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結いの会 

下関市で活動する「結いの会(梅ヶ峠キャンパス利用者協議会)」の公式ブログ

10/13~21堀尾寛太「目的の設計」in 川棚コルトーホール 10/16~21有川道子&後藤京子「織おり展」in 門司ジラソーレ イベント情報♪



本日はお天気も曇天の空模様で
肌寒い感じのここ梅ヶ峠でございます

こんにちは結いの会です!


本日も今週末から来週にかけて近隣で行われるイベントを2つほど
ご紹介させていただきます。


まずは、こちら!


増田さんコルトイベント1

増田さんコルトイベント2


川棚の杜 meets アーティスト#1
堀尾寛太「目的の設計」


日時:10月13日(土)~10月21日(日) 10:00~20:00
会場:川棚の杜・コルトーホール(下関市豊浦町川棚5180)
入場無料 
(※会期中の特別イベントには要予約のものや、有料のライブもあります)



このイベントは元川棚の杜でイベント企画をされていて
現在は国内外で活動するアーティストと共に、現代アート展や
パフォーミング・アーツ公演などを創ることで地域の活性化と
芸術文化の振興に寄与することを目的とする活動をされている

permanent reality代表の増田玲子さんの
企画されたイベントです。



増田さん堀尾寛太

堀尾寛太

アーティスト/エンジニア
九州芸術工科大学(現・九州大学芸術工学部)にて音響学とコンピュータ音楽を学ぶ。

自律的な物理現象を発生させる装置や、光と音や振動の相互作用を通して、
マシンと音の自然な関係性を追求する。

その仕組みや枠組み自体をみせる作品を、
ライヴパフォーマンスや展示の形で発表している。


またエンジニアとして幅広いプロジェクトにおいて電子デバイス開発を手掛け、
現在は振動・フィードバック・音・操作を一体化するようなシステムの開発に取り組む。

近年の主な発表に「札幌国際芸術祭2017」(札幌市内、2017年)、
「オープン・スペース2016 メディア・コンシャス」(ICC、新宿、2016年)、
「サウンドパフォーマンス・プラットフォーム2018」(愛知県芸術劇場、2018年)、
「国際舞台芸術ミーティングin 横浜2016」(BankART Stduio NYK、 横浜、2016年)
など。
東京都在住。

堀尾寛太official site


《視どころ聴きどころ》

これも音楽 — 視える波

日常にありふれた「道具」が、カンタさんの精緻な電子工作
によって連動する装置となり、
それが発するシンプルな物理現象が交わって、
未知の視聴覚空間を生み出す。


そこでは「道具」が本来の機能を超越して芸術表現をし始める…

堀尾寛太さんは大学時代の先輩で、
最初は「全然分かんないけどなんだ?このカッコよさは」と、
その不可思議な魅力に私はムキになりました。

今は「全てのつじつまが合っていて、極めて音楽的」としっくりきています。
展示作品には素朴な愛らしさがある一方で、ライブは圧倒的。

カンタさんを通じて下関で出会った平樂寺さんの音楽とセンスは、
私を幸せに驚かせます。

あなたの世界をもっと豊かにする体験を造りたくて本展を開催します。
ご期待下さいませ!(permanent reality 代表 増田玲子)


ここで、展示の内容やライブが実際どういったものなのか
上記の説明では分からなかった方のために
堀尾さんの展示に関してのYoutube動画がありましたので
ご紹介させていただきます。







とても面白そうで興味深いですね!
本当に日常にあふれるモノを使っての音と光のインスタレーション

シュールで無機質な音がただ鳴っているように感じるかもしれませんが
緻密に構成された装置で非日常の音空間を創り上げるようです。

このような展示はなかなか下関や近郊では体験できなかったので
私自身とても楽しみにしておりますし、

これまでの人生には無かったアート体験ができるかもしれませんので、
年齢問わず体験してみることをオススメ致します!





会期中には特別イベントとして

★バックヤードツアー
日時:10/14(日)11:00〜/13:00〜/14:00〜/15:00〜
計4回

普段は立ち入り禁止のバックヤードに設置されている作品の一部を堀尾の解説で見学
各回定員5名 要予約・入場無料



★ライブ
日時:10/20(土)17:00〜18:30 ※休憩1回含む
下関在住のアーティストをゲストに招き、展示ホール内で行うライブパフォーマンス
[出演]heirakuG(平樂寺昌史)、堀尾寛太 *出演順
[入場料]前売2000円 当日2500円

[チケット取扱]川棚の杜083-774-3855、下関市生涯学習プラザ083-231-1234、
プレイガイドラン、青木屋ビル1階(南部町)、アンティーク&オールディーズ(長府)、
水色画廊(豊前田)、パーマネントリアリティinfo@pryo.jp

heirakuG.jpg

平樂寺 昌史

1977年下関生まれ。下関市在住。千葉大学卒業後、
大阪のインターメディウム研究所(Inter Medium Institute)で学ぶ。

独自企画earth songをアップルストア福岡天神(2006年)と
下関市南部町郵便局(2009年)で、2009年下関にて日韓交流イベントでライブ、
秋吉台国際芸術村でワークショップ、2010年ドイツでツアー、
2011年ダンサー 安藤洋子とYCAM InterLabの共同プロジェクト
「Reacting Space for Dividual Behavior」のサウンドデザインを担当するなど、
heirakuG名義で様々なアートプロジェクトに参加。2008年にG-RECORDを立上げ主宰。

heirakuG official site


★交流会
日時:10/20(土)ライブ終了後〜19:50
ライブの感想の意見交換などアーティストと一般来場者、一般来場者同士の交流の場
[参加費]要1ドリンクオーダー 予約不要、一般参加・途中退場も自由




★トークイベント
日時:10/21(日)14:00〜15:00
本展の開催経緯と面白みについて、座談会形式によるトークと質疑応答
[登壇者]堀尾寛太、河田聡(烏山民俗資料館館長)、増田玲子(permanent reality代表)
予約不要・入場無料



【お問合せ・ご予約】
permanent reality事務局
〒750-0006 山口県下関市南部町23-16 青木屋ビル1階
(TEL) 090-3662-0286(増田)
(E-mail) info@pryo.jp



さらに今展示会のクラウドファンディングも現在実施されているそうです
気になる方、ご興味のある方は下の文字をクリック!↓

★Ready forにて制作費の約1/4を募るクラウドファンディング実施中★






下関でのアート創生の新たな形です、どうぞお楽しみに!






続きまして、門司にて行われる

1538532782135.jpg



20年近く共にはた織を学び歩んだ二人の作品展
有川道子・後藤京子「織おり展」


日時:10月16日(火)~10月21日(日)
10:30~18:00
(最終日は15時まで)
会場:ギャラリー&カフェ ジラソーレ(北九州市門司区大里本町3-6-43)
JR門司駅から徒歩1分
問合せ:TEL 090-4803-0420 有川


会員で織りの専門家である後藤京子さんと、
長年後藤さんと共にはた織を学んだ有川道子さんの
作品展です。

タペストリー、バッグ、テーブルセンター、小物などの展示販売と
なるようです。


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後藤さんは織りの専門家で、全てではありませんが、
織りに使う糸の染色などもご自分で行われている方です。

染色も自然の草木を用いた草木染めが主で、
作品にもそのような自然の色をもった優しい色合いのものが多いですね!

後藤さんの 》》手織り工房ごとうHP《《


6日間の開催となりますので、お時間ありましたら、
お近くまで行かれた際は是非お立ち寄り下さい!

会場のジラソーレはギャラリーカフェで、
毎週のように展示会や時にはライブなども行われているようです。
JR門司駅からもすぐのところにあります。

》》ジラソーレさんのHPはこちら《《



ジラソーレマップ


今週は2つのイベントをお知らせ致しました、
今週末はお天気も安定するようです。

それでは!
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[ 2018/10/11 14:18 ] ■ イベント情報 | TB(0) | CM(0)

10/6~8 ・10/13~14 natural market vol.38 in リフレッシュパーク豊浦 コスモス祭りと同時開催!



本日は曇り空に雨がパラパラと降ってくるような
中途半端なお天気のここ梅ヶ峠でございます。

こんにちは、結いの会です!


さて、本日は、
今週末6日の土曜から来週8日祝日の月曜にかけてと、
来週の10月13日~14日の2週に分けて行われる

ナチュラルマーケットinリフレッシュパーク豊浦の情報を
コスモス祭りの情報と合わせて
お知らせ致します。

※追記!10月6日(土)と7日(日)は
台風接近で残念ながら
中止となったもようです(´・ω・`)


ナチュマ2018-10月

※雨天開催・荒天中止


今回のナチュラルマーケットはこの時期リフレッシュパーク豊浦園内で
行われるコスモス祭りと同時開催とのこと!

今回も全国から素敵なハンドメイド作家さんの出店!
初出店の方も今回は多くいるとのことです!!
さらに子供も大人も楽しめるワークショップなど!




※6~8日のナチュマ会場は「大花壇・遊具広場」周辺での開催
13~14日はコスモスが見渡せる「花見の丘」での開催と

なるようです、園内で場所が変わりますのでご注意下さい!



そして、ナチュマ名物の元気マグネットさんや仲間達のミニライブ
8日(祝)と13日~14日に予定しております。

※6日土曜は台風25号接近で開催が危ぶまれております、
開催情報は《ナチュラルマーケットフェイスブックページ》にて
お知らせする予定とのことですので、
そちらをご覧下さい。

あわせて、【ナチュラルマーケット公式ブログはこちら】

コスモス祭り豊浦2018公式



第30回 豊浦コスモスまつり


コスモス祭り2018公式中面-1
コスモス祭り2018公式中面-2

日時: 10月6日(土)~14日(日) 
午前8時30分~午後5時 (小雨決行)


※主なイベントの開催日時
10月6日(土)~8日(祝) 午前10時~午後4時

※無料シャトルバス・無料送迎バスの運行日時
10月6日(土)~8日(祝) 午前9時~午後4時45分


場所: リフレッシュパーク豊浦
(下関市豊浦町大字川棚2035番地9) 
駐車場約700台


【リフレッシュパーク豊浦の公式HPはこちら】


10万本のコスモス畑は圧巻の一言!
コスモスの見ごろの今週末から14日まで開催されます、
※園内への入園は毎日行われております。

様々な食べ物屋台や、ワークショップ、イベントごとなどは
6日~8日
に集約されておりますので
そういったものを合わせて楽しみたい方は、この3日間に遊びに行かれてみて下さい!

(上のイベントカレンダー・スケジュールでご確認下さい。)


入園料は高校生以上200円 小中学生100円


園内特設ステージ開催される
元気マグネットの岡野さんが取り仕切る
音楽やダンスなどのステージイベントは
6日(土)のみですのでお気をつけ下さい!


コスモス祭り2016-2






会場のリフレッシュパーク豊浦にも駐車場はありますが、
この3日間は大変込み合うことが予想されます!

「JR川棚温泉駅」からの無料送迎バス(乗馬クラブ行き)

その「川棚乗馬クラブ」からの無料シャトルバスのご利用を
お奨めいたします!
※この3日間限定

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無料シャトルバスの運行について(お車でお越しの方


10月6日(土)~8日(祝)については、無料シャトルバスを運行します。
土・日・祝日のまつり会場周辺は大変混み合いますので、ぜひこちらをご利用ください。

無料シャトルバス発着場〈川棚乗馬クラブ〉 ⇔ (無料シャトルバス) ⇔ まつり会場



お車でお越しの方は、「川棚乗馬クラブ」に駐車場がありますので、
そこから無料シャトルバスに乗って会場に向かうのがよいかと思われます。





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無料送迎バスの運行について(JRでお越しの方
※駅から乗馬クラブまでの無料送迎、乗馬クラブで乗り換え


10月6日(土)~8日(祝)については、
無料シャトルバスのほか無料送迎バスも運行します。
土・日・祝日のまつり会場周辺は大変混み合いますので、ぜひこちらをご利用ください。

JR川棚温泉駅 ⇔ (無料送迎バス) ⇔ 川棚乗馬クラブ ⇔ (無料シャトルバス) ⇔ まつり会場

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しっかし今週も週末に台風がやってきそうな予報・・・
しかも予想進路はいつもと違い下関も大きく影響を受けそうな進路です、

台風25号


ナチュラルマーケット(6日土曜)の開催判断は
《ナチュラルマーケットのフェイスブックページ》にて
お知らせするとのことですのでそちらをご覧下さい!


会場の、【リフレッシュパーク豊浦の公式HPはこちら】


それでは!
[ 2018/10/04 12:34 ] ■ イベント情報 | TB(0) | CM(0)

9/29~10/1『秋の絵画展』in 川棚の杜 9/29(土)『岡野とおる・鶴舎安芸 LIVE』in 門司港 週末お出かけ情報~♪


今日は久しぶりに朝から青空が広がっておりますね、
こんにちは、結いの会です!


このところぐっと朝夕の気温が下がって参りまして、
体調など崩されておられる方が多いように感じます、
皆様も十分にお気をつけ下さいませ。


さて、本日も今週末に行われるイベントを2つほどお知らせしていこうと思います。



まずは、こちら、

発揮会-1


発揮会創立30周年記念事業
『秋の絵画展 川棚の杜 小さな美術館』


日時:9月29日(土)~10月1日(月) 10時~18時
会場:川棚の杜(山口県下関市豊浦町川棚5180)
お問い合わせ:083-774-3855 川棚の杜コルトーホール
入場無料


この絵画展は、まちづくりグループの発揮会さんの創立30周年記念で行われ、

ピカソ、シャガール、東山魁夷、平山郁夫などをはじめ、
国内外の画伯の作品並びに

現代日本及び諸外国で活躍中の画伯の肉筆画作品、
版画作品(レプリカ)の計120余点に加え

地元画家・宇田孝峰・石原英介他の作品
川棚こども園、黒井こども園児との共同画・児童作品90点も展示されます。

「川棚クスの森養生募金」と「豊浦子供基金の創設」を掲げた
チャリティー絵画展のようです。



「発揮会」さんは主に、まちづくりの推進、及び地域振興、観光振興、
芸術・文化振興、環境の保全、福祉の増進を図る活動をされている団体です。

発揮会-2


今回の会期中にはフランスより、
ジャネット・ルール画伯もお招きし、
会期中の毎日3回(11時~、14時~、16時~)、
サイン会も行われるようです!


発揮会-4

フランス印象派で明るい色調の氏の絵は、多くの日本企業の
カレンダーなどにも採用されているそうです。

上にも書かれておりますが、モネやシスレーなどから影響を受けた絵は
牧歌的な風景に柔らかな光と優しさ溢れる色調で、
観るものを癒す絵画のように感じますね。



発揮会-3


また、レプリカではありますが
精巧な作りの有名画家作品なども数多く並びますので
そちらも是非たのしまれていかれてはと思います。






さて、二つめはこちら!

プリンセスピピライブ2018-9

岡野とおる・鶴舎安芸 LIVE
  Let's create from here
    ~ここから はじめよう~ Vol.2』



日時:9月29日(土) 18:30~START(18:00~ OPEN)
会場:プリンセスピピ(福岡県北九州市門司区西海岸1-4-7 B1 1階)

※通常営業中でのライブとなります、ライブチャージは必要ありませんが、
 事前にお席のご予約と、当日は1品以上のご注文をお願い致します♪


事前ご予約・お問い合わせ:Tel 090-3749-1498 岡野


地域を音楽で盛り上げるため活動をされている団体「元気マグネット」の総帥であり、
”唄う墓師”(墓石屋さん)としても下関のみならず、他の地域でも活動の幅を広げている
シンガーソングライターの岡野とおるさんと


”奇跡のウクレレハイトーンボイス”として数々のステージでそのお声を轟かせている
鶴舎安芸さんが

新ユニット”しろくま”を結成されたとうことで、その結成記念ライブを、
門司港で大人気のオリエンタルレストラン「プリンセスピピ」さんにて
行うということのようです!


会場のレストラン”プリンセスピピ”さんは野菜やハーブをふんだんに使ったお料理や
様々な焼きカレーが有名なお店で、
JR門司港駅からも程近い路面店、
お昼時になるといつもお店の外までお客さんが列をなしている人気店です!

オーナーシェフのマルコさんは野菜ソムリエの資格もお持ちのようで、
「食べるほどに元気になる!」といった心情で毎日美味しいお料理を作られているそうですよ!

プリンセスピピ外観


>>プリンセスピピ公式サイトはこちら<<



私もお二人が仲が良いのは知っておりましたが、ユニットを結成していたとは
存じ上げておりませんでした!

ウクレレとギターのアンサンブル、そして特徴ある二人の歌声がどう作用するのか
とても気になるライブでございますね!

お時間ありましたら是非足を運んでみられて下さい。
とても美味しいお料理もお楽しみに。



こちらのライブについて
一点だけご注意していただきたいことが、

ライブに参加される方は
事前にお席のご予約が必要なようです、
また、お席では1オーダー以上が必須となります。

(飲食店さんでのライブですので当然ですね)

ご予約・お問い合わせは
TEL 090-3749-1498 岡野まで

ご連絡していただくようお願い致します。




秋も日に日に深まっていっております、
今週末はまた台風が来ていることが気がかりでございますね

皆様よき週末を!
それでは!
[ 2018/09/27 12:45 ] ■ イベント情報 | TB(0) | CM(0)

《芸術の秋》 近場の美術館展覧会情報~♪山口県内・北九州


本日は一段と秋の涼しさを感じる梅ヶ峠でございます
こんにちは、結いの会です!


今週末も3連休ですが、お天気はイマイチ、

そういう時は屋内で芸術鑑賞がオススメ、ということで
近場の美術館などで現在開催中の展覧会情報を集めてみました。
おでかけの参考になればと思います。

気温も涼しくなってまいりましたので、落ち着いて
芸術の秋を体感して参りましょう!


まずは、最も近場の下関市立美術館から

下関市芸術文化際2018
美術館公式にもこのサイズのチラシしかありません、、、


『第12回下関市芸術文化祭・美術展』

会期:9月16日(日曜日)~9月30日(日曜日)
開館時間:午前9時30分~午後5時(入館は午後4時30分まで)
※ なお、最終日9月30日は午後4時で終了します。
休館日:なし
会場:下関市立美術館
観覧料:無料
お問い合わせ:下関市民会館内 下関市芸術文化祭運営委員会
          電話(083)231-6401

《展覧会について》
広く市民のみなさまから美術作品を募集し、
その優秀なものを報奨して本市美術の振興を図ります。
また、それらを展示し、鑑賞に供することにより市民文化の向上に寄与します。

展示は下記の3つの部門により構成されます。
第1部:日本画、洋画、版画・水彩画等、彫刻・立体作品
第2部:書
第3部:工芸、デザイン、写真

(公式サイトより抜粋)

下関市立美術館公式サイト





お次は、お隣り長門市の香月泰男美術館

香月泰男美術館2018秋full


『私のシベリヤ、それぞれのシベリア』


会期:7月14日~10月14日(日)
開館時間:午前9時から午後5時 入館は午後4時30分まで
休館日:毎週火曜日は休館
入館料:一般  500円 (400円)
     小中高生200円 (150円)( )内は20名以上の団体料金
     未就学児 無料
お問合せ:香月泰男美術館 TEL:0837-43-2500


《展覧会について》
本展は、画家・香月泰男の従軍・シベリヤ抑留体験から生まれた作品と、
平和祈念展示資料館(東京)所蔵の抑留に関する資料を交差させることで、
シベリヤ抑留について立体的に捉える試みです。

先の大戦が終戦した1945年8月を境に、約57万5千人の日本人がシベリヤに抑留されました。

その1人だった香月の生涯のライフワークともなった「シベリヤ・シリーズ」は
1956年から本格的に始動していますが、平行して身の周りのものや家族などを描き、
常に「シベリヤ」と「日常」が交差していました。

記憶をたどり、自身の収容先や体験について絵や手記を残した抑留経験者もいます。
彼らも香月同様、日常生活の中で抑留を反芻しました。
抑留経験者は、常に二つの時間が流れていたのかもしれません。

展覧会は4章で構成されています。各章では香月の作品やゆかりの品と、
時代背景を知る資料や抑留経験者の持ち帰った品が並びます。

香月はシベリアのことを「シベリヤ」と呼びました。
香月の「シベリヤ」と抑留経験者の「シベリア」。
それぞれの異なる体験を持つ抑留について、考えてみましょう。

(公式サイトより抜粋)


香月泰男美術館公式サイト





お次は山口市の県立美術館

山口県美2018秋1


『驚異の超絶技巧!明治工芸から現代アートへ』


会期:9月7日~10月21日
開館時間:9時~17時(入館は16時30分まで)
休館日:月曜日(祝日・休日の場合は開館)

観覧料 :一般1,300(1,100)円/シニア・学生1,100(900)円
※上記観覧料に+100円で県美コレクション展も見れます
※18歳以下無料。
※キャンパスメンバーズ加盟校の方は無料。
※高等学校、中等教育学校、特別支援学校に在籍の方等は無料。
※障害者手帳等をご持参の方とその介護の方1名は無料。

※シニアは70歳以上の方。
※( )内は前売りおよび20名以上の団体料金。


《展覧会について》
本物そっくりの象牙のタケノコや、細密優美な七宝や金工。

本展は4年前に大好評を博した「超絶技巧!明治工芸の粋」展の第2弾です。
厳選した明治工芸の逸品に加え、今回は驚愕の現代アートの数々もあわせてご紹介。

明治の工人たちの超人的なセンスと技が、時空を超えて脈々と引き継がれている姿を、
両者のコラボレーションでご覧ください。

(公式サイトより抜粋)


山口県立美術館公式サイト





お次は萩市の山口県立萩美術館

萩県立美術館2018-1
萩県立美術館2018-2


『フランス宮廷の磁器 
      セーヴル、創造の300年』



会期:7月24日(火)~9月24日(月・振休)
開館時間:9:00~17:00 (入場は16:30まで)
会期中、毎週金曜日と8月2日(木)は19:00まで開館(入場は18:30まで)

観覧料:一般1,200円(1,000円)
70歳以上の方・学生1,000円(800円)
※( )内は前売りおよび20名以上の団体料金。
※18歳以下の方および高等学校、中等教育学校、特別支援学校の生徒は無料。
※身体障害者手帳、療育手帳、戦傷病者手帳、精神障害者保健福祉手帳の
提示者とその介護者1名は無料。

お問い合わせ:山口県立萩美術館・浦上記念館 Tel:0838-24-2400


《展覧会について》
18世紀のヨーロッパにおいて磁器への憧れは極まりをみせ、
フランスでは国王ルイ15世の庇護の下、
パリ近郊のセーヴルに王立磁器製作所が生まれます。

以後、優雅で気品溢れるセーヴル磁器は、ポンパドゥール侯爵夫人や
王妃マリー・アントワネットといったフランスの宮廷人たちをはじめ
ヨーロッパの王侯貴族たちを魅了し、
現在まで常にその高い技術と芸術性を保持し続けてきました。

本展では、そうした300年に及ぶセーヴル磁器の創造の歴史を、
セーヴル陶磁都市所蔵の名品によりご紹介します。


(公式サイトより抜粋)


山口県立萩美術館公式サイト






お次は北九州市漫画ミュージアム

北九州市漫画ミュージアム2018秋


『新海誠展
 -「ほしのこえ」から「君の名は。」まで-』



会期:7月21日(土)~9月24日(月休)
開館時間:11:00~19:00(入館は18:30まで)
休館日:毎週火曜日
会場:北九州市漫画ミュージアム 企画展示室
(JR小倉駅新幹線口すぐ・「あるあるCity」5階)

入館料:一般1,000(800)円、中高生500(400)円、小学生250(200)円
常設展セット券:一般1,200(960)円、中高生600(480)円、小学生300(240)円

※(  )は北九州市漫画ミュージアム年間パスポート提示者、
 年長者施設利用証提示者、30名以上の団体の1名あたりの料金
※未就学児、障がい者手帳等をお持ちの方と付き添いの方(1名まで)は無料

お問い合わせ:北九州市漫画ミュージアム TEL:093-512-5077



《展覧会について》
アニメーション監督・新海誠は2002年に短編アニメーション
「ほしのこえ」で商業デビューしました。

それから15年あまり、「美しく壮大な世界ですれちがう男女の物語」を
完成度の高い作品に結晶させ、登場人物やその世界を鮮やかに描き出す作品群は、
世代や国境を超えて多くの人々をひきつけています。

本展覧会は、新海誠監督のデビュー15周年を記念し、
その軌跡を貴重な制作資料である絵コンテや作画、設定資料や映像のほか、
作品の世界観を体験できる造形物など約650点を紹介します。

そのほとんどの作業を1人で手掛けたデビュー作「ほしのこえ」から、

集団制作に挑み初長編作品にして毎日映画コンクール・アニメーション映画賞を受賞した
「雲のむこう、約束の場所」、

単館映画上映ながら異例のロングランとなった
「秒速5センチメートル」、

本格ジュブナイルファンタジーに挑んだ「星を追う子ども」、

デジタル時代の映像文学というべき「言の葉の庭」、

そして記録的な大ヒットとなった「君の名は。」までを完全網羅し、
新海誠のアニメーション作品の魅力に迫ります。

アニメーション監督・新海誠とその作品の魅力に、より多くの人が触れ、
さらなる理解を深めていただく機会となれば幸いです。


(公式サイトより抜粋)

北九州市漫画ミュージアム公式サイト

『新海誠展―「ほしのこえ」から「君の名は。」まで―』公式サイト





お次は北九州市戸畑区にある北九州市立美術館本館

北九州市立美術館本館


『没後80年 青柳喜兵衛とその時代』

会期:2018年9月15日(土)~ 11月11日(日)

※会期中に一部の作品を展示替えいたします。
(前期 9月15日(土)~10月14日(日)、後期 10月16日(火)~11月11日(日)
開館時間:9:30~17:30(入館は17:00まで)

休館日:月曜日(ただし月曜日が祝日・振替休日の場合は開館し、翌火曜日が休館)
会場:北九州市立美術館本館(〒804-0024 福岡県北九州市戸畑区西鞘ヶ谷町21番1号)

観覧料:一般1100(900)円 高大生600(400)円 小中生400(300)円
※( )内は前売りおよび20名以上の団体料金。
なお障害者手帳を提示の方は無料。
年長者施設利用証(北九州市交付のもの)を提示の方は2割減免。

お問い合わせ:北九州市立美術館 本館・アネックス TEL:093-882-7777



《展覧会について》
青柳喜兵衛(1904-38)は博多に生まれ、
大正末期から昭和初期にかけて活躍した洋画家です。

帝展をはじめ槐樹社、旺玄社で作品を発表し、その画風は牧野虎雄、
吉村芳松ら官展系作家の影響が見られますが、
一方で、玉葱や蓮根などの野菜や郷土玩具などをモチーフにした作品には、
軽妙酒脱ともいうべき青柳の個性が早くから表れています。

第1回新文展で無鑑査となるなど、若くして高い評価を受けましたが、
1938年、34歳で早世しました。

洋画のほか、夢野久作の新聞小説『犬神博士』挿絵をはじめ、
火野葦平、劉寒吉、原田種夫ら九州の文士たちとの交流から生まれた多くの装丁・挿絵は、
青柳の画業の大きな一角を占めています。

代表作《天翔ける神々》(1937年、北九州市立美術館蔵)をはじめ、
挿絵なども含む、青柳の多彩な画業の全容が明らかとなるのは本展が初となります。

青柳と、彼と交流した作家たちの作品をあわせた約200点から、
戦前の九州で芸術、文学を横断して花開いた文化の一端をご紹介します。


(公式サイトより抜粋)

北九州市立美術館本館公式サイト






最後は北九州市小倉のリバーウォークにある、
北九州市立美術館分館


北九州市立美術館分館


『石川直樹 この星の光の地図を写す』


会期:2018年9月8日(土)~ 11月4日(日)※会期中無休
開館時間:10:00~18:00(入館は17:30まで)

会場:北九州市立美術館分館 リバーウォーク北九州5F
(北九州市小倉北区室町一丁目1番1号)

観覧料:一般1100円(900)円 高大生600円(400)円 小中生400円(300)円
※( )内は前売りおよび20名以上の団体料金。
なお障害者手帳を提示の方は無料。
年長者施設利用証(北九州市交付のもの)を提示の方は2割減免。

お問い合わせ:北九州市立美術館分館 TEL: 093-562-3215


《展覧会について》
世界をフィールドに活躍する写真家・石川直樹(1977- )は、
22歳で北極から南極までを人力で踏破、23歳で七大陸最高峰の登頂に成功するなど、
過酷な極地から都市の混沌に至るまで縦横に世界を歩き、写真を撮り続けてきました。

近年では、国内外を旅して、人類学や民俗学などの視点を取り入れた独自のスタイルで
作品を発表しています。

北極圏に生きる人々を写した『POLAR』、
各地に残る先史時代の壁画を撮影した『NEW DIMENSION』、
ポリネシア・トライアングルの島々をとらえた『CORONA』、
日本列島の南北に連なる島々を追う『ARCHIPELAGO』、
ヒマラヤの西端に位置する世界第2位の高峰に向かう遠征で撮影された『K2』などのシリーズを、
本展では写真や映像、石川が実際に使用してきた道具なども含めて、
幅広く紹介していきます。

また、石川が2008年に撮影した北九州市内の写真も特別展示します。

(公式サイトより抜粋)


北九州市立美術館分館公式サイト

石川直樹この星の光の地図を写す特設サイト





というわけで、近場のものを集めてみました。

特に県立萩美術館と北九州市漫画ミュージアムの展覧会は
来週24日の月曜日までとなっておりますので、
ご注意下さい!



他にも少し遠くなりますが、気になる展覧会として

福岡市博多区の福岡アジア美術館で今日から開催中の
『横尾忠則とアジア’89』
福岡アジア美術館横尾忠則
↑※美術館職員の遅刻により開幕が延期になった展覧会ではございません


福岡市中央区天神の福岡県立美術館で開催中の
『第74回福岡県美術展覧会(県展)』
福岡県立美術館2018秋


などもあります!

詳しくは公式サイトや美術館のサイトのリンクを貼っていますので
そちらからご確認下さい。



芸術の秋にふさわしく、様々なタイプの展覧会が行われております。
気になる展覧会に少し足を伸ばされてみてはいかがでしょうか?

それでは!
[ 2018/09/20 14:34 ] ■ イベント情報 | TB(0) | CM(0)

9/15(土)「第5回古代史シンポジウム」at海峡メッセ下関 9/15~アニメーション映画「山村浩二 右目と左目でみる夢」上映開始 atシネマクロール下関 週末おでかけ情報~♪



暑かった夏も遠い昔のことのように感じられるほど、
すっかり秋めいて参りましたね
こんにちは、結いの会です!


さて、本日は今週末に海峡メッセ下関にて開催される”古代史シンポジウム”のご案内と
細江町にある単館系映画館 ”シネマクロール”の今月の上映作品について
ご紹介していこうと思います!



まずは、こちら

古代史シンポ2018-1 001
古代史シンポ2018-2 001


「第5回古代史シンポジウム in しものせき」


日時:9月15日(土) 13:00~17:20
会場:海峡メッセ下関10階国際会議場(下関市豊前田町3-3-1)
入場無料(資料集100円)
お問合せ:TEL 090-7122-7025 古代史シンポジウム実行委員会 (松下)

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今回のテーマは
海でつながる弥生人

東シナ海・玄界灘・響灘・日本海をつなぐ海上の道
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2014年から”古代史から国際交流を考える”
ということで始まった
「古代史シンポジウム IN しものせき」も今年ではや5回目!


第1回の2014年は、クニの姿が見え始めてきた弥生時代中期について、

第2回2015年は、各地にクニが成立した弥生時代後期について、

第3回2016年は、倭と韓が接触・交流を始めた弥生時代の黎明期について


第4回2017年は、日韓交流の架け橋となった壱岐と対馬の様相から、
倭と韓の交流を考え、弥生時代の実相について


それぞれ集落・墓・土器・青銅器などの様相を通して、
倭と韓の関連を明らかにしてきました


今回の第5回目は、
”視点を東シナ海、玄界灘、響灘、日本海域に広げ、
海で繋がる弥生人たちの様相を、
倭と韓の交流もからめて考えてみたい”

ということのようです。


このシンポジウムは、当会の会員で、梅ヶ峠に研究ラボも構える
NPO法人 人類学研究機構の方々が大きく関わっておられます。


シンポジウム開始時刻は13:00~

講演内容、タイムスケジュールは

13:00~13:35 ・海でつながる弥生人
松下真実(人類学研究機構)

13:35~14:20 ・漁撈具からみた西北九州・北部九州の弥生時代
中尾篤志(長崎県教育庁学芸文化課)

14:30~15:15 ・日本海がつなぐ弥生時代の交流
河合章行(鳥取県地域振興部文化政策課)

15:15~16:00 ・勒島遺跡と日韓交流
李東冠(韓国・国立晋州博物館)

16:15~17:15 ・討論会
パネラー ・中尾篤志、河合章行、李東冠、松下真実 
司会・武末純一(福岡大学教授)


さらに!皆さんにお伝えしたいのが、
今回のシンポジウムのチラシは2種類あるのですが、
2つのチラシのうち、緑色のチラシのイラストを担当されているのが、
ホラー漫画家であの中川翔子ことしょこたんもお気に入りの下関が生んだ奇才、
シチュエーションホラーの女王こと

関よしみ先生なんです!

seki_yoshimi.jpg


現在は画業ももちろんなのですが、ご自分でされている農業や
地元の言い伝えや名所などを題材としたエッセイ的漫画なども描かれております。

緑色のチラシの裏に描かれた、関先生のお知らせ漫画↓

古代史シンポ2018-3 001


さらにさらに!関よしみ作品が久々の単行本化!

関よしみ(原作)合田蛍冬(著)の
「マッドサマースクール」1・2巻がぶんか社より好評発売中でございます!

マッドサマー-1
マッドサマー-2

こちらも全国の書店、アマゾンなどでもお取り寄せ可能ですので、
是非ご覧になられてみてください!!


シンポジウムの会場は、
場所:海峡メッセ下関 10階国際会議場
    (下関市豊前田3-3-1)






ということでこのシンポジウムは入場無料ですし、
内容もとても濃いので多くの市民の方や、遠方から観覧希望の方も多い
非常に人気のある、古代史シンポジウムです。

毎回満席近いので良席をお求めの方はお早めに行かれたほうがいかもしれません。



さてお次は、下関市細江町にある単館系映画館”シネマクロール”の
今月の映画上映情報!

山村浩治アニメ-1-1
山村浩治アニメ-1-2

平成29年度芸術選奨文部科学大臣賞を受賞

ヘンデルからエリック・サティ、古事記、俵屋宗達、ノーマン・マクラレンまで、
時空とジャンルを横断する凝縮の映像体験


「山村浩二 右目と左目でみる夢」上映

「怪物学抄」、サティの「パラード」ほか短編作品全9本 計54分
併映「年をとった鰐」 12分


上映日程:9月15日(土)~9月21日(金)
一日4回上映【11:00~ 14:00~ 17:00~ 20:00~】

会場:シネマクロール 下関市細江町2-2-10 3階
料金:前売1,100円(14日まで) 当日1,300円
問合せ:シネマクロール Tel 083-227-4811




右目と左目でみる夢

『頭山』(2002年)が、第75回アカデミー賞®短編アニメーション部門
ノミネートで注目を集め、
2016年からは映画芸術科学アカデミー会員となるなど、
世界的に活躍するアニメーション作家・山村浩二の最新短編のロードショー。

『サティの「パラード」』は、1917年バレエ・リュスのパリ初演百年を記念して制作。
奇しくも今年2017年は日本のアニメーション誕生百年の年でもある。
「山村浩二 右目と左目でみる夢」は、映画的な構造を離れ、
アニメーションという枠をも超えた表現へと踏み出す山村の
次のステージをみせてくれる。
右目と左目で必見!


--山村浩二 プロフィール--

1964年生まれ。東京造形大学卒業。
90年代『カロとピヨブプト』『パクシ』『バベルの本』など子どものための
アニメーションを多彩な技法で制作。

2002年『頭山』がアヌシー、ザグレブをはじめ世界の主要なアニメーション映画祭で
6つのグランプリを受賞、
第75回アカデミー賞®短編アニメーション部門にノミネートされる。

また『カフカ 田舎医者』がオタワ、シュトゥットガルトなど7つのグランプリを受賞。
2011年『マイブリッジの糸』をカナダ国立映画制作庁とアジア初の共同制作。
大藤信郎賞、広島での2度のグランプリ、
文化庁メディア芸術祭優秀賞受賞5回受賞など、
アニメーション作品は国内外95の賞に輝く。

DVD作品集は日本、フランス、アメリカ、カナダ、韓国で発売されている。
『おやおや、おやさい』(福音館書店)、『ぱれーど』(講談社)、
『ちいさな おおきな き』(小学館、第65回小学館児童出版文化賞受賞作)、
『くじらさんのーたーめならえんやこーら』(鈴木出版、第22回日本絵本賞)など
絵本作家、イラストレーターとしても活躍。

今年の4月から放送しているNHKおかあさんといっしょのエンディング曲
『べるがなる』の作詞も手がける。

第30回川喜多賞受賞、ヴィースバーデン市文化局賞受賞(ドイツ)、
アニマニマ国際アニメーション映画祭(セルビア)、
プルシネラ特別賞 第21回カートゥーン・オン・ザ・ベイ・フェスティバル(イタリア)

映画芸術科学アカデミー会員、東京藝術大学教授。



上映される山村監督作品の詳しい情報は、
こちらの公式サイトをご覧下さい!



そういうわけで映画の予告動画を観てみましょう↓



どうでしょう、この独特な世界観、
西洋的な絵と、スピリチュアルな東洋的な感性の入り交じったような感覚、
この予告編だけではまったく全貌はつかめませんが、
映像のみならずサウンドにもとてもこだわった作りになっているようなので
その辺りにも興味が惹かれますね!

また、エリック・サティといえば現在のイージーリスニングや
アンビエントミュージックの基礎ともいえる
「家具の音楽」を提唱し、作品を発表してきた人。

このような世界的なアニメーション作家の作品が下関で見ることができる
貴重な機会です、見逃せませんよ!


今回も著名人のコメントをいくつかご紹介させていただきます↓


山村アニメーションは予測不可能な動きの展開に身をまかせるしかない。
昨夜見た夢が、こちらの想像を超えて動き始めてしまったかの様な不思議な興奮。

鈴木理策(写真家)


「アニメ」とは違った日本のアニメーションがあることを忘れがちですが、
どこか日本人離れした山村さんの作品は絵がユニークだし、
刺激的でウィットにも富んでいます。

ピーター バラカン(ブロードキャスター)


音楽というよりは純粋な音が
意識の扉をひとつひとつ開いていくその先に
言葉を越えたイメージが浮かんでは果てしなく変容する。
深い意識の底を刺激する、映像体験!

鎌仲ひとみ(映像作家)

※公式サイトより抜粋




会場のシネマクロールでは、月に一度、約一週間の日程で、
大きなシアターでは上映されないが、
良質な作品を、皆さんにお届けしている、単館系映画館です。

cipolla外観

細江町のセレクト雑貨店「Cipolla」さんが2階に入るビルの3階!

cipolla会場内部




海峡メッセよりほど近い場所にありますので
是非古代史シンポジウムの待ち時間や、
終わったあとの時間に訪れてみて下さい。

上映タイムスケジュールは、日に4回上映
【11:00~ 14:00~ 17:00~ 20:00~】
となっております。


今週は2つの催しをご紹介させていただきました、
それでは!
[ 2018/09/13 13:33 ] ■ イベント情報 | TB(0) | CM(0)