FC2ブログ

結いの会 

下関市長府を拠点に活動する「結いの会」の公式ブログ

★「子ども食堂あすなろ」のご紹介と、週末イベント情報【10/19~「シネマクロール今月の1本」、10/19「バリアフリー映画祭2019inしものせき環境みらい館」、10/20「とんがりフェスタin川棚温泉」、10/20「第2回異文化交流の集いin滝部」】





先週末の台風は関西以東に大きく被害をもたらしました...。
あれほどの被害は記憶に無いレベルのもので、
近年は毎年のように日本のどこかが自然災害の被害を受けている状況です。
被害を受けた地域の皆様が一日でも早く通常の生活が送れるように
なることをお祈りしております。


近年、私達が住んで活動をしている山口県下関市は自然災害の影響を
ほとんど受けてはおりません、それだけにどこで急に起こるか分からない
自然災害への危機意識が市民の中で薄いように感じて少し危惧しているしだいです。



さて、気を取り直しまして本日は、8月より地元豊浦町で始まった子ども食堂のご紹介と、
今週末の下関市内のイベントをいくつかご紹介させていただきます。



子供食堂2 001


子ども食堂 あすなろ



「子ども食堂 あすなろ」は、毎月1回実施のこどもが一人でも入れる食堂です。

子どもが食べることを通して地域の人たちと触れ合いながら成長し、
安心して過ごせる居場所になることを願っています。


将来的には、誰もが自由に利用できる「地域食堂」になるように目指していきます。





子供食堂1
※画像はイメージです


子ども食堂あすなろさんは今年の8月から下関市豊浦町の
豊浦勤労青少年ホームで開催されております。

今月は、
日時:10月19日(土) 12時~14時
場所:豊浦勤労青少年ホーム
 下関市豊浦町大字黒井字平田2351番地
参加費:子ども(高校生まで)無料 子どもとその家族無料

当日のメニュー(ごはん、さつまいもとりんごの重ね焼き、煮物、サラダ、すまし汁)
※アレルギーの対応はしておりませんので、各自ご留意下さい。


この子ども食堂は毎月第3土曜日に開催され、
子どもやその家族が集まり、地域住民とのコミュニケーションの場としても
機能していくのも目標のようです。



現在全国で3700箇所あまりあり、全国的に広がりをみせている子ども食堂ですが
生活環境の違いもあり都市部に比べて地方のいわゆる田舎での取り組みは
さほど多くないと思われます。

但し、日本では驚くことに7人に1人の子どもが貧困状態にあるとされており、
それは我々の住む田舎でも例外ではなくなってきています。

温かい食事が取れることだけでなく、
こども食堂は子どもたちがクラスや学年を超えたコミュニケーションを
楽しむことができたり、子育ての相談をすることができる親同士の
コミュニティも生まれるなどのメリットも大きいです。


ただ、そこで働くボランティアベースのスタッフを持続的に確保することが難しい
という問題もあり、この子ども食堂あすなろさんでも
ボランティアの募集もされております。

「調理・配膳・片付け・食事提供・子どもと遊ぶボランティア」など

大人の方はもちろん、中学生や高校生の方のボランティアも大歓迎しているようです。
ご不明な点は気軽にこちらまで、

問合せ先:夢花咲プロジェクトの会 
片山久美子 TEL 083-774-0269



そしてこの子ども食堂を運営する為の経費はどうしても必要です。
現在子ども食堂あすなろではその為の資金援助をして下さる
賛助会員を募集しております。


子供食堂3

ご不明な点などは上記に書かれた問合せ先4人のどなたでもかまいませんので
お問合せ下さい。

あなたの少しのお力添えが子どもの為に、そして地域の将来のためにも使われます。
ご助力ご支援のほど、どうぞよろしくお願い致します。






次ぎは週末イベント関連をポポンとご紹介です!

バリアフリー上映会1-a


バリアフリー映画祭2019
「博士の愛した数式」

日時:10月19日(土) 開場13時~ 上映13:30~15:30
会場:しものせき環境みらい館 3階 第一研究室(下関市古屋町1-18-1)
入場無料 ※当日参加も受け付けしてますが、席に限りあり、事前予約をお勧め致します。
下記に参加申し込み方法を書いております。


バリアフリー映画とは、

映画を鑑賞する上で、様々なアクセスバリアをかかえた人たちと共に映画を楽しむことが
できるよう環境を整える映画のことです。音声で風景や情景を説明したり、
字幕や手話をつけるなどの環境を整えれば誰もが一緒に楽しむことができます。
また、劇場では席を選ぶことができない車イスの方に、自由な鑑賞スペースを用意する
といった会場作りもバリアフリーに繋がります。



バリアフリー上映会1-b
↑上のQRコードを携帯スマホのQRコードリーダーで読み取り、
インターネットでアクセスしますと申し込み画面に進みます。



FAX申し込み用の裏面画像は下↓

バリアフリー上映会2 001

↑上の申し込み用紙画像をA4サイズでプリントアウトしてFAXでお申し込み下さい。


上映作品の「博士の愛した数式」は2006年公開で当時話題になった作品ですね、
席に限りがあるのでご予約の上、ご参加下さい。





お次も映画、お馴染み単館系映画館シネマクロールの今月の1本!

シネクロ-ジルベルト1 001

ボサノヴァの伝説、僕たちの神様
会いたくて、リオデジャネイロ
「ジョアン・ジルベルトを探して」

日時:10月19日(土)~10月25日(金)
一日4回上映【11:00〜 14:00〜 17:00〜 20:00〜】
会場:シネマクロール(下関市細江町2-2-10-3F)

チケット:前売り:1,100円/当日:1,300円
※前売り料金は10/18までのご購入(ご予約)の方に限ります。
ご予約はメール:cinema.chlorine@gmail.com
またはお電話:TEL:083-227-4811 まで

(受付時間 AM10:00~PM8:00)


”ボサノヴァの神様”ジョアン・ジルベルトを巡る旅の記録

「イパネマの娘」 「想いあふれて」など、ボサノヴァファンでなくとも
誰もが耳にしたことのある名曲の数々は、その類稀なるギター演奏と
甘美な歌声によって世界中にその名を知らしめた、“ボサノヴァの神様”と
称されるブラジルの伝説的ミュージシャン、
ジョアン・ジルベルトによって生み出された。

日本でも多くのファンを持つジョアン・ジルベルトは、
2003年に初の日本公演を実現し、その後も来日を重ねた。
しかし、2008年9月5日にバイーヤで開催された
ボサノヴァ誕生50周年記念コンサートへの出演を最後に、
10年以上もの間人前から姿を消していると言われていたが、
今年7月6日にリオ・デ・ジャネイロの自宅で死去した。88歳だった。

フランス生まれでブラジル音楽を敬愛するジョルジュ・ガショ監督
による本作は、ドイツ人ライター、マーク・フィッシャーが、
ジョアン・ジルベルトに会うためブラジルに
出向いた顛末を描いた本をガショ監督が手に取った時から始まった。

ジョアンに取りつかれたマークの強迫的なまでの旅を綴ったその本は、
ブラジルの音楽、文化、そしてボサノヴァに関する刺激的な考察に満ちた
素晴らしい記録でもある。しかし、その懸命な追跡にも関わらず、
結局のところマークはジョアン・ジルベルトに会えないまま、
本が出版される1週間前に自ら命を断ったという。

ガショ監督は、マークに強く共鳴し、彼の夢を実現すべく、
その足跡を辿りながら、どうにかしてジョアン・ジルベルトに会おうと、
ジョアンゆかりの人々や土地を尋ね歩く。
果たしてガショは、憧れのジョアン・ジルベルトに
会うことができるのだろうか・・・?

ボサノヴァの名曲の数々に、ミウシャ(2018年12月27日死去)、
マルコス・ヴァーリ、ジョアン・ドナートら有名ミュージシャン達、
イパネマビーチをはじめとする美しい風景、
目にも耳にも心地良い音楽ドキュメンタリーがブラジルから届いた。





前々回のビル・エヴァンスに続いてまたまた珠玉の音楽映画の上映でございます、
今回はボサノヴァの神様、ジョアン・ジルベルト、
作曲家のアントニオ・カルロス・ジョビンや
作詞家のヴィニシウス・ヂ・モライスらと共に
ボサノヴァを創設したとされています。


ここ最近はあのクイーンの映画から空前の音楽映画ブームとなっておりますね!
私はこの映画も楽しみなのですが、
このジョアン・ジルベルトのボサノヴァの囁くような歌唱法の誕生に多大な影響を与えた
ジャズトランペッターでジャズボーカリストのチャット・ベイカーのこちらの映画
「マイ・フーリッシュ・ハート」も近々公開とのことで
大変楽しみにしております。

チャットベイカー映画

この映画もおそらく全国でも数箇所でしか上映されないでしょうから
どこか近場でやってくれたら観に行ってみたいですね。







お次はこちら

とんがりフェスタ2019-10 001


「とんがりフェスタ vol.2」

日時:10月20日(日) 10時~16時
会場:とんがりぼうし豊浦
(下関市豊浦町川棚5262-1)
問合せ:K's Works ( kuma.s.world@gmail.com )

川棚温泉街入り口すぐ近くにあるとんがりぼうし豊浦で開催される
ハンドメイド作品やアート作品の展示販売ワークショップ
占いスピリチュアル青龍太鼓の実演
、など
色々楽しいこと盛り合わせのイベントのようです!

お時間ありましたら是非足を運んでみられて下さい。






最後はこちら

異文化交流会2019-10 001


「第2回 異文化交流の集い」

異文化交流の現状と未来 日本語教育と留学を中心に


日時:10月20日(日) 14時~17時
会場:滝部公民館(太陽館)講義室(下関市豊北町大字滝部3397番地12)
入場無料 ※要事前申し込み

申し込みは10月17日(木)までにメールか
【 kitakoyumeroad@gmail.com 】
Tel 090-1688-4822(秋枝)までご連絡を。



講演会の内容は、

14:00~17:00
1.下関地域における多文化共生の取組と外国のルーツに子どもの支援
2・ベトナム人研修生への日本語学研修:地域を巻き込んだ文化交流の模索
3.首都圏の学校における日本語指導の現状と具体例
4・海外留学の促進と留学生受け入れに向けて
5.ディスカッション


17:00~19:00
交流会(懇親会 参加費:軽食と飲み物代1,500円)



近い将来課題となるであろう豊北地区における外国人への日本語指導や
とくに山口県立豊北・下関北高校における外国語教育や異文化交流、
とりわけ留学生の派遣や受け入れの現状と将来展望をお聞きし、
地域に何が望まれ、地域として何ができるかを考えることと致します、とのこと。


参加お申し込みは本日17日までですのでお急ぎ下さい!






さて、本日はこんなところです、
皆様のご参考になれば幸いです。

それでは!
[ 2019/10/17 15:20 ] ■ イベント情報 | TB(0) | CM(0)

【10/11(金)~10/14(月・祝)】 下関市内イベントまとめ!


やっと秋っぽい!

文化芸術食欲の秋がついにやってまいりました!

1週前から台風19号の接近で下関のイベント関係者をザワつかせて
おりましたが、下関はいまのところその影響は少なそうにみえます
関係者の皆様もほっと胸をなで下ろしているところではないでしょうか。
台風19号



ただ、前回の台風で甚大な被害を受けた千葉など関東方面には
今回さらに勢力の強い台風の接近が予想されております。
これ以上の被害が生まれないことを本当に祈るばかりです...。



さて気を取り直して今週なんですが、
ついに秋のイベントシーズン本格化というところで
下関市内でも大小様々なイベントが行われるようでして
私の目についたものを簡単にですがザクザクっと
ご紹介していこうと思います!



まずは、明日11日(金)に下関豊浦町の川棚温泉街にある
川棚の杜コルトーホールで開催されるこちら!

山崎法性寄席-2019-10

あの世界の山ちゃんこと山崎邦正改め、月亭方正さんがやってきます!

月亭方正 川棚寄席

日時:10月11日(金) 19:00開演(18:45開場)
会場:川棚の杜コルトーホール (下関市豊浦町川棚5180)
チケット:前売2,500円 当日3,000円 
※当日券の販売も少しでしょうがありそうです!

お問合せ・ご予約:川棚の杜 TEL 083-774-3855


テレビでも大人気の月亭方正さんが川棚寄席に初登場!
超人気タレントとして有名ですが、落語の実力もとても高く、
コアな落語ファンも満足していただけると評判です。

前座では吉本住みます芸人の下関芸人”どさけん”さんも登場されます!
どうぞお見逃し無く!

詳しい情報はこちら⇒>>川棚の杜公式HP<<




お次は先週から2週に渡って豊浦町のリフレッシュパークで開催されるこちら!


ナチュマ2019-10月-12月


100万本を超えるコスモスとともに
コスモスまつりnatural market vol.43
in リフレッシュパーク豊浦」


日時:10月12日(土)~14日(月) 
開催時間:10時~16時
会場:リフレッシュパーク豊浦 下関市豊浦町大字川棚2035-9
入場料:※リフレッシュパークの入場料大人210円、子供100円が必要です。
お問合せ:tel 090-9463-1746 森田


2週に渡って行われるナチュラルマーケット、
山口県内外より様々なジャンルのハンドメイド作家さんが集まり、
作品の展示販売や、お子様にも人気のワークショップなどを行います。


出店者さんの詳細などは
>>natural market Facebook ページ<<
をご覧ください!

さらに、

・コスモス迷路 ・コスモス切り花園
・フードコーナー
・バルーンアート ・フリーマーケット
・コスモス入浴剤作りほか
・かぼちゃのランタン作り
・体験乗馬 ・空中散歩
・とようらリフレッシャーズ
・ミニステージ ・ミニ動物園
・消防車展示 ・白バイ展示


ナチュラルマーケットと同時に開催している
コスモスまつり(10/5~10/14)のなかでも
上記のような様々なイベントがありますので
詳細は⇒>>リフレッシュパーク豊浦HP<<
をご覧ください!




さて、お次はシーモールの並びにある
しものせき市民活動センター(ふくふくサポート フラップ)にて開催される
こちら!

秋の市民フェスタ2019-10


しものせき市民による みんなのふれあいまつり
「秋の市民フェスタ2019」

日時:10月13日(日)・14日(月・祝) 10時~16時
会場:しものせき市民活動センター(下関市竹崎町4丁目4-2 ヴェルタワー下関2階)
入場無料
お問合せ:TEL 083-231-1826 しものせき市民活動センター

こちらは2日間にわたってパフォーマンス手作り品の販売
ワークショップ飲食ブース、作品展示や活動紹介などが行われます。

下関市民で日頃から様々な活動をされている
団体様や個人の方々が集まって行われる市民文化祭のようなイベントです!

秋の市民フェスタ2019-10-2 001


ご覧の通り、様々な出し物などもあり、大変にぎやかな2日間になることと思われます、
私達結いの会からも精鋭部隊が参加致しますので
どうぞ足を運んでいただけたらと思います!



ドンドンいきますよ~
続いてはそのシーモール目の前の下関駅前で行われる
1日限りのグルメフェス!

gate-駅前マルシェ-2019-10
gate-駅前マルシェ2019-10-2

山口・福岡の飲食店が集結!
食べて飲んでエキマチ下関を歩こう!
「THE GATE」

日時:10月12日(土) 10時~16時
会場:下関駅前
お問合せ:TEL 083-242-2016

これは初めての開催となるようですね、
下関駅前にて開催される山口・福岡の有名飲食店さんが集まる
フードイベントのようです!

ご当地下関の飲食店さんの参加が少ないのが残念なところではありますが、
主催者様が選りすぐった飲食店さんのおススメメニューが食べられ飲めるということ
ですので、シーモールにお買い物や、下関駅をご利用の方は
是非足を運んでみられて下さい!

イベント詳細はこちら⇒>>The Gate Facebookページ<<



さらにグルメフェスは続きまして、

海峡グルメフェス-2019-10

下関の新鮮な食材を使ったスペシャルな料理「S級グルメ」を是非ご堪能あれ
「しものせき海響グルメフェス2019」


日時:10月13日(日)・14日(月・祝) 
    10時~17時(14日は16時まで)

会場:オーヴィジョン海峡ゆめ広場 (下関市豊前田町三丁目)

※イベント当日は、料理・ドリンクの購入にはグルメチケットが必要です。
当日は会場のチケット売場で購入できます

本市が誇る「新鮮で素敵な食材を使ったスペシャルな料理(S級グルメ)」を
楽しんでいただける「食」の一大イベントが開催!
海峡をフィールドに活躍する、S級シェフたちの食の饗宴!!

ご当地ニュースでも取り上げられておりましたね、
下関や県内産の食材を使ったS級料理が食べられるグルメフェス!
こちらも今後も期待大の下関初のイベントですね。

出店者さんたちなどの詳細はこちら⇒>>下関市公式HP<<



さらにさらにこの時期は学校の学園祭シーズンにも重なりますね、

東亜大学学祭2019

東亜の季節がきた 桜が咲き誇るように
第44回東亜大学祭
「亜季桜祭」


日時:10月13日(日)・14日(月・祝) 
会場:東亜大学(下関市一の宮学園町2-1)
お問合せ:東亜大学事務局 TEL083-256-1111

この学園祭にはなんと当会のまんが図書館関係者の皆さんも参加!

東亜大学学祭2019-10

まんが図書館は年内で梅ヶ峠梅大キャンパスから
東亜大学のほうに移転が決まっておりまして、
今回はそのまんが図書館の紹介も兼ねて
東亜大学さんの学園祭にも参加されます。

この学園祭ではまんが図書館と共に移転する
コスプレを愛して止まないCOS工房さん達による
コスプレ体験や、フリーマーケット、そして
14日限定でのGreenBirdさんによるカラーセラピー体験も開催予定!


もちろん学園祭なので東亜大学の学生さんがメイン、
学生有志による模擬店や各学科の特色を生かした展示やイベントも開催されます、
また、最終日14日は20:00より打ち上げ花火でクライマックスを迎えます。

詳しくはないですが学園祭の詳細はこちら⇒>>東亜大学HP<<



というわけでありまして、目に付いた大きめなものだけでも
今週下関市内ではこれだけのイベントが開かれる予定です。

おそらく時期的にはもっともっとあるはずですね。

体がいくつあっても足りないレベルで各地で催しが行われる今週、
このブログがあなた様の週末のご予定作りのお役に立つことができたのなら
本望でございます。

ここまで読んでいただき有難うございました。
それでは!




[ 2019/10/10 15:01 ] ■ イベント情報 | TB(0) | CM(0)

10/4~17「小田善郎展」in 熊毛中学校(くまげの美術室) 10/5~6・10/12~14「natural market vol.43」in リフレッシュパーク豊浦 10/6「虹色ホリデイ」in 川棚コルトーホール 週末お出かけ情報~♪




台風18号はどうにか大丈夫そうで安心致しましたが、
本日はその影響でお天気は曇りのようですね、
こんにちは、結いの会です!


さて本日も会員さんが関わるイベントの情報を
ご紹介させてただきます。


小田さん2019-10-表 001


第4回 「くまげの美術室」企画展
『小田善郎展』

会期:10月4日(金)~10月17日(木) 13時~17時
場所:熊毛中学校《くまげの美術室》 山口県周南市安田1827-1
お問合せ:tel 090-7508-2546(末廣)
入場無料


小田さん-2019-10-裏-プロフ

小田さんは萩市生まれの画家さんで、
「風景の中のこどもたち」をテーマに、30年間描いてこられ、
その独特で不思議な世界観は観る者を惹きつけてやみません。


小田さん作品


小田さん-2019-10-裏-その他

また、展覧会後の10月19日(土)にはワークショップイベント
も開催されるようですので、ご興味ある方は是非ご参加下さい。


この展覧会が行われる「くまげの美術室」とは、、、



「中学生という、この思春期の多感な時期に、いいものに触れて感性を磨き、心豊かな
大人へと成長していってほしい。」これは、学校・家庭・地域の共通の願いです。

しかしながら、市街地より離れた熊毛地区では芸術鑑賞の機会が少なく、まして校区内
の子どもたちは更にその機会は限られてきます。

また、熊毛中学校は地域の方が気軽に立ち寄れる学校を目指していますが、
来校者は一部に留まっています。

そこで、「中学生が校内で素晴らしい美術作品に出会える場所が作れないか。」
この思いに共感してくださった方々で、実行員会を立ち上げて協議を重ねてきました。

熊毛中学校内の空き教室を展示スペースとして開放し、地域の人や、思春期の子ども達
が心を揺さぶられるような美術品との出会いの場として「くまげの美術室」(美術館)を
開設することとしました。

「くまげの美術室」とは、熊毛地区における芸術文化の拠点を熊毛中学校内に設け、熊
毛中学校の生徒に美術品並びに資料との出会いの場を提供し、地域住民にも開放すること
で地域ともにある学校づくりを推進することです。





素晴らしい施設ですね!
最近は廃校などの利用方について色々と話題になることがありますが、
こども達のため、地域の方々のために使われることがまず大事であることを
再認識させていただけますね。

約2週間開催されますので、お時間ありましたら足をお運び下さい。



お次はこちら

ナチュマ2019-10月-12月

100万本を超えるコスモスとともに
コスモスまつりnatural market vol.43
in リフレッシュパーク豊浦」


日時:10月5日(土)~6日(日) 
   10月12日(土)~14日(月)
 
開催時間:10時~16時
会場:リフレッシュパーク豊浦 下関市豊浦町大字川棚2035-9
入場料:※リフレッシュパークの入場料大人210円、子供100円が必要です。
お問合せ:tel 090-9463-1746 森田


今回2週に渡って行われるナチュラルマーケット、
山口県内外より様々なジャンルのハンドメイド作家さんが集まり、
作品の展示販売や、お子様にも人気のワークショップなどを行います。
参加作家さんは5日間の間で入れ替わりがあります。


出店者さんの詳細などは
>>natural market Facebook ページ<<
をご覧ください!

DSCN018911.jpg
DSCN0188111.jpg


・コスモス迷路 ・コスモス切り花園
・ランバイク大会 ・フードコーナー
・バルーンアート ・フリーマーケット
・コスモス入浴剤作りほか
・かぼちゃのランタン作り
・体験乗馬 ・空中散歩
・とようらリフレッシャーズ
・ミニステージ ・ミニ動物園
・消防車展示 ・白バイ展示


ナチュラルマーケットと同時に開催している
コスモスまつり(10/5~10/14)のなかでも
上記のような様々なイベントがありますので
詳細は⇒>>リフレッシュパーク豊浦HP<<
をご覧ください!




さらに10月6日(日)にはリフレッシュパーク近くの川棚コルトーホールでも
「虹色ホリデイ」というイベントが行われます、

こちらは、自然・地域・文化・人をつなぐチャリティーイベントだそうで
売上の一部を西日本豪雨被災地支援に寄付するそうです!素晴らしい!

虹色ホリデー2019-10月


というイベントもありますので、こちらも足を運んで見られて下さい!


600円~ワークショップ
・ハワイアンリボンレイ ・プリザーブドフラワー 
・フラワーエッセンス ・カード占ピー 
・耳つぼ ・レジンキーホルダー ・ストーンアート 
・フットケア ・ハンドケア など

展示・販売
・一歩社の焼きたてパン ・ハワイアン雑貨 ・洋菓子 ・レインボーキャッチャー 
・お花の雑貨 ・北欧雑貨 ・アクセサリー ・ポストカード ・絵本 

・100円エコマーケット ・コーヒー ・海の幸 
・下関特産品 ・こどもの書 などなど
 100円工作コーナー

ステージ
ハロウィン親子でソリレース 11:30~
ウクレレ 14:00~
フラダンス13:30~、15:00~

チャリティーにご協力お願いします。
当日に古切手、ベルマーク、プルタブ、書き損じハガキをお持ちください。
震災、豪雨の各地復興への募金箱もおいています。

主催・お問い合わせは、虹色配達局電話090-9504-0744(坂東)



今週から来週にかけてマルシェイベントなどが沢山ありますので
秋の行楽シーズンを楽しんで下さいませ!

それでは!
[ 2019/10/03 13:12 ] ■ イベント情報 | TB(0) | CM(0)

9/10~23 「アズ漫画イラスト展」in 田中絹代ぶんか館 9/14~「シネマクロール今月の1本」 週末お出かけ情報~♪


千葉県の台風被害が尋常ではない状況でとても心配です、
こんにちは、結いの会です。

下関は近年比較的に自然災害の被害を受けておりませんが、
逆にそれが人々の危機意識の低下が心配されております。

千葉県のライフラインが早く全復旧されることをお祈りしております。



さて、本日は2つほどイベントのご紹介をさせていただきます!

まずは、こちら

あずまんが2019-4



アズが誘う夏の旅
漫画☆イラスト


日時:9月10日(火)~23日(月・祝) ※17日休館 9:30~17:00
会場:田中絹代ぶんか館 (山口県下関市田中町5−7)
入場無料




アズ漫画研究会とは?

アズ漫画研究会は、1966年10月、今から53年前に
北九州市立思永中学校の2年生6人が始めたサークルだそうで、

これまでのべ250人を超えるメンバーが入れ替わりながら活動されてきており
最近では、50人ほどが連絡を取り合いながら活動し、
アズの二世たちを核とした若いメンバーが中心となっているそうです。

アズは「as」、~と同じくらい(上手くなりたい)あるいは(平等に)という
意味を持って創立されたそうです。

アズ漫画研究会公式HPより抜粋



会のメンバーさんには、漫画家、同人作家、デザイナー、学生、
似顔絵作家、サラリーマン、主婦など、様々な職業の方がいらっしゃって、
それぞれの世界観の作品を発表しているようです!


結いの会の漫画図書館の館長でもある漫画家関よしみ先生も
お若い頃から活動に参加されており、関西圏では漫画やイラストに
携わる人は知らない人がいない、長い歴史ある会とのこと!


そんなアズ漫画研究会のメンバーさんの作品が展示されているのが
今回の展覧会ということになります。

あずまんが2019-3



その会期中の9月15日(日)にはなんと!
あの少女マンガ界の大御所
文月今日子先生のワークショップイベントが開催されます!

あずまんが2019 001


イラスト教室「可愛いネコの描き方」
日時:9月15日(日) 14:00~15:30
会場:田中絹代ぶんか館1階ミニホール
対象:小学4年生以上
定員:15名(要予約・先着順)※9月12日現在まだ余裕あり
材料費:500円
持参品:絵の具と筆

申し込み・お問合せ:Tel 083-250-7666 田中絹代ぶんか館


さ・ら・に!!

この文月先生のワークショップ後の15時30分から
同人まんがサークル「ぶちちゃっちゃ!」の編集局長であり
まんが図書館共同館長でもある
漫画家ササカマトトモ先生ライブペイントイベントが
同会場にて行われます!

ぶちちゃっちゃ3号-1 001

同人まんがサークル「ぶちちゃっちゃ!」の情報は⇒>>こちら<<

どういったライブペイントを行うかは分かりませんが、
もしかしたら漫画の制作風景を大きな画面で見れたりするかもしれませんよ!


さらに、さらに!

9月22日(日)の13時からは

あずまんが2019-2


松原香津美さん、コンヴェルサシオン・トリオさんらによる
ミニコンサートも1階ミニホールであるそうですよ、
こちらもお時間ありましたら足を運ばれてみて下さい。





続きまして、週末14日土曜から始まるこちら!


シネクロ-北の果ての

人は分かり合いたいと願った時、
もう分かり合えているのかもしれないね


「北の果ての小さな村で」


世界一大きな島グリーンランドの、人口わずか80人の村に
デンマークから1人の青年教師がやって来ました。
そこには、しなやかに力強く生きる人々の、シンプルだけど豊かな暮らしがありました。


日時:9/14(土)~9/20(金) 
1日4回上映:[11:00~ 14:00~ 17:00~ 20:00~]
場所:シネマクロール (山口県下関市細江町2-2-10 3階)

チケット:前売り:1,100円/当日:1,300円
※前売り料金は9/13までのご購入(ご予約)の方に限ります。
ご予約はメール:cinema.chlorine@gmail.com
またはお電話:TEL:083-227-4811 まで

上映時間:94分


< ストーリー >

北極に位置するグリーンランド東部の、人口わずか80人の小さな村チニツキラークに、
デンマークから28歳の青年教師アンダースが、子どもたちにデンマーク語を教えるために
赴任した。

家業の農場を継ぐか否か、迷った末の“自分探し”の選択だったが、
そんな甘い考えはすぐに打ち砕かれる。言語、習慣の違いで授業はままならず、
考え方の違いから村人からは孤立気味。そして想像以上に過酷な自然…。

そんな時、狩猟のために学校を休んだ児童の一人アサーの家を、叱責するつもりで
訪ねたアンダースは、少年の祖父母からこの地で暮らす者に必要な生活の知恵
だけでなく、しなやかに強く生きていくための哲学をおしえられることになる・・・。



この映画の最大のポイントは!!

登場人物すべてを本人が演じる リアリティ溢れる
ドキュメンタリー・アプローチ!


監督は、初長編作でヴェネチア国際映画祭批評家週間作品賞の受賞歴を持つ
フランスの俊英サミュエル・コラルデ。
グリーンランドに魅せられ、2年の歳月をかけて国中を旅してまわり、
チニツキラークにたどり着いた監督は、【狩る、食べる、学ぶ、楽しむ…】、
すべてがシンプルで、それでいて心豊かに暮らす村人たちと出会い、
この村をロケ地に選びました。

その際、デンマークから新人教師が赴任するという話を聞き、
その青年を中心に据えることに決め、1年の撮影期間を要して完成させたのが本作。

リアリティ溢れるキャラクターは、登場人物すべてを本人が演じるという、
リアルとフィクションを縦横無尽に行き交う手法ゆえ。


異境の地で生きる術を学んで成長していく主人公を自身で演じた
アンダース・ヴィーデゴーは、今も村で先生として暮らしています。






さぁどうでしょう?
この予告動画だけで俄然興味が沸いてきたのではないでしょうか?

グリーンランド、我々日本人には遠い遠い北の果てにある国のイメージですが、
暮らしている方々は日本人に近いモンゴロイド系の方たちばかり、
小さなコミュニティの中で葛藤するデンマークの青年と美しいグリーンランドの風景、
そして面白いドキュメンタリーアプローチの今作は必見です。

この極寒の大地に住む人々の暮らしぶりは、昔は日本人も持っていたが
現代は忘れがちになってしまった自然への敬意の大切さ、
また人間もその自然の一部に過ぎないということを
教えてくれるのかもしれません。


さらに、シネマクロール共同代表のシネポス鴻池さんとチポーラ中村さんの
今月の映画紹介動画「シネマクロールラジオ」は⇒>>こちら<<





本日は以上です。
まだまだ暑い日が続いておりますので、体調管理など
十分にお気をつけください!

それでは!
[ 2019/09/12 14:41 ] ■ イベント情報 | TB(0) | CM(0)

今週末 9/7(土) 「第6回 古代史シンポジウム in しものせき」海峡メッセ下関にて開催!

古代史シンポ1 -2019

古代史シンポ2 -2019

古代史シンポ3 -2019


↑漫画家 関よしみ先生のかわいいイラスト入りチラシ!


本日は久々の良いお天気ですが、
このところ微妙なお天気が続いており、
週末にかけて台風もやってきておりますので要注意ですね。

こんにちは、結いの会です!




さて、本日は今週末の9月7日(土)
海峡メッセ下関10階国際会議場にて開催される
「第6回古代史シンポジウム IN しものせき」
をご紹介させていただきます。


--------------------------------------------------------
今回のテーマは
古代史から国際交流を考える

古墳時代の日韓交流

韓国・公州市丹芝里横穴墓群を造ったのは誰か、
被葬者は倭人(古墳人)か百済人か

--------------------------------------------------------



2014年から”古代史から国際交流を考える”
「弥生時代の日韓交流」の考察ということで始まった
「古代史シンポジウム IN しものせき」も今回で6回目を数えました、


第1回2014年は、クニの姿が見え始めてきた弥生時代中期について、

第2回2015年は、各地にクニが成立した弥生時代後期について、

第3回2016年は、倭と韓が接触・交流を始めた弥生時代の黎明期について

第4回2017年は、弥生時代のクロスロード、壱岐・対馬の様相から倭と韓の交流について

昨年第5回2018年は、日本近海でつながる弥生人たちの様相から倭と韓の交流について



それぞれ集落・墓・土器・青銅器などの様相を通して、
さらに海上の道を通して、
倭と韓の関連を明らかにしてきました


今回の第6回目は、
”韓国・公州市丹芝里横穴墓群を造ったのはだれか?
被葬者は倭人か百済人か?”

いうことのようです。



このシンポジウムは、当会の会員で、梅ヶ峠に研究ラボも構える
「NPO法人 人類学研究機構」の方々が大きく関わっておられますので
ご紹介させていただいております。



シンポジウム開始時刻は13:00~

講演内容、タイムスケジュールは

13:05~13:50 ・地下式横穴墓からみた丹芝里横穴墓群
津曲大裕(西都市教育委員会)

13:50~14:35 ・九州の横穴墓からみた丹芝里横穴墓群
藤本貴仁(宇土市教育委員会)

14:45~15:15 ・丹芝里横穴墓群出土の人骨、
被葬者は古墳人か、百済人か

松下孝幸・松下真実(NPO法人・人類学研究機構)

15:15~15:45 ・DNA分析から丹芝里横穴墓群の
被葬者をさぐる、

植田信太郎(東京大学名誉教授)
水野文月(東邦大学医学部)

16:00~17:00 ・討論
パネラー ・津田大裕・藤本貴仁・植田信太郎・松下孝幸 
司会・武末純一(福岡大学教授)


場所:海峡メッセ下関 10階国際会議場
    (下関市豊前田3-3-1)




入場無料(資料集100円)

お問合せ:TEL 090-7122-7025 古代史シンポジウム実行委員会 (松下)


はい、ということでこのシンポジウムは入場無料ですし、
内容もとても濃いので多くの市民の方や、遠方からの参加者の方も多い
非常に人気のある、古代史シンポジウムです。



現在日本と韓国の間には多大な問題を抱えておりますが、
古代から交流のあった日本と韓国、
こんな時期だから行っていただきたいシンポジウムですね。


毎回満席近いのでお早めに行かれたほうが良いかもしれません。



是非お時間ありましたら、足をお運び下さい!


それでは!
[ 2019/09/05 12:20 ] ■ イベント情報 | TB(0) | CM(0)