファミレスに集まりそこから凄いものが生まれたり、生まれなかったりするんですね。
ファミレスはそういう意味では天才の卵たちの受け皿になっているのですね―

サ「ほとんどのメンバーの方は一般職で働いているので、漫画の話などは同僚などと
出来ないんですって、だからミーティングが良い息抜きになってくれているようで、
それが僕も有難いです。ただ、お子さんがいらっしゃる方もいるので大丈夫なのかな
と思うことはありますね(笑)」



K「先生方の年齢層は幅広いんですかね?」

サ「そうですねぇ、僕と同年代か、後は下の年齢の方になりますね。」

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関よしみ先生作 「West End Story」

K「ぶちちゃっちゃ!の名前の由来とかも教えて頂けますか?」

サ「ミーティングでどうしようかとメンバーで悩んでいたのですが、
あるメンバーさんが九州に行ってるときに
『下関の人は”ちゃっちゃ、ちゃっちゃ”言ってるね』と言われたようで、
それで”ちゃっちゃ”って可愛いね!となりまして、
そして”ぶち”はこっちの方言で一番メジャーな感じで
キャッチーだったんでこれは付けようと。」



K「これだけクオリティの高い方々が集まって出来ているのですが、
この本から飛び出してコラボといいますか、オリジナルのグッズなども
出来たらおもしろいですね。中に紹介がありましたが、
地元パン屋さんとのコラボは既に行っているようですが、
他にもタイアップなんかも今後あるかもしれないですよね。」

サ「そうですね、あったらいいですよね。」

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綾部夕貴先生作 「うさぎとうさぎ姫」


サ「そして今後はもっと地域色も出していこうと思ってます、
例えば作中に”鬼ヶ城(おにがじょう※黒井地域にある山の名前)”や、
”クスの森(川棚地域にある大楠のある森)”
など入れたり、近くの地域名をもじって村名にしたりとかですね。」


K「それは本当に良いと思いますね、最近の漫画やアニメではしっかり
実名で場所や建物などが載って、それでファンの方々が聖地として
遠くからお参りという形でやってきて、
地域の活性化に繋がっている事例もありますし。」


サ「この本の中にある佐伯文子先生の漫画が本当に方言丸出しで、
凄く地域色が出ているんですよ。」


K「おもいっきり出てますね(笑)」

サ「はい、一番出てるので凄く勉強になったんです。」

K「確かに言葉は悪いかもしれませんが、くどい位にでてますよね(笑)
そこに神話をあわせるという不思議な世界観の作品ですね。」

サ「クジラ(※旧下関水族館があった場所の高台に今でも鎮座する、
下関っ子にはお馴染みのモニュメント)も出てきますし。」


K「あのクジラも私は豊浦高校に通ってましたので、とても馴染みの深いもので、
それが作中に出てくるだけでこうも引き付けられるのかと思いました。」

サ「なので、”あそこの名称だしてよ”という要望もらえたら嬉しいんです。
職業柄家で画を描いてばっかりなのでよく知らないんですよ。」


K「そうでした、ササカマ先生のご出身は宮崎県なんでしたね。」

サ「そうなんです、そして下関の漫画サークルなのに会長が下関出身でないという・・・。」

K「(笑)まぁそこは宮崎からエッセンスを注入というか、宮崎からの使者というか、
良いとおもいますけど。」


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グリーンバード木戸さん作イラスト 「パン工房の秘密」


K「そして先ほど少し話が出ましたがグリーンバードの木戸さんが
大変にお力を貸してくれているようですが?」

サ「そうなんです要なんです、あの方がいなかったら
”ぶちちゃっちゃ!”は出来てませんから。」


K「私が知っている限りではカラーセラピストとして色んな方の心の状態を判断して、
適切な助言などをしていただけるセラピストとしてだけなんですが、この本の中にも
イラストを描いていただいてますよね。」

サ「無理やり描いていただきました(笑)、一番手描きっぽいので変化というか、
一冊の本としてメリハリが出て良いなぁと。」


K「確かにパッと見た時に印象深かったです。」

サ「隣のページに描いてる方がまた逆に最新のデジタル手法で描かれている方なんで、
懐かしい画と最新の画までという感じで面白いですよね。
そして元々画を描かれる人ではないので、何て言うのか、
一般のお母さん達が好むような画だと思うんです、絵本にも調度良いような。」


K「そうですね、暖かみのある、これがカラーであったら綺麗なんだろうなと分かるような
画ですよね。」

サ「ですね、こういうのもあって良いと思うので。」


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佐伯文子先生作 「わやじゃあ!」

K「皆さんかなり長く漫画を描いてきていらっしゃる方々なんですよね?」

サ「そうですね、ほとんどの方が就職とともに一回止めてるんですね、
それまでは本当に好きで描いていて。そして一般の仕事に就くにあたって一般人として
過ごしていたのですけど、やっぱり燻ってるわけですよね、それで皆さんブランクが
10年くらいはあるのではないでしょうかね。佐伯さんは多分15年くらいブランクが
あって、しかもオリジナル漫画は初めてなんですよ。」


K「え~それは凄いですね。」

サ「そう、それで描き方が分からないって凄く悩んでまして、なので皆でこうすれば
良いんだよと助言なんかして、それで出来上がってきてみたら一番面白くて(笑)
一番地域色が出てたんで、凄い勉強になったんです。」


サ「そしてこの方の熱意の凄いところは、この本の入稿は全て
デジタル入稿になるのですが、普通のアナログ漫画のように
スクリーントーンを貼ってそれをスキャニングすると
モアレ(※デジタル写真や画像などで出てしまうモヤのようなもの)が
出てしまうのでトーンが貼れないと、そこで色をつけるのをどうしようかと
悩んでいたところ、一番細い線の引けるペンでカケアミを全部やったんですよ、
一本一本引いて、全ページの色付けを行ったんです。
なのでこれを見た時に仕事量の多さが分かるんですよ、
それにまた感動して。
熱意はあるは、ちゃんと描けているは、キャラはイキイキ動いているは、
地域色は出ているはで、一番この同人誌の中で面白いと思います。」


K「私も拝見した時にこういった手法を用いるのは、漫☆画太郎先生くらいかと
思っていたのでインパクトは凄かったですね。
やはり先生方の中でも凄いという感じになるんですね。」

サ「そうですね、一番好きな原稿ですね。熱意がこもっているので、
”こういうのが欲しかったんだよな”という原稿でした。」



K「これは次号が本当に楽しみになって参りました。是非早いうちに、
来年の上半期くらいに出していただきたいと思うのですが、、、。」

サ「いやぁ再来年の上半期ですかねぇ(笑)」
K「(笑)まぁ出来れば来年ということで、楽しみに待ちたいと思います。」


K「そして様々な場所でこの”ぶちちゃっちゃ!”の販売はされると思うのですが、、、。」

サ「販路についてはまだ、これからですね、一応秋葉原の4~5軒の
同人誌のお店に出そうかなと思ってますけど、オリジナル漫画って
そんなに売れるものではないんです。」


K「確かにいっぱい作家さんはいらっしゃいますから競争は激しいでしょうね。」

サ「けど良いものを作っていくのは変わらないので、
そのうち有名になれば良いなと思ってますけど。」


K「そうですね、もちろんここ『結いの会 事務局』でも本の販売はさせていただく
のですが、こういった地域色のある漫画はこれまであまり無かったので、
是非下関市内の書店さんでも扱っていただければ嬉しいですよね。」

サ「そうですね、そして皆さんに読んでいただいて、
”ここが足りないんじゃないの?”とかのご意見が欲しい訳です、
そしたら自ずと方向性が決まってくると思いますので。」


K「読者の厳しいご意見も必要だと。」

サ「地元の読者の方々の要望も叶えていけば、本当の意味での
”下関の漫画サークル”の”下関の漫画”になりますから。
そうやって自分達も育っていければと思ってますけど。」


K「では色んな意見を取り入れつつ、そういった独自の路線で
今後も作っていきたいということですね。」

サ「そうですね、私に地元の良さを教えて下さい(笑)あと、
引き篭もりだから良いところ教えて下さいっていう(笑)」



K「以前パソコンでの製作過程を見せていただいたことがあるのですが、
本当にその作業のプロフェッショナル感が凄いんですよね。
だから先生方の集まった独自のイベントもあったら面白いだろうな
と思うのです。子供達に是非見てもらいたいなぁと思うわけです、
きっと感動すると思いますので。」

サ「そうですね、今後そういう機会もあれば良いですね。」

K「それではこれからの活動を期待させていただくと共に、
今後ともどうぞよろしくお願い致します。」

サ「よろしくお願いします。」

K「先生、今日は長い時間有難うございました。」

サ「こちらこそ、有難うございました。」

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「ぶちちゃっちゃ!」創刊号 結いの会事務局内にて販売中!
事務局は水・木・金の10:00~15:00開局です。

またこのブログの「リンク」部分に『同人漫画サークルぶちちゃっちゃ』公式ブログへの
リンクがありますので、そちらも要チェック!!



それでは!
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[ 2014/10/30 13:35 ] ■ 会員紹介 | TB(0) | CM(0)

11/8~9 第33回ネパール展と手作り品バザール ご案内

ネパール展

ナマステ!本日2発目は、
第33回ネパール展と手作り品バザールのご案内です!

このネパール展とは何十年も前から若いネパールの方々を日本に招き、
就労支援の為の技術習得の手助けや教育、文化交流をされてきた当会会員で、
あい・ネパールの会の代表で人形作家の藤田さんが主催する、
年に一度の催しとなっております。

また、藤田さんはハンディキャップをお持ちの方々の支援も大変熱心な方で、
そんな方々のもつ独自の感性を伸ばし、手助けをする活動も同時に行われております。

展示会では習得した技術をネパールに持ち帰り、ネパールでとれた毛を用いた素朴な
セーターやベスト、ショールなどの販売や、

村木節子さんによる「夢有の手仕事」という
古布をリメイクしたお洋服、バッグ、小物などの販売

主催者で人形作家でもある藤田さんは、
ふくちゃん誕生」というテーマで、非常にユニークな猫のお人形の販売
こちらも古布を用い、ご自分でさらにそれを柿渋などで染められた布を用いた
作品で毎回大人気ですぐに売り切れてしまうほどです。

前回でも紹介した古布絵作家の中谷さんは、
もちろん古布絵もですが、古布で作った布の花」などを販売。

吉岡富美子さん、上村グループ、そして前回ご紹介した竹本節子さんは、
素朴な使い勝手の良い和の小物」などをご出品。

また、当会会員でもある古田美雪さんは、
独特な色使いと感性でとても人気が高い、
紡ぎ織り」のショールやマフラーや小物などを販売
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そして、遠く熊本よりご来場いただけるのが、
私のまなざし-阿蘇谷より」というテーマで絵を展示していただける
田川若菜さん
この方の絵は大胆な構図と、色彩、そして愛らしさが同居しており
不思議な魅力に溢れています。
九州を離れての作品展示はなかなかありませんので、
是非この機会にご覧いただければと思っております。

また、陶器の販売では福岡県より
工房陶友さんが作品を展示販売していただけます。
作品を作っておられるのは身体になんらかのハンディをお持ちの方々ですが、
作品からは全くそういうことは感じられない見事な生活陶器の数々です。
こちらも是非手にとってみられて下さい。


日時:11月8日(土)9:00~18:00  
    11月9日(日)9:00~16:00


場所:下関市勤労福祉会館本館 下関市幸町8-16
カモンワーフや海峡館でおなじみの唐戸よりすぐです。


※無料駐車場はございますが、駐車できる台数は少なめです。
お近くの方は公共交通機関をお使いになられますようご協力よろしくお願い致します。


お問合せ:あい・ネパールの会代表 藤田 tel 083-222-9153

こちらもとても素朴で暖かみのある手作り品を購入できるチャンスですぞ!
是非この機会をお見逃し無く!!


それでは!
[ 2014/10/23 13:50 ] ■ イベント情報 | TB(0) | CM(0)

11/1~2 里山工房 「いちのせ」 第3回作品展 ご案内

いちのせ

風は冷たいですが、空気が澄んでて気持ちの良いお天気ですね、
こんにちは、結いの会です!

さて、今日は、当会会員さん数人集まり素敵な作品展を開催されるとのことで、
ご紹介させていただこうと思います。

参加出展されるのは、

陶芸・・・森脇宏さん
ステンドグラス・・・森脇喜久子さん
刺繍・・・西春美さん・竹本節子さん
古布絵・・・中谷繁子さん

ステンドグラスの森脇さんは、
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ここ梅ヶ峠キャンパス内にアトリエを開設し、
素敵な作品を多数作られている作家さんです。

陶芸の森脇さんはステンドグラスの森脇さんの旦那様です!


刺繍の竹本さん、西さんは、
竹本作品2

とても繊細な刺繍をこのように絵にしたような作品や、
生活小物などを展示されるのではないかと、
竹本さんも梅ヶ峠にアトリエを持ち、作品を日々作られております。


古布絵の中谷さんは、
川棚ライトアップ時にも展示していただきましたが、
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「青龍」!

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と、このように様々な種類の古布を用い、一枚の絵にされる作家さんです。
単純に切って貼るのではこういう風にはなりません、
素材のもつ色、質感、構図バランスに相当のセンスや技術が必要です。

作品は展示・販売もあるとのことですので、
どのような作品があるのかは行ってからのお楽しみということで・・・。

日時:平成26年11月1日(土)~11月2日(日) の2日間!
両日とも午前10時~午後4時まで

場所:下関市豊北町粟野市の瀬 
※これがとてつもなく分かり難い場所ですので下の地図をご参考に!!



・国道191号線特牛方面(北浦街道)からですと、国道435号線に入って滝部方面へ、
豊北総合運動公園を左に見ながら「久森」という交差点を左折県道39号線を北上

・国道191号線二見方面からですと、県道39号線を通って「JR滝部駅」を過ぎ
豊北高校を右に見ながら、「久森」という交差点を直進

そして、「中原農園」さんを左に見ながら
「木本工務店」さん(目線高めに看板あり)がある信号の無い交差点右折!
しばらく山道が続きまして、突き当たりの県道269号線に出たら左折です。
そこから約100~200mほど右に川を見ながら細道を行くと、左側に会場があります。

お問合せ:080-6316-0706 森脇まで


一応道沿いに看板は出されるとのことですが、
会場は少し高台の古民家とのことですので、
かなり分かり難い場所かもしれません。

しかしながら、とても自然環境の良いところとのことで
色づき始めた秋の木々を見ながらのドライブも兼ねて
遊びに行かれてみてはいかがでしょうか。

それでは!
[ 2014/10/23 12:08 ] ■ イベント情報 | TB(0) | CM(0)

10/26(日)草場山ガーデンライブ2014 ご紹介!

安永邸ライブ

今日は肌寒く、風も強いですね、
こんにちは、結いの会です!

本日2発目は、下の豊洋中学校演奏会と日にちはかぶりますが、
音楽のジャンルが違うのでこちらも是非遊びに行かれてはという
会員主催のライブのご案内でございます!

主催し、ご自宅である庭園を開放する安永さんは、
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夏に川棚でのライトアップ時に見事な木彫りの龍で
会場を彩っていただいたチェーンソーアーティストでありまして、
広大なご自宅のお庭の一角にライブ用のステージを設置して
年に一度このようなライブを開催しております。

また出場されるアーティストの中には当会の革細工アーティストの
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K-MOONこと磯部さんや、

24時間ライブでお世話になりました、
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ジプシーブラッドの方々!
もいらっしゃいますよ~。

他にも、
尾崎豊やオリジナルを演奏される 「シェリー」さん!
高田渡の完コピで有名な「ワタル」さん!
24時間ライブでもお世話になりました、80年代POPSを
得意とする「カワシマバンド」さん!
CCRといえばこの方々でしょう「ジェッツ」さん!
などなど、多くのミュージシャンの方々が参加されます。
他にも当日飛び入り参加もあるかも!!

また、ライブだけでなくバザーや、飲食の屋台などもでるようですので、
こちらも是非お楽しみに!


日時:10月26日(日) 11:00 START!

場所:下の地図をご参照下さい。↓


駐車スペースも限りがございますので、出来るだけ乗り合わせるか、
お車でのご来場はお控え下さい。


入場料:無料!!

ちょっと分かり難い場所かもしれませんが、上の地図を参照に頑張ってきて下さい!!

梅ヶ峠からもそんなに遠くありませんので、
どうぞ吹奏楽演奏会とハシゴして一日音楽を楽しんでみられてはいかがでしょうか。

それでは!
[ 2014/10/22 14:46 ] ■ イベント情報 | TB(0) | CM(0)

10/26(日) 豊洋中学校吹奏楽部演奏会!

中学演奏会2014年10月

こんにちは、結いの会です!

今日は今週末10月26日(日)の14時より開催されます、
下関市立豊洋中学校吹奏楽部の生徒さん達による
演奏会のお知らせです。

地元黒井にあります豊洋中学校の吹奏楽部はとても優秀でありまして、

・第53回全日本吹奏楽コンクール山口県大会 小編成の部
金賞・コンクール特賞受賞!

・第55回全日本吹奏楽コンクール中国大会 小編成の部
金賞!!

と、もの凄いお子様達なのです!
※小編成の部は全国大会はありません、最大でも中国大会までなのです。

その素晴らしい吹奏楽部の皆さんが、
日頃お世話になっている地元の皆さんに感謝とご愛顧を込めて
演奏会を開催していただける運びとなったようです。

こちらの梅光学院大学梅ヶ峠キャンパスのマッケンジーホールでの演奏会は
2回目なのですが、1回目も大変盛況でありまして、
1000人は入るマッケンジーホールがほぼ一杯になるような賑わいだったようです。

是非お近くの方、吹奏楽にご興味がある方は足を運ばれてみてはいかがでしょう。
中国五県ナンバーワンの演奏をご堪能しにいらして下さい。

日時:2014年 10月26日(日)
     13:30開場 14:00開演

場所:梅光学院大学梅ヶ峠キャンパス内 新図書館棟6階 
      マッケンジーホール

入場料:無料

お問合せ:083-772-0291 豊洋中学校吹奏楽部(吉永)まで


それでは!
[ 2014/10/22 14:44 ] ■ イベント情報 | TB(0) | CM(0)

メンタルワークショップ「マジックショップ♪」開催!

メンタルサポート竹下 001

台風もなんとか過ぎ去りましたが、
気温が一気に下がり、お風邪など引かれてませんか?
こんにちは、結いの会です!

さて今日は当会会員で心理カウンセラーの竹下しおりさんが主催する、
「マジックショップ♪」というメンタルワークショップの開催のご案内です。

再決断療法&サイコドラマ手法を巧みに合わせた
”体感型”メンタルワークショップ


自分の本当に求めているものが解かったり、
自分本来の力を取り戻し、
無意識の生き方から新しいポジティブな生き方に!

というのがこのワークショップのポイントのようですね。


竹下しおりさんは「メンタルサポートとようら-心の栞-」を
主催する心理カウンセラーで、
主に豊浦地域で、心理カウンセリングを通して多くの方の心を軽くしたり、
ポジティブな生き方・思考に変えるお手伝いをしている方です。

8月終わりの24時間ライブでも飛び入り参加されるような
ポジティブ&アグレッシブなお方で、
ご自分の詩を元気マグネットのKOUさんに提供したり、
KOUさんとデュエットしたりしてカウンセリングの枠にとらわれず、
色々な形で良い影響を人に与えたいと考えておられるようです。


日時:11月3日(月・祝)11月23日(日)の2回 
         13:30~15:30

場所:梅光学院大学梅ヶ峠キャンパス内 
    ひよこハウス2階 206号室
参加料:2000円(お茶・スイーツ付)

※両日とも定員5名になります。お申込はお早めに!

お申込・お問合せ先:
mail: kokoro.karuku7@gmail.com 竹下 まで

決して重苦しい感じではなく、「楽しいひととき」として
気軽にご参加いただけたら、自分も知らなかった
新しい自分に気づいたり、
心に素敵な商品を持ち帰れるかも!



それでは!
[ 2014/10/14 12:27 ] ■ イベント情報 | TB(0) | CM(0)

岡野とおる VS KOU 梅ヶ峠 四季LIVE 秋 ライブレポート 

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18号が過ぎたと思ったら、すぐ19号…、

こんにちは、結いの会です!


さて今回はタイトルどおり、
先日10月5日に行われました、
岡野とおるvsKOU 梅ヶ峠四季ライブの模様を
お伝え致します。

今回で通産6回目、今年度で2回目です。

お二人も1時間という持ち時間を最大限生かすよう
毎回苦労しているようですね。

皆さんに伝えたいことが有りすぎて、
歌を挟んでのトークだと時間が足りないとのこと。

確かにお二人とも軽快なトーク術を持っておられるので、
1時間なんてあっという間なのでしょう、

それでも毎回伝えたいことの半分しか、伝えられず、
サービス精神も旺盛のお二人はそのもどかしさもあると思います。

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ということで、前置きはこのくらいでいってみましょう!

まずは、KOUさんこと片山幸造さん、

つかみのお話は落語で有名な「手水(ちょうず)廻し」のお話、
詳しいことは調べてみて下さい。
地方独特の言い回し故に起こる悲劇と喜劇、
おもしろおかしくお話下さいました。

そして、人生で一度だけの東京殴り込み話、
美容機器を大手機械メーカーと共同開発し、
東京に売り込みにいった際の苦労話、失敗談。

そこから得た経験をもとに、今ある自分というもの
深いお話でした。

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今回歌はオリジナルの
・「万華鏡」
・「時の影」
・「杜から」
と、珠玉の曲たちをご披露!

さすが名メロディメーカーのKOUさん、
どの曲も風景や光景が浮かぶような詞とメロディで、
その爽やかな声と相まって、
会場はKOUさんワールドに包まれておりました~♪


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続きまして、岡野さん!

先日開催した24時間ライブのお話から、
1から始めた地元黒井のお祭りの秘話など興味深く聞かせていただきました。

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また歌のほうは、珍しくカバー曲メインで、
藤井フミヤさん、伊勢正三さん、かぐや姫、山口百恵と
超名曲揃い!

その名曲の数々を丁寧に歌い分け、
しっとりとした秋の雰囲気を存分に我々に聞かせていただきました。

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また、これまで様々な職業に就いてらしたお話では
営業企画の面白さや、苦労話、それぞれの職での営業術など、
これまたとても興味深いお話でした。

お客様にいかに喜んでもらうかを常に考えておられる岡野さんのお話は、
全ての職業でいえることで、お若い営業マンにも是非参考にして
いただきたい内容でした。

そして、ラストの歌はオリジナルの
「シーグラス」

なんと来年レコーディングが決定し、
CDもリリース予定とのこと!
こちらの動向にも目が離せませんよ!


さて次回の第3回目は来年1月18日の午後6時からとなっております。


チケットは黒井村駅前の美容室「ヘアーランド髪結床」tel 083-772-4836、
191号線沿い杜屋神社前、「おかの石材」tel 083-772-1498、
梅ヶ峠「結いの会事務局」tel 080-3052-3456でも販売しております。

次回もどうぞお楽しみに!

それでは!

[ 2014/10/09 12:58 ] ■ 入会案内 | TB(0) | CM(0)

10/5(日) 岡野とおる vs KOU梅ヶ峠四季ライブ!秋!

元気マグ四季ライブ2014-s


今日は台風の影響かしっとり曇り空でございますね、
こんにちは、結いの会です!

今回は今週末の日曜日に行われる
「岡野とおるvsKOU 梅ヶ峠四季ライブ 秋!」開催のお知らせです!

まだまだ日中の暑さが残る今日この頃ですが、
金木犀の香りや、木々の色合いで秋を感じるようになって参りました。

今回の秋ライブではそういった季節の色を入れてくるのかどうなのかも楽しみですね。

特殊なお仕事を長く続けてきたお二人から
紡ぎ出されるお話には一般の人に聞かせるのは
業界的にタブーとされるようなきわどい話から、

そういった特殊な職業の経験があるからこそ
一般人の我々にも通じて考えさせられることがあるように思えます。

また、奏でる音楽性は対称的かもしれませんが、
なぜこの二人が一緒に「元気マグネット」という音楽チームを立ち上げ、
結成し、今日まで続けているのか、その意図は?目的は?
を知ることも出来るかもしれませんよ。


開催日:10月5日(日)・1月18日(日)・4月5日(日)の残り計3回
時間:18時~20時
場所:梅光学院大学梅ヶ峠キャンパス内新図書館棟6階 特設会場
    (夜ここからの眺めは最高ですぞ!)

前売り3回とおし券が3000円とお得!
当日券は1500円です。

チケットの販売は
JR山陰本線「黒井村」駅前、「ヘアーランド髪結床」 tel 083-772-4836
もしくは、「おかの石材店」 tel 083-772-1498
梅ヶ峠結いの会事務局 tel 080-3052-3456 でも取り扱っております。

お二人のオリジナルソングをしっかり聞けるのは、
このライブだけ!

是非お楽しみに。

それでは!

[ 2014/10/02 11:31 ] ■ イベント情報 | TB(0) | CM(0)